Garhwal~ガルワール~

タイ在住。女房、猫との3人暮らし。。タイのこと、山のこと、映画のことなど。。。

Maggi(ATTA) を食す

久しぶりに週末が連休になった。

土曜日は女房が日中は仕事にでておりLEONAと戯れようと思ったのだが、暑さの為かLEONAは朝10時ころにはこの調子。。

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特にやることもないのでMaggi(マギー)で昼食を作ることにした。

ごく稀に行くスクンビットsoi23にあるインド食材店で見慣れない種類のマギーを見つけ買っておいたもの。

このマギーですが、マレーシア、インドでは乾燥麺として圧倒的なシェアを持っています。インド在住時、具合がちょっと悪いときは決まってベジマギー(vegetable maggi)を食べていた。ただのカレーヌードルだが腹にやさしい気がしていたのだが、体にいい食事ではないと思う。

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Maggi 2 Minute Vegetable Atta Noodles,4 Pack* 320g

Maggi 2 Minute Vegetable Atta Noodles,4 Pack* 320g

 

通常は"Masala" - おいしい!ヘルシー(←ウソでしょう)!と記載があるだけなのですが、これは"VEG ATTA"とある。このATTAとはインドのチャパティやプリーなどをつくる小麦粉(全粒粉)なのだが、いままでの卵麺よりはヘルシーな気がして試してみることにした。

しかし価格は2倍。(このパックに4色入ってTHB120くらいした)

 

~キャベツカレーアタヌードル サワラの天日干し入り~

材料

  • ATTA MAGGI ー 1つ
  • キャベツ ー 中玉の葉5~6枚程度 *先週の残り、干からびていたが水につけて一晩おいたら見た目は復活したので使用
  • サワラの天日干し(プラーインシー/ปลาอินทรี) - 1切れ(20gくらい) *ソンクランで世話になったTratのホームステイで買ったもの。女房が不味いと言って使いたがらなかったので冷凍庫で眠っていた。
  • 水、塩 - 適量

1) キャベツをごま油で炒める

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2) サワラは元々えらくしょっぱいので水を加えてただ炒める

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3) ATTA MAGGIを取り出し適当な量の水に塩を一つまみ入れて湯がく

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4) MAGGIが柔らかくなったらサワラを入れて2~3分弱火で湯がく

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5) NAGGIに付属しているカレーパウダーを入れてさらに1分煮詰める

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6) 火を止めてどんぶりに盛り付けて出来上がり

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さっと15分程度で完成するような非常に簡単な料理です。

ポイントは食べたくないが捨てるわけにはいかない食材を余すことなく食べれるところにあります。

湯がく時間が短すぎたのか麺にアタの粉っぽさが異常に残っておりただ腹を満たすだけの食事になってしまった。

また決定的に水の量が少なく面がベタベタしていた。

まだ3食残っているので次回への教訓としていきたいと思います。

 

Trekking in Thailand National Parks - チャイヤプーム/Chaiyaphum(ชัยภูมิ) でサイアムチューリップ:クラジアオ(กระเจียว)を観る-

日本、インド在住時は登山、キャンプは比較的手軽にしていたのだが、タイにきてからはなかなかで登山をすることができていない。タイ人でアウトドアとしては国立公園内のキャンプが人気を集めている。

 

個人的にタイでの登山が難しい理由としては

1) 国立公園内で登山をする場合はガイドを義務付けられているエリアが多い、たまにはタイ人のレンジャーの案内で野生動物のトレッキングなどをするのは面白いと思う。

2) 山中でキャンプをしていると大蛇、トラや象が現れるので危ないと脅される。実際レンジャーが野生の象に襲われたなどの話を聞くので無視もできない。

3) 女房が完全に文科系の為なかなか一人で出ずらい。

4) これは人によっては理由になるかもしれないが、山の標高があまり高くないのとほとんどの公園内に国立公園が管理している食堂(屋台?)などがあり雰囲気がでない。またタイ人は何故かキャンプ地でギターを弾く、自分にとっては全く問題ではないが風情は失われる。。。

 

因みにタイ国最高峰のDoi Inthanon(2,565)は山頂まで車で上がれ、植物園、仏塔、食堂などがそろっているので誰でも行けます。

 

ここでのスタイルとしてはキャンプ+簡単なトレッキングがメインになってくる。

今回紹介するのは

Chaiyaphum(ชัยภูมิ)にある

Sai Thong Nationnal Park(อุทยานแห่งชาติไทรทอง)

サイアムチューリップ:クラジアオ(กระเจียว)を見に行きます。

バンコクから東北方面に約350km

 

同行は女房、女房の友人、自分の長年の友人であるWat(兼ドライバー)、Watのお姉さんの5名

初日は朝6時に出発し各々ピックアップしバンコクを離れる。

途中Saraburi県にさしかかるところで、よくわからん水上マーケット風の場所に車を停める。トイレ休憩かと思えば飯を食うと言う。途中なにも話に出なかったのでタイ人だけで話ができていたのかと思っていたのだが女房も友人も「知らん」との事。しかし誰も突っ込まずそのまま市場観光と朝食を済ます。

どうもWatの姉さんが走行中に看板を見つけWatに指示をしたようです。これはイチイチ気にしてはいけない、そのまま黙って従います。

その後Korat県を通過、Chaiyaphumのローカルマーケット(下の写真)で昼食などをしたためSai Thong National ParkのHeadquarterに着いたのはPM3:00頃になりました。

 

公園ちょい手前の青空市場

適当に見つくろって食事します。

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このロティはおいしかった!ココナッツからロティの粉をこさえているらしいです。

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食後、車で移動(10分)し国立公園へ入園(外国人THB200、よくわからないがタイでの納税者?配偶者がタイ人?はタイ人料金になるようだが、毎回場所によってできたりでいなかったりする。説明等いちいち面倒なので外国人料金を払う。

以前タイ東北部の国立公園で、「タイで仕事をしてワークパーミットも持っているのでタイ人料金になるはずだ!」と訴えたところ「じゃあ、タイの歌うたってみろ!」と言われ知っているルークトゥンの歌をテキトーな歌詞をつけてテキトーに歌ったところ免除してもらったことがある。

入場後はすぐに受付、テント張を済まし、まずは一度山に上がってみようという事になった。(サイアムチューリップのフィールドは山の上に自生してます)

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Headquarterからは乗り合いトラック(THB20/person: 20min)に乗って山の上Thung Bua Sawan(ทุ่งบัวสวรรค์:蓮の天国みたいな意味でしょうか。。)にあがります。

そこから40分のトレッキングになります。

この日は上の雰囲気と展望(雨です)を見て夕方暗くなる前に下山。

下は大雨でテント場に水が溜まってましたが、テントに入って寝てしまえばどうでもいいので食後さっさと就寝。。。

 

翌朝朝6時にトラックで山頂にあがります。

早速トレッキング開始

自分、女房、友人は軽トレッキングシューズ。

WATはスニーカー

お姉さんはなんとその辺の踵付きサンダル(プラスティック)!!

 

まずこんな感じのほぼ平坦なとこをしばらく歩きます。

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15分ほどでまず白いクラジアオがちょぼちょぼと出てきます。

ピーク前で群生もしていないのでさらっと通り過ぎます。

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その後も小雨の中とぼとぼといい雰囲気のなかを歩きます。

芸術的な巨大蜘蛛の巣

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ここから葉っぱが開くんですかねえ?

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他にもよくわからん植物、花があって天気が悪くてもおもしろかったですね。

日本で地方のインタープリターや花の登山シリーズでへぼガイドも経験しましたが全く見たことのない植物が多かったです。

 

30分程歩くとまず最初の群落にでます。

天気が悪いのとカメラの腕があまりにもしょぼくこのような写真になってしまいましたがそれなりに綺麗でタイ人組は死ぬほど写真撮ってました。

見たことのない花だったのでそこそこきれいだなあと思いましたがこの程度ではビビりません。適当に休憩して先を行きます。

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歩くことさらに15分いきなり前が開けます。

でました!すごい群落で、流石にテンションあがりました。

まさにピーク時で満開!!!

これ、ほぼ全面こんな感じです咲いてます。バンコクから距離もあり面倒なとこにありますが見に来る価値ありますね!

尾瀬:大江湿原の日光キスゲやレンゲつつじを思わせます。しかも山の中なんで雰囲気もいい!

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 ところでこの花ですがSiam Tulipとも言われてますが種類は通常のチュウリップと違うんですよね。ショウガの仲間で根っこをスパイスとして使うそうです。

 

日帰り組なんかも来て混雑してきたので、そろそろ下山します。

 

下山時はもうみんなすっかり満足してしまい降りたら何を食べるか?の話しかしません。下山後はテントを早々に片づけて名物のガイヤーン(ไก่ย่าง:ただの焼き鳥です)を食べに行きます。

 

ガイヤーン(ไก่ย่าง)

流石に産地バンバン焼いてます。

タイの人はこれにツケダレで食べますがツケダレも美味い!

当然ソムタム(青パパイヤサラダ)も頼みますが、「ん?」「不味い。。」みんなそろって不味いと。。。不味いけど食べます。他のテーブルで食事している客と話すと、ガイヤーンが有名なとこはたいてい他のものは旨くない!わかっているが、でもソムタムも食べる!そうです。

そういえば前に行った他のイサーンの産地でも同じような事をききました。

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 がっつり食べた後はチャイヤプーム市内へ向かいます。

途中、路上脇で売っていたパイナップルとドラゴンフルーツを買います。

うちの女性陣はよく喋るのでいろいろ店の人と話てたのですが、このフルーツ屋台のオーナーはフィンランド人で俺の息子なんだよ!と店のおやじさん。。

どうも娘さんがフィンランド人と結婚されてこの辺に住んでいるそうです。朝、畑で刈ってきたばかりで美味かったですね。特にパイナップルは最高でした。

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買い物も済みチャイヤプーム市内へ向かいます。この日は市内に一泊し周辺をさっと観光した後バンコクに戻りました。

 

市内から30分ほどのところの国立公園

TAT TON NATIONAL PARK-タットン国立公園/ อุทยานแห่งชาติตาดโตน

あまりごちゃごちゃと規制がありません。滝壺で泳げます。

一応公園職員が上にいて危ないと見たら笛を鳴らしますが。ほぼ携帯いじってて見てません。ちょっとまだ水量が少なくて迫力なかったですね。。。

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今回使用したテント

Karana Teopical Dome for 3pax (Made in Thai)

インナーの上部30cm位はメッシュで通気性を持ってます。そのメッシュ部分を隠すためだけのフライシート、前室は実質なし。料金THB1,300※¥4,000程度でしょうか。。

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今回は車だったので問題なかったのですが重量5kg位あります。
以前単独でカンチャナブリーにトレッキング行った時、その他登山道具一式と共に担ぎましたが、死ぬ思いでした。
やはりタイでやるなら全てタイで調達したものを、と強いポリシーの上で始めましたが、既に考えを改めてます。いちいち全てが重すぎる。そもそも人力で担ぐように考えていないのです。

 

このテントは眠っている時期が多いのでうまく使いこなしたいですね。。。

 

 

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俺の山~山の始まりは鳥海山~

現在縁があって海外で暮らしているが、幼少時は主に秋田県大森町(現:横手市)で暮らしていた。いわゆるド田舎であり、家の周りは全面田んぼでした。

周辺は牛が多くガンガン牛の声が聞こえており、西に雄物川、東にはよくわからない低山が並んでいた。

さすがに当時(7,8歳頃)は自然がいっぱい!気持ちいい!なんて感覚はこれっぽっちもなく、山には栽培していた野菜、果物、干し藁の回収などに行って虻に刺されてよく帰ってきていた。

冬にはスキーをするのだが、一番近い大森スキー場(ロープ2期:ワイヤーロープをぐるぐる回してそれにつかまり上に滑って登っていく(スキーグローブはすぐ擦り切れたり滑るので基本は軍手使用)でも車で20分かかる。

スキー場へは誰かに車を出してもらわないといけないので、基本的にはスキーを担いで裏山を登って滑ってを繰り返していた。途中スコップでジャンプ台などを造ったりもしてなかなかテクニカルなコースを滑っていた。この時の経験があったおかげで一時期でもスキーの選手としてやれたのだと思う。

今風に言えばこれ「バックカントリースキーじゃん!」となるのでは?

その後、小中学生くらいになると従兄(当時スキー指導員兼レスキュー)に連れられ鳥海山へ春スキーに行くようになった。(自分の記憶では今の様に雪渓を滑った記憶はなく車道(恐らく鳥海ブルーライン)の横を滑ったような気がする。今と違い積雪量が多かったので車道にも残っていたのかな?

そもそもここを滑ってよかったのだろうか?

とにかく記憶は曖昧な為なんとなくそんな覚えがあるだけです。

今風に言えばこれも「バックカントリースキーじゃん!」

 

その他、秋田駒ヶ岳、八幡平と行ったようだがほとんど記憶がないのです。

その後も関東周辺の2,000m以下の山を母や友人と登りに行ったがやはり心の山といえば鳥海山!!!

秋田を離れてからも数回登っており冬の赤旗設置や簡単なハイキングのガイドなどもした。どこが一番よかったなんてものはないのだけどこの山だけは特別な気がします。

以前は写真に一切興味がなくカメラも持っていなかった。

この時はかろうじて写ルンですで一枚だけとっていたようです。

写真は七ツ釜の上あたりからの七高山かな?

 

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確か1999年の7月だったと思う。矢島口から七ツ釜避難小屋(1泊)を経由して七高山を経由して鉾立に下りた。山頂は面倒だったのかよくわからないが踏みませんでした。下りの御浜周辺はものすごい花畑になっており年配のハイカーの方が涙していたのを見た記憶がある。

 

ここではビジターセンターの方々や写真家のかたなどいろいろな方と知り合いになりお世話になった。遠く離れてはしまったがいつか帰らん山の筆頭です。

www.chokaizan.com

おススメルートは祓川(由利高原鉄道に必ず乗車する事)⇒タクシーで矢島⇒七ツ釜(小屋で一泊すれば尚良し)⇒新山⇒御浜⇒鉾立

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2017のEIDもSaiman Khan

当然ですが今年もEID(イード/ 25JUNE'17)はサルマーンです。

ここ10年のEID週はほとんどサルマーンの作品がきており、その他の作品は前後週に回避する傾向があります。もともとこの時期EIDの週以外は大作は公開されませんが、、、。

2017年は前後週に気になる作品が2作あります(個人的に)

Ek Haseena Thi Ek Deewana Tha (30JUN)

(美女と変態男?みたいな意味かな?)題名はKarz(1980)からですね。

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まず監督がSuneel Darshanで主演は息子のShiv Darshan,これは近年よくあるパターンなので何ともありません。しかしキャスティングになんとUpen Patelの名前があります。

Upen Patel

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36China Town:2006でいいデビューをして、Shakalaka Boom Boom:2007(奇しくも監督はSuneel Darshan/映画はFlop)では主演まで張りました。その後は映画に数本でてTVの世界で活躍をしています。

デビューの36China Townでは目玉のダンスシーンがあり(必見:マイケルジャクソンのゼログラヴィティをパクッてますが、倒れている角度は10度↗くらい)Upenの見せ場でしたが、Filmfareの授賞式ではUpenが出席しているにもかかわらずShahid Kapoorが踊ってました。カメラもUpenを抜いており苦笑いのUpenが気の毒でした。

小さい時からジョン・トラボルタ好きの自分としては顎割れつながりで好きな俳優です。人もよさそうだし。。。

Suneel Darshanもそうなんでしょうね。。なぜかBobby DeolとUpen Patelの作品が多いし。。。


Ashiqi Me Teri - 36 China Town Full Video

そこでこの映画の批評をみるとなかなかケチョンケチョンに言われてます。

自分の場合は久しぶりにUpenが見たいだけなので映画の出来はどうでもよいのです。

 

で2本目ですが

Shab(30JUN)

(夜) HindiではRaatに当たる言葉

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この映画もRaveen Tandonがキャスティングされているという理由だけ。

90年代前後のファンは気になるでしょう。近年もちょこちょこと出てましたが今作は存在感がありそうです。トレイラーをみると相変わらず強気な顔して綺麗なんですが、もう妖怪入ってて、晩年のCatherine Deneuveみたいな雰囲気があります。

 

上記2作ははっきり言ってインド人もスルーするような作品で、タイに入ってくることもまずないのですが個人的な興味だけで紹介させてもらいました。

 

本題はこち

Tubelight (23JUN'17)

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Tubelight---疎いとか理解が遅いとかいう意味だと思うんですが。。

話題は沢山あります。

1)Salmanのセルフプロデュース

2)久しぶりにSohail(Veer以来の出演)と共演(今回も兄弟役らしい)

3)監督はKabir Khan(Ek Tha Tiger:2012 , Bajrangi Bhaijaan:2015 共にEID週に上映)と3度目のタッグ

ちょっと癖のある役どころみたいなので今年こそは"Filmfare Best Actor"を取ってほしい。これだけ興行を成功させているので賞などはどうでもいいのですが、Salmanが今までฺBest Actor(suporting rollはkuch kuch hota haiで受賞)を取れていないのはちと寂しい。。。

この感じなら映画のヒットは間違いないでしょう。

 

因みに近年のEID映画(Salmanものが多い)

2007

Bhool Bhulaiyaa

ータイミングが合わずシアターで観れず。。DVD鑑賞

インド各地、多言語でリメイクされました。オリジナルはManichitrathazhu (1993):malayalam Dr.役はMohanlal

この時登り調子だったShiney Ahujaはどこへいってしまったのだろう。。。

Ameesha Patelもこのあたりからおかしなことになってきました。

この時期Title Truckがそこら中で流れてたのでよく聞きました。


Bhool Bhulaiyaa [Full Song] Bhool Bhulaiyaa

 

Laaga Chunari Mein Daag

ー嫌な臭いがしたのでわざわざ見に行かず DVD鑑賞

Rani主演で高級コールガールをテーマに作られました。

Yash Raj Filmが意外と気合を入れてつくったようでしたが見事にずっこけました。

綺麗なヴァラナシのロケーションとスターパワーはあったんですけどね。。

 

2008

Kidnap

ーVaranasiにできた新築のシネコン(人生初のシネコン)で鑑賞

この年Jaane Tu...Ya Jaane Naでデビュー(子役時代は除く)したImran Khanの第2作

興行はずっこけましたが、個人的にはまあまあ気に入った映画です。新人のImranが意外にいいじゃない!ってこととsanjay Duttがまだまだ動ける!ってのが見れたのがよかったです。

 

Dorona

ーKolkataのNew Empireで鑑賞(お気に入りのシアターで、ここで初めて見た映画はおそらくIndependence Day:1996)

スターキャストでしたがすさまじくコケました。Kidnapのはるか上を行く失敗作!

唯一Key Key Menonのイカレ役はよかったです。

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主演のAbhishekは真面目にやってましたがKey Keyは遊んでましたね。

因みに監督/脚本のGoldie Behlはこの作品以降監督も脚本もやってません。

 

2009

Wanted

ー何故か同日公開のDil Bole Hadippa!をチョイスしてしまった。。。TV鑑賞

Prabhu DevaのBollywood初監督作でスーパーヒットしましたが、個人的にはイマイチでした。

Dil Bole Hadippa!

ーKolkata, 確かEliteで鑑賞

Rani主演の為こちらを見に行ったのだが、やはり外してしまった。

 2010

Dabangg

ーこの時期は日本に戻り上高地で働いていた為DVD鑑賞となった。

説明不要のブロックバスター映画であり、素晴らしい娯楽映画です。

インドのシアター(KolkataのEliteやDelhiのShielaあたりなら最高)で見るべき映画であり、音楽、ストーリー、キャスティング等ほぼパーフェクトな作品である。Munni Badnaam Huiがインド中で流れまくりDabangg旋風を巻き起こした。

秀逸はコレ


"Tere Mast Mast Do Nain" ( With Lyrics) Full Song Dabangg | Salman Khan

 

2011

Bodyguard

ーすでにタイに移住しておりDVDでの鑑賞

はっきり言って何がいいのかさっぱりわからない、、あったのはスターパワーだけなのではと思う。娯楽映画ではないが同日上映開始のパキスタン映画Bolは必見。今みると出演者はなかなかである。

 

2012

Ek Tha Tiger

ーDVD鑑賞

娯楽映画としては楽しめスーパーヒットも納得、現在のところSalmanKatrina最後の競演作ではないだろうか。

 

2013

Chennai Express

Bangkok,Paragon Cineplex にて鑑賞

現在のところShahRukh最高の興行収入を稼ぎ出した作品。

とても楽しめる作品でロケーションが素晴らしい。

自分は南インドには行ったことがないので、いつか訪れたいと思わせる場所が沢山ありました。

Dudhsagar waterfall

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Panchgani

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Munnar

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2014

Kick

 ーBangkok,Major Cineplex にて鑑賞

Wanted(2009)臭がしたので迷いましたがすでにインドでBlockbusterを飛ばしていたので見に行きました。トップスターはSalmanだけでしたが彼のスターパワーを改めて感じました。サポートのRandeep Hooda,Nawazuddin Siddiquiは流石の演技です。

Hangoverは秀逸


Hangover Full Video Song | Kick | Salman Khan, Jacqueline Fernandez | Meet Bros Anjjan

 

2015

Bajrangi Bhaijaan

Bangkok,Major Cineplex にて鑑賞

期待を込めて初日に見に行った。不覚にも劇場で涙してしまった。。。

Kareenaはほぼサポート役、メインはsalmanのほか

子役のharshaali Malhotraー当時若干7歳でデビュー、可愛らしく堂々の演技でした。その後映画には出ていないようです。

そしてもう一人Kickに続いて2年連続EIDに登場のNawazuddin Siddiqui、やはり彼の演技は独特の魅力があり何をやらせても巧い。

映画は当然スーパーヒット、現在でもこれを上回る興行収入をあげているのはAamir KhanとBaahubali2だけである。

 

2016

Sultan

Bangkok,Major Cineplex にて鑑賞

まあまあですね、、ヒットはしたけどね。。

ただし怪しい裏格闘技のコーチ役ででてきたRandeep Hoodaはよかったです。やはり彼はこういった暗い感じの怪しい役は巧いです。最後のSultanの試合をラジオだかTV(よく覚えてない)で聞いていて「Yes!」みたいな事を言って興奮するシーンはよけいだった。彼にこんなことさせないでほしいです。

 

ながながとほとんどの方にはどうでもいい話を書きましたが、とにかく言いたいのは今年のEIDもSalman物で期待できるってことです。。。

 

 

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俺の山 - INDIA Garhwal Himalaya at Uttarakhand(Chamoli)

INDIA - Garhwal -

ブログのタイトルにもしているが自分が約3年の間滞在していたのは主にGarhwal地方というところで、インド北部でチベットと接する地域です

自分は登山家ではないので山頂には行かず(行けず)巡礼やトレッキンング、畑仕事の際に歩いたところです。

 

①Nanda Devi-7,817M-(中央奥)

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Auli上部をトレッキング中に見た,インド国内のみの山では最高峰(ネパールとの国境沿いにKangchenjunga-8,586M-は有る)、自分が訪れた時は長い入山禁止期間であり現在も継続中.

はじめて肉眼で観た7,000クラスの山で現在でも実際にみた山では最高峰。

当時使っていたPanasonicのコンパクトカメラ LUMIX FX30,はじめて買ったデジカメであり非常に気に入っていた.天気と腕の悪さでこのような写真になってしまった。

右にギザギザの山はTrisul、左の雲がかかった山はDunagiriに続く稜線。

 

②Trisul-7,120M-

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これもAuliからのトレッキング中に眺めた山。

ナンダデヴィのすぐ近くにあり山容が印象的な山だった。

正式な記録上、人類が最初に登頂した7,000M峰

 

③Dunagiri-7,066M-

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ここもAuliからの眺め

遠くからでもとても高度感があり登山意欲をそそられる。(自分には到底登れないが。。。)

 

因みに上記3山の情報はAuliからGorsonの間にいた羊飼いのお爺さんが教えてくれた、驚くことにとても流暢な英語で説明してくたのを覚えている。外出中にインターネットが使えるような時代ではなく確認のしようもなかったのだが、ノートにメモをしたものを下山後ツーリストオフィスで調べ、お爺さんの知識に関心したものだ。

 

④Nilkantha -6,596M-

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Char Dam の一つであるBadrinath Temple(バドリナート)巡礼に来た時に見た景色。

自分の認識ではポピュラーな山の部類になり,インド人はともかく日本人の方でもここに来られた方は必ず目に焼き付いている山だと思う。

Joshimathからの乗り合いのジープを降りて寺院に向かっていくといきなりガツンと現れる、現地の方に登山可能なのか聞いてみたが、神聖な山であり人間が登ることは許されないとの事(しかし調べれば登山記録があるのがわかる)。とても美しい山容でありいくらでも眺めていられる山です。

自分が訪れた初冬はすでにローカルバスは終わっており、バドリナートで商売をしている人々もみな山を降り始めていた。

 

⑤Narayan Parvat -5,690M-

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BadrinathからManaへの道中ずっと左側に見えている山

周りの景色と完璧にマッチしており、このウォーキングルートは最高の雰囲気の中で歩ける。

 ⑥Balakun-6,471M-

f:id:hirobkk:20170530231440j:plainGanges(ガンジス川)の重要な支流の一つであるAlaknanda(アラクナンダ川)の上流をManaから眺める。

このルートはSatopanth Lakeへのトレッキングルートとなっておりハイシーズンはインド人のトレッカーや巡礼者が訪れる。

 

そのほか写真はないが(住んでいた地域に電気がなかったので充電などは別の場所で機械があるときにのみ可能だった)このエリアではGobind Ghat からSri Hemkunt SahibとValley of Flower(シーズンをはずしていたため花はみれなかった)には訪れている。

どちらも冬に入る直前だったためとんでもない寒さでした。

Sri Hemkunt Sahib

Welcome to the Official website of Gurudwara Sri Hemkunt Sahib.....

シーク教の重要な巡礼地でありよくもこんなところに立派なGurudwaraを建てたものだと思う

Valley of Flower

Valley of Flower | Uttarakhand Tourism Development Board

ここは説明不要、名前の通り!シーズン中に行けば恐らく最高の体験ができるでしょう。

どちらも巡礼者、ツーリスト、外国人が多く訪れているので登山道は10年以上前でも全く問題はなかった。

まだまだこのエリアだけでも行きたいところは沢山あり(1週間前後の長期トレックも挑戦したい)ますが、ここ数年再訪できていなのが残念です。

 

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因みに左下のGaucharは山から下るときに約8時間という強烈なストライキに出くわした場所です。(クッキングガスが足りず村の主婦が空のガスボンベを道路に並べて座り込んで封鎖していた。つたない言語でその辺の人々と映画スターの話などをした記憶がある。同じバスの乗客で誰一人イライラしたり怒っている様子は見られなかった。こういったところは本当に勉強させられる。(恐らくどうにもならん事を察知してすばやく諦めてしまっているのではないかと思う)

 

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