Garhwal~ガルワール~

タイ在住。女房、猫との3人暮らし。。タイのこと、山のこと、映画のことなど。。。

ปานเทวี ริเวอร์ไซด์ รีสอร์ท แอนด์ สปา/ParnDhevi Riverside Resort & Spa at Sampran River(นครปฐม/Nakhon Pathom) Day1

ParnDhevi Riverside Resort & Spa

数年前からずっと気になっており、やっと腰があがりました。

実際、家から車(持っていれば)で15分くらい。。。

ตลาดน้ำดอนหวาย/Don Wai floating marketまでソンテオかバイクタクシーで行ってから船で行っても30分くらいでいけます。

しかし何年も前から狙っていても何故か行けませんでした。なんででしょうね。。。

 

今回はなんかその気になりましたので行くことになりました。

ネット予約を使わず自らリゾートに直接電話で予約。直接予約するとプロモーションが使えるのです。

Package 1: Price 3,000 Baht for 2 persons

  • Lanna Villa Room Type (2 days 1 night)
  • Aroma Therapy Spa Package (1.5 Hrs)

この内容で2名 THB3,000だから高くはないです、自分はあまりマッサージの類は好きではないのですが今回は女房に付き合います。 

 

当日、TAXIでばあっと行ってしまおうかと思ったのですが、前日従姉妹に行く話しをしたら車で送ってくれるっていうので甘えます。*いとこはここの常連。

 

昼前に家をでてちょうど昼ころに到着しました。すでにコーヒー、ランチのタイ人客で駐車場が埋まってましたが、宿泊客は専用スペースがありそこに車を停められます。

到着後、女房その他はすぐに庭の見物、写真撮影に行ってしまいましたので一人でチェックイン、アロマの予約までやりました。

Reception兼SPA

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アロマは翌日の午前中に予約し、 荷物を部屋に置いてすぐにランチにします。

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 川沿いですが、風がない。。。

暑いです。とっても。。

普段エアコンの部屋で生活している方はきついでしょう。。

ウチのメンバーは普段からエアコンは使ってません(持ってない)、なので暑いですが平気!

腹が減ってたのでさっと食べます。注文したのは変なピザみたいのなどテキトーに。。。

 

今回も登場!姪っ子のMona(age11) この年ですでに標高165cmを超えてます!!

どこまでいくんでしょうね?

日本なら体育会系のクラブが放っておきません。

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腹がいっぱいになったら今度はとてつもなく眠たくなり、フラフラの状態で部屋に戻って昼寝します。どのくらい寝たのかわかりませんが起きたら従姉妹は帰ってましたね。 

 

まだ全く庭を見てないので一風呂浴びてから外出します。

 

普段入浴というものをシャワーや庭のホースで水浴びで済ましている我が家にとって至福の風呂(トイレ兼)です!

部屋とは別の離れにあります。気をぶった切ることなく立てられておりECOを感じます。因みにこの木は夜中に薄暗いトイレに行くのに手摺として役立ちます。

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いつものように写真がショボくて解りづらいですが、左手にある木製の洗面台は広々として使いやすく、 なんと言っても湯船がデカイ!!!横にある腐った木でできた湯口からは適度なぬるま湯がでてきます。水圧も抜群!!!

戸に隠れて見えませんがレインシャワーをあります、古い建物だとチョロチョロとしか水が出ないとこが多いですが、ここはシャワーの穴の70%くらいは活動しておりギリギリ浴びれます。

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あまりにも居心地がよく1時間くらい入ってました。

しかしここはあまり評判がよくないそうです、風呂場が半オープンエアーなので虫、蚊が発生する。*水辺にこんだけ草木があればそりゃそうでしょうよ。。

設備も古い!

スタッフに苦情を言う人もいたりするそうで、後でみたらAGODAにも日本語で書き込みがありました。

そりゃあ嫌でしょうがそれがだめならそもそもここにくるのは間違ってしまいましたね、ここの魅力は川沿いのロケーションと広い水上庭園ですからねえ。。。

 

のんびりしてたらすっかり夕方になってしまいました。。。

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こ腹が空いたので夕食にします。

レストランは3つあるレストラン(それぞれ管理は3人の姉妹がしてます)のうちフローティングレストランの " RIVA" でとります。 

気のいいおばちゃんが周辺でとれた干し魚と果物を売りにきます。

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なんでしょう、、きっと昼のコーヒータイムがメインなんでしょうね。。。

MENUの品数が乏しく、半分くらいは洋食です。

 

ข้าวผัดแกงเขียวหวาน(カーオパッドゲーンキアオワーン)/グリーンカレーチャーハン

後ろのビンはゲロ不味ドイツフルーティビール(なんとタイのビールが置いてません!!)

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ข้าวกระเพรา ปลาสลิด(カーオクラッペラ プラーサリッ)/魚乗せご飯???

しょっちゅう食べてて知りませんでしたが ปลาสลิดはSnakeskin gouramiって言うそうです。

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その他、カルボナーラと豚のから揚げを食べました。

あまりピンとこなかったので仕方なく注文した感じです。。。

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味はどれも食べやすいようにしてるのかマイルド。。

普通ですね。。

 

デザートはココナッツアイスに小豆入りのもち米です。

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どれもおいしいですが、、なんか、、、物足りませんでした。。

 

周辺には何もなくレストランも閉まるので部屋に戻って寝るしかありません。。。

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こんな感じのところを歩いて部屋まで行きますが、この板張りは結構ボロいです。

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これが泊まっているVillaです。

暗くてわかりませんが通路の板張りは一枚抜けてます。

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部屋に戻ってから、写真を見ていたらほとんどの画像がよくありませんでした。よくわからずいろいろいじっていたらこの日の画像は全てISO6400固定で撮っていたようです。。。今回も4流のカメラテクニックを披露してしまったようで、、少しは勉強をしないといけませんね。。。

翌日は日の出、朝食、マッサージ。。。従姉妹の迎えを待って帰宅です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bollywood No.003 -Chef (2017)-

Chef (2017)

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初日の上映に行って来ました。

全く期待もしてなく、かる~い感じで見れそうだったので...

Saif Ali Khanの新作を劇場で見るのは久しぶり!

*Race2(2013) 以来

テキトーにストーリー&解説

映画を観る前までは知らなかったのですが、アメリカ映画 "Chef (2014) "のオフィシャルリメイクである!といったプロットから映画がはじまります。オリジナルは存在すら知りませんでしたので見てませんが調べるとなかなかの豪華キャストなんですね。

大物の俳優の他にJohn Leguizamo , Oliver Plattなどいいとこ出てます。

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主人公のRoshan(Saif Ali Khan)は子供のころから料理に興味があり、機会があればChandni Chowkの食堂で過ごしてました。

その流れから行くと当然題名通り"Chef"になります。

アメリカN.Yの三ツ星レストランのシェフとして働いてますが、料理に文句をつけてきた客をぶっ飛ばして最終的にクビになります。その際オーナーに「あんたに俺はクビにはできないよ!」と言い放った直後にオーナーから「できるよ!おまえは今すぐクビだ!」と言われて辞めてますからかっこ悪いです。実際Saifはこんな役多いですね。。

 

で別れた奥さんRadha(Padmapriya Janakiraman)と子供Arman(Svar Kamble)のいるインドに一時戻ります。RoshanはOld Delhi出身ですが、RadhaはKerala州の港町Kochiにいます。最初Kochiってピンとこなかったんですが以前はCochinと言われていたとこで解りました。この辺りは20年以上前からバックパッカー(特に西洋人の女性)が本当に多いエリアです。話を聞いた人はみんな絶賛してます。自分は一度も南インドには行ったことがないので今回の映画ではロケーションについてはあまりピンときませんでした。

ただ映画中の景色や建物は綺麗でしたね。

 

そのKochiでなんやかんやあり、結局Radhaの友人Biju(Milind Soman)提案、サポートでオンボロ2階建てバスを改造し、N.Yのレストラン時代の部下、ドライバー、Armanを加えて移動式レストランを開始します。

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この映画非常に軽い感じの映画なんですが、メッセージは最後にあります。Roshanの口から直接でてますが、仕事やお金よりも大事なのは愛であり家族である!といったことです。すばらしいメッセージで自分もそうあるように生きているつもりですが、映画のメッセージとしては非常にありきたりで映画の序盤からそれは予想されました。それだけに軽く、眠くならずにみれたので冬休み中にワインやビールでも飲みながら気軽に見るのがいいでしょう。

Cast

Saif Ali Khan (Roshan)

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久しぶりに新作を見ました。

Phantom (2015) 、Rangoon (2017)など良作がありましたがタイミングが合わずみれませんでした。

今回の印象、「老けた。。」本当に老けたなあっと感じましたね。

母はもちろん往年のトップ女優 " Sharmila Tagore(ノーベル文学賞受賞:1913の詩人Rabindranath Tagoreの孫) " , 父の" Mansoor Ali Khan Pataudi " は元インドクリケットナショナルチームのキャプテンでPataudi(現在のDelhi周辺)の最後の藩王

なので尋常ではない血筋です。

妹の "Soha Ali Khan"も女優。

小さいころ藩王の宮殿で生活してたときもあるみたいですね。。。

そして、現在(2番目)の奥さんは’ "kareena Kapoor"(インド映画のレジェンド" KapoorRaj  " の孫。

家系の話を簡単にしてもこれだけでてきます。

 

Saif Ali Khan....好きな俳優ですが、ちょっと落ちてきましたね。

ピークは1999-2007でしょうか?2009年の"Love Aaj Kal" で一時カムバックしましたが、彼一人のスターパワーではもはや映画がコケます。

それでも、Saif出演作は大作の場合あまり外れはないですね。

個人的ベストはやはりKal Ho Naa Ho(2003)ですが、" Parineeta(2005) " , " Eklavya: The Royal Guard(2007) " の宮廷での演技は育ちの良さがでてました。

それ以前の作品では " Kachche Dhaage(1999) " Ajay Devgn共演のアクションや " Kya Kehna(2000) "のロクデナシっぷりもよかった。

2007年くらいから肩の筋肉を鍛えすぎたせいか見た目のバランスが悪くなったような気がします。。

最近復活気味で公開は2018年になるかもしれませんが、"Baazaar"が控えてます。

Atul Kulkarni , Saurabh Shuklaの競演!しかも" Kal Ho Naa Ho (2003) "以来となるNikkhil Advani監督と組みます☞この人も" Kal Ho Naa Ho (2003) "以降の監督作はコケにコケまくってます。" D-Day(2013) "は良かったけど...

そもそもKal Ho Naa HoはKaran Joharの作品と言ってもいいので、自力でまだ映画を成功させてません。

次回作は二人の復活に期待です。

 

Padmapriya Janakiraman (Radha)

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ほぼ南インド(Malayalam映画)で活躍しているようです。

目の大きいきれいな方で、経歴がちょっとおもしろい。

お父さんはインド軍の准将。その関係か出生はDelhiですが育ちはパンジャーブ、その後もいろんなところに移っています。

女優、モデル、舞踏家(Bharatanatyam/バーラターナーティヤム)

学歴はロースクールで学びインドでM.B.A(ファイナンス) , M.P.A(アメリカ)を取得してます。

37歳、ご主人とはアメリカ留学時に出会い2014年に結婚。

因みにご主人は貧困対策研究所の南アジアの政策担当官です。

今後も南インドをメインに活躍するみたいですね。ちょっと" Tabu "に似た雰囲気がありまた見たい女優さんです。

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Svar Kamble (Arman)

いい演技だったと思います。まだまだ子役ですのでこれからどうなりますかね。。

 

その他のサイドキャストがよかったです。

まずインパクト大なのが

Dinesh Prabhakar (Alex)

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バスの運転手を務めました。

Kochi-Munbai-Delhiと運転しましたからかなりの距離です。

最初は全然言うことを聞かずKochiの狭い道を2階建てバスをすっ飛ばしてましたが、途中から野菜を切ったり調理でも手伝ってました。ルンギーが似合いSaifとの相性も良かったですね。

Malayalam映画で俳優のほかキャスティングディレクターなんかもやってます。Bollywoodでは" Madras Cafe(2013) "でJohn Abrahamと共演してるみたいですが、ちょっとこの顔は覚えがないですねえ。。。

 

Chandan Roy Sanyal ()

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RoshanのN.Y時代の部下でレストランを首になったことをRadhaにバラしてしまうなどお調子者です。Roshanを追ってKochiまで来て一緒にフードバスでDelhiに行きます。Alexをスカウトしてきたのも彼。陽気で明るいキャラをうまく演じてます。

役柄からしても " Nawazuddin Siddiqui " とちょっと似た雰囲気だな~と思っていたら次回" Manto " *小説家Saadat Hasan Mantoの伝記物っぽいです

で共演しますね。これは楽しみ!!

Milind Soman (Biju)

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スコットランド生まれのインド人スーパーモデル

歌手Alisha ChinaiのMVに出てからTV/映画界で注目されるようになります。

初めて見かけたのはBobby Deol主演 " Jurm(2005) "でしたが、映画自体がしょーもない映画だったので全く印象に残りませんでした。しかし " Bheja Fry(2007) "で再び見かけます。この作品の役者はみな素晴らしい印象があり彼の事も完全に覚えます。

その後、イングリッシュ映画、Marathi映画などにも出てます。

すでに51歳を迎えてますが、やはりかっこいいですね、、。

 

Location

N.Yは置いといて、

Kochi(Cochin)

Roshanがアメリカから戻ってから、愉快な仲間とDelhiへと出発するまで。

あまりKochiと言われてもピンときません。。しかしいろいろな旅行者から聞いた通り綺麗な場所のようです。特にバックウォーターの船旅は最高でしょうね!

 

Goa

特別出演の" Raghu Dixit " とRoshanが一緒に歌うナンバー


Chef: Shugal Laga Le Video Song | Saif Ali Khan | Raghu Dixit | T-Series

道中ちょこっとよっただけなのであまり印象に残るところはありません。

 

Amritsal

RoshanがArmanとRoshanのお父さんに会いに行ったあとに来ます。

Golden Temple参拝後、Roshan懐かしのDhaba(食堂)に行きますが絶品のTomato Chutneyがありません。以前のシェフがいなくなり今はだしていない。そこでRoshanは今のオーナーに自ら調理して再現し、この店にあったTomato Chutneyの味のすばらしさを伝えます。

その他道端でArmanがAloo Tikki(ジャガイモを揚げたスナック)を食べ歩くなどしてます。*よく食べましたね、特に長距離バスで移動中の立ち寄りDhabaでTikki Burger。

日本の方には食べ易いスナックだと思います。

 

自分もここAmritsalでは数々の絶品料理を体験しました。

おススメのDhabaを一箇所

最後に行ったのが10年ほど前ですのでまだあるかわかりませんが

Rambagh Railway Fatak RDにある

Mohan Vaishno Dhabha

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photo / Mohan Vaishno Dhabha'2007 (Panasonic DMC FX-30)

 

Amritsalに行く方は是非おススメしたい。上の画像の"Aloo Mataar(ジャガイモとグリーンピースのカレー)"が特にスバラシイ。

ちなみに当時、ここから歩いて5分ほどの"Tourist Guest House"にお互い長期滞在していたオランダ人を一緒に連れて行ったところ大変不評でした。しかも彼は翌日下痢してます(彼は当時5年ぐらい国に帰らずアジア、アフリカを貧乏旅行をしていたツワモノですので下痢はたまたまでしょう)

 

ここAmritsalはやはりここでしょう。

Golden Temple

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photo / Golden Temple'2007 (Panasonic DMC FX-30)

 

建造物が美しいのはもちろんですが、ここで参拝する方の中にはとても強い信仰心を感じる時があります。

パンジャーブ映画の中には事故で下半身不随になった主人公が映画の最後にGolden Templeに参拝に来ていきなり歩けるようになり「あぁヨカッタ!ヨカッタ」と軽く終わる映画があります。*真面目な映画です。

↓コレね

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photo / Sangam Cinema'2007 (Panasonic DMC FX-30)

それだけ特別な場所なんですね。

 

Old Delhi

Roshanの実家があり映画の最終等着地

Chandni Chowk、多分Bangla Sahibもでてたと思います。

Delhi滞在中は友人宅がChandni ChowkにあったこともありJama Masjit、Nirmal Marketとほぼ毎日散歩したエリアです。

Jagat Cinema

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photo / Jagat Cinema'2008 (Nikon Coolpix P6000)

Jama Masjitのすぐ横、友人曰くDelhi最古の映画館とのこと(2004年閉館)

すでにニセGパンショップになってました。

 

 総評

嫌いじゃないですが、これはコケますね。。。

Saifの包丁さばきなんかは感心しましたが、もうちょっと料理に凝った映画なのかと思いました。

実際、フードトラックのMenuは " Rottza (Roshan風Quesadilla/ケサディーヤ...トルティーヤの代わりにロティで食材を包みます)" だけ!?

Armanの機嫌をなおす為にとっさにあみ出したのですがそのあたりのストーリーも軽かったです。

ようは全体的に軽いので楽にみましょう。

特に激しい突っ込みどころは無しの映画でした。

 

さあ次回はDiwali映画です。

เมี่ยงคำ/ミヤンカム

เมี่ยงคำ/ミヤンカム

 Dara Rasmi/ダラ ラスミ (ラマ5世時代の女王)*1バンコクに伝えたそうです。

ชะพลู/チャプルーというコショウ科の葉で野菜、魚などを包んで食べるお菓子?です。

たいてい市場などでセット(すべて小分けにビニル袋に入って)で売ってます。

時間があるときは女房が適当な葉っぱで自作することがありますが、今回はよそで買ってきたものをいちいち綺麗に移し替えて食べました。

セット内容

  1. チャプルー
  2. 乾燥エビ
  3. 燥魚
  4. ライム
  5. ナッツ
  6. 唐辛子
  7. ショウガ
  8. ホムデン(シャロット)

これを葉で包んで甘辛ソースをつけて食べる。

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何度もやっているので今回は最初の一つだけ包んで後は女房にやってもらいます。

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具を好みにより乗せたら、最後にタレをかけます。

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結構べっちょりいきます。

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最後にこのように包んでそのまま一口で食べます。

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เมี่ยงคำ/ミヤンカム☞เมี่ยง/ミヤン:葉に包んだ食べ物 / คำ/カム : 一口

意味は見た目そのまんまですね。。。

味ですが、いろいろな材料の食感はありますが、タレと葉っぱの味しかしません。

基本的に自分はิバカ舌ですので、敏感な方には楽しめる食材です。

 

 

 

*1:チェンマイ王国最後の王/King Inthawichayanonの娘、フルネームが"Dara Rasami Na Chiang Mai"ですからランナー(チェンマイ)王国の血筋ってことですよね、この方は才女で有名!語学も堪能、当時はファッションリーダーみたいな存在でもあったそうです。100年くらい前のファッションリーダーってどんなんでしょうね?

Bollywood No.002 -Shivaay (2016)-

SHIVAAY (2016)

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先日の雪山下山ビデオを見てしまったことで、そこまで気になっていなかった昨年のDiwali/ディワリ 映画 "Shivaay"を早速見てしまいました。 

hirobkk.hatenablog.com

 

Ajay Devgn FFilmsの最新作(2017年はまだ公開作がありません)

監督、制作、主演 : Ajay Devgn

プロデュースはけっこうしてますが監督は"U Me Aur Hum(2008)" *kajol共演"以来通算2作目です。

 

ストーリー&解説(テキトーです)

ジャンルとしては山岳スリラーみたいな感じでしょうか?

いきなりの下山アクションに度肝を抜かれますが、登山ガイド中のOlga(後の恋人)の救助シーン、ブルガリアでのカーアクション、最後の崖から落ちながらのファイトとつながりますので「まあ、AJAYだからね!!」で済みます。

この遭難をきっかけにShivaay(山岳ガイド)とOlga(留学生)が恋に落ち子供ができるのですが、Olgaは子供置いてブルガリアへ帰国。この辺りなんですが、Shivaayもあまりファイトしないんですよね。。(どなりまくるとか。。)

Olgaにしてもいいとこのお嬢さんでしょうから(そもそもインド留学?がわけわからん) 留学先で山で事故に会い、怪我が癒えて帰国したら、子供を妊娠してて、相手は地元の "髭のオヤジ" ってわけにはいかないですよね。両親がショック死します。

で、子供には母死んだことにして育てます。

 

9年後、父と一緒にクライミングをしているGauraですが、なんと!!トップを登ってます。

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 が、よく見ると壁の上からしっかりビレイをとって登ってました。

どうでもいいですが、Shivaayのグリーンのダウンと青のバンダナは9年前と同じ。

気に入ってるのかどうかわかりませんが、すごい物持ちようです。(自分も人の事言えませんが。。。)

 

しばらくは楽しく山で暮らしていたのですが、村で起きた地震を機にGauraは母の手紙を見つけ存在を知ってしまいます。

Shivaayに母の事でだましていたと怒り狂いますが最後は一緒にブルガリアへ母を探しに。。。

 

ここからはアクションに次ぐアクションです。

Shivaayはただのガイドとは思えんような動きとパワーで暴れます。その中で何人もブルガリアの警官をぶん投げているのですが、高速走行中の車から突き落とすなど自分が逃げるために、やりたい放題!

この警官は人身売買をやっている悪が多いのですが、中には善良な警官もいるはずです。

投げた警官は後続の車なんかいに惹かれているので恐らく亡くなっているのではないかと思います。

 

これなんかもう最悪です。

娘をさらった車を走って追っかけてたんですが、途中から追いきれなくなって車を奪います。ブルガリアのタクシーなんだと思いますが、いきなりフロントガラス突き破って運転手(一庶民)を突き落とします。

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このようにいろいろと悪事は積み重ねますが、全て娘への愛があってこそ。。

お咎めはありません。

 

特筆すべきは最後のアクション

いろいろあって最後は人身売買のボス(警官)と一騎打ちになりますが、対決中に二人もろとも崖(恐らく傾斜70-95度*オーバーハング有)から落ちます。

なんとその間も蹴りやパンチで格闘してます。

Shivaayがすることには違和感はありませんが、彼と同等のスキル、体力を持った人間がいたことです。ブルガリア警官恐るべし。。。(ミルコクロコップみたいな感じの人です)

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最後はShivaayに氷柱で成敗されてしまいましたが。。。

 

Cast

Ajay Devgn (Shivaay)

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もはや説明不要、トップ女優"Kajol"の夫でトップ俳優の一人。

最近はアクション、コメディ作がほとんどです。GOLMAALシリーズですっかり味を占めてしまいましたね。

賞レースにはあまり縁がなく(興味なし?) Filmfareでは"Deewangee:2002"で一回だけとってます。*Best Villain Award

 

個人的にAJAY DEVGNのベストは

"Omkara:2006"

監督はVishal Bhardwaj(the blue umbrella:2005)でオールスターキャストムービー

あともう一作

"Once Upon a Time in Mumbaai:2010"

Haji Mastanの伝記映画的な位置づけで全てのメインキャストが素晴らしい演技をしていた。ダンスシーンはないが音楽もいい!

"Dil Kya Care:1999" のドロドロぶり 、 "Cash:2007"の盗人チームのリーダーも良かったけどね。

今年のDiwaliでは"Golmaal Again:2017"が控えてます。⇒今回で4作目、主要メンバーほぼ残ってますんで今回もヒットするでしょうね。

 

最近はSinghamシリーズみたいに無敵を誇ってましたが、今回は結構ピンチが多かったですね。しかしガトリングガンで腹を貫かれたり、しこたま殴られ、首筋も切られ(しこたま流血もしてました)、右腕も折られ?たのですが不死身は貫きました。

何故か退院した時は左腕を吊ってましたね。ファイト中は右腕を痛めていたと思いましたが、、、。

最近の出演作で死んだのは"Once Upon a Time in Mumbaai:2010"ぐらいですかね?

AjayもそろそろSunny Deolのレベルに入ってきましたね、、、。

しかしまだまだです。。Sunnyはピンチほぼなく、いつも圧倒的です!下半身不随で車いすでも圧倒します。


How to fight when you are on a wheelchair Heroes

もうまわりの野次馬も引いちゃってます。

これインドの映画館で見てましたが、やはり盛り上がりましたねえ~。みんなSunnyが圧倒することは分かっているんですが、、、。

 

Sayyeshaa Saigal(Anushka)

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この映画でBollywoodデビューの20歳

20歳のわりに落ち着いてましたね。美人ですしこれからくるかもしれませんね?

但し顔立ちから Soha Ali Khan臭がするのでこないかも。。

なんと母"Shaheen Banu"は"Dilip Kumar"の姪だそうです。

 

気になるとこで

Saurabh Shukla(在ブルガリア インド大使館員?Anushkaのボス)

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いつもこんな役ですが、今回は短かったですね。好きな役者なんで残念です。。

彼の脚本は好きなんですけど最近映画で脚本やりませんね。。役者一本になってしまったようです。

コメディアンのVir Dasもちょこっと活躍してました。

 

その他、ヨーロッパの俳優陣がでてましたがよく知りません。

ただ、娘のGauraはかわいかったですねえ~*イギリス出身この映画まですでに3年の演技経験があるようです。

 

もう一人、

Markus Ertelt (人身売買ボス:Nikolai)

ドイツのTV俳優さんだそうで筋肉ムキムキです。

始終シリアスな悪党ヅラしてましたが悪党丸出しで良かったですねえ。

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ロケーション

インド、ブルガリアで撮影されています。

前半のアジャイが暮らすインドの山村のみMussoorie/ムスーリーで撮られています。

そう!! Garhwal のMussoorieです。ここは2,000mクラスの避暑地でチベット人も多く暮らしています。20年ほど前に一度行ったきりですが、DharamsalaとかSimlaなんかとそう変わらんイメージでしたね。。。もともと山にいる人間にはただ物価の高い場所です。

その他、山のシーンはブルガリアです。

前半の登山シーン、ビバークシーンなどはアルペンのワールドカップで有名なBansko(バンスコ)で撮ってます。

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どの場面かわかりませんがハイデラバードでも撮影があったようです。

 

 総評

 2016のDiwali映画ですが、商業的にはコケましたね。

Ae Dil Hai Mushkil(Director: Karan Johar)と同時公開で集客が割れたんですかね。

*商業的には共倒れでした。

因みに自分はAe Dil Hai Mushkilを見に行きました。

 

Shivaay。。。アクションとか良かったんですけどねえ、、、。音楽/ダンスシーンをもっと入れるべきだったと思うんです、この映画のスタイルで入れのは難しいって意見もあるでしょうが、入るような構成にした方がよかったような。。。

これだとただの山岳スリラーでアメリカやヨーロッパで観れる映画と大差ないです。

親子愛も重要なテーマでしたがインドである必要もなかったですね。

シリアスな場面の中にAJAYが固い体を活かしてダンスする方がよかった。。個人的に。。

AJAY DEVGN 制作、監督、主演、、、、これが自分でやりたかったんでしょうね。。

 

次の主演 GOLMAAL AGAINに期待しましょう。

 

 

 

 

 

俺の山 - INDIA Garhwal Himalaya at Uttarakhand(Uttarkashi)

 INDIA Garhwal Himalaya at Uttarakhand(Uttarkashi)

前回のGarhwal Himalaya at Uttarakhand(Chamoli)

に続き、

hirobkk.hatenablog.com

 今回はUttarakhandのUttarkashi区で訪れた山を紹介します。

このエリアは自分の弟分(ムンナー)の家があり、長く世話になったところでもあります。前回の記事でも書きましたが、家には電気が無かったので基本的にはカメラの充電ができず、あまり写真が残ってません。

ここはレジャー登山というよりはヒンドゥー教の巡礼地としてとても重要なエリアで、インド全土から一生に一度の聖地での祈りをささげに来ます。なかにはインドでも意外と人気なトレッキングをしにくるインド人も。。。

その他、リシケシュでヨガを体験している外国人。

 

このエリアには畑仕事で登った山や、ムンナーのガイド仕事の付きそいで登った山がいくつかあるが、データがあるのはGangotriガンゴートリ(3,415m)巡礼登山程度です。

 

ここはヒンドゥー教徒にはとても重要な土地であり、有名なガンジス河に起点でもあるので州内(ウッタラカンド州)の起点Rishikesh(リシケシュ)から紹介したいと思います。

 

Rishikesh(リシケシュ)

Swargashram(スワルグアシュラム)地区のGeeta Bhawan(ギータバワン)*アシュラム よりガンジス河にかかるラムジュラ橋

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基本的にはここから下流が平地になるので川幅も広く、流れも見た目は緩やか(簡単に対岸に渡れると思い、何度か泳いだことがあるが全く進まず流れの通り下流に流されてしまったので実際の流れは速い)

ここから上流になると渓谷の中を流れるようになる。

この地はインド最大のヨガの聖地だが、今回関係ないので触れません。

 

ここから

Devprayag(ガンジス河はここでChamoli編で紹介したAlakananda川とヴァギラティ川<こっちが本流>に分かれる)---Tehri と上流に行き,重要な聖地であり多くのアシュラム、寺院を要するUttarkashiに着く

 

Uttarkashi/ウッタルカーシー(1,158m)

橋の上からガンジス上流を眺める

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このあたりまでくると川幅もかなり狭くなってきているのがわかる。

ここから上に大きな町はなく完全に山間に入る。

*ガンゴートリから先のゴームクへいくには入域パーミットが必要、ウッタルカーシーでは国立公園のオフォスでとれます。できればここで取っておくのがベストです。

ガンゴートリでもとれますが入山制限(確か一日150人だったと思います)がありガンゴートリで何日も待つことになることもあります。

 

ここからさらに上流へ向かうと温泉で有名なGangnani/ガングナーニがある。ここも多くの旅行者が滞在する場所。

ここからさらに25㎞ほど上がったところが自分が暮らしていたPurali(プラリ)です。

 

Purali/プラリ(2,600mぐらい?)

正面やや左がPurali村、右に見下ろすのがガンジス(ヴァギラティ川)

オレンジのあんちゃんが弟分(ムンナー)

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ここには国道脇で車を降りそこから歩かなければなりません。(30分くらい)

毎朝畑に行く為左側の急登を1時間半、お母さんと登りおりしました。

 

マイルーム!

一人、時にはムンナーと一緒に寝泊まりした部屋です。

電気、水道、トイレはないですが、なんか不自由はなかったですね。。。

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Puraliのすぐ上流には軍の基地があるHarsil/ハルシル)

山沿いを歩けば2時間くらいでいけましたが、たいてい国道にでてジープをひろってました。このHarsilから直線距離で北に25㎞ほど行くとチベットになります。

軍がいるおかげ?でHarsilでは肉と酒が手に入り、よく"チャン"を飲みにいきましたね。

 

それではガンジスと山の話に戻します。

 

Gangotriガンゴートリ(3,415m)

NH34(国道34号線)の終点、車でいけるのはここまで。

説明不要、" Char Dham Yatra " の一つガンゴートリ寺院があります。

有名なYoga Niketanのブランチもあります。

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たまにここにまであがってくることもありましたが、基本的にはレストランでチャイ飲みながらだらだらとテレビみてました。たまに会う日本人のヨガ生徒さんからあんたここでヨガもせんと、ゴームクにも行かんと何してんの?とよく言われました。

!テレビを見に来たんです!

さあ、パーミットを取ってない方はここでパーミットを取ります。

 因みに自分が滞在しているときに(見てはいませんが)、Bachchan家の人々(Amitabh Bachchan/Jaya Bachan/Abhishek Bachchan/Aishwarya Rai)が巡礼に来てました。ヘリコプターで。。

途中のChirbasaで水や食料は手に入りますが、準備(食料、時期により衣類)を整えていきます。ここからは日本人にとっては立派な登山の領域になります。

インド人の場合、目的により巡礼であったりトレッキングになります。

 

ガンジス河沿いをひたすら歩きます。

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ルートは分かりやすいですが、雨の後など滑りやすかったり崩壊している所があるので足元は十分注意。

*以前9月頃に歩いているときインド人の若者が友人とふざけながら歩いていて崖から滑落して亡くなったところに出くわしたことがあります。

 

浸食した奇岩

右下に登山道が見えます。

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Bighorn(オオツノヒツジ)

基本的には群れており、ひたすら草食べてます。

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Bhagirathi/バギラティI (6,856M) II(6,512M)  III (6,454 m)

Chirbasaを過ぎてしばらく行くとこの光景に出くわします。

ガンジス河の川幅もかなり細いですね。

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Bhojwasa(3,775m)

Gangotriから14㎞です。ゆっくり標高をあげていくので体力的には楽です。日本で通常登山をされている方ははっきり言って楽勝です。

問題は標高と天候です。

ヨガの生徒さんがレッスンの休みでよく来られるのですが、何人か高山病の症状になっているのをみかけました。知っている事をアドバイスしますが(大したことは知らない。)なかなか通じません。頭が痛くて吐きまくってる友人がいて夜も眠れてなくても差翌日先に行くことしか選択できません。

もともと登山の方々ではないので無理な話ではありますが、具合の悪い人毎回本当に辛そうなんで。。。

 

手前の建物が宿泊できるアシュラム、政府系のツーリストロッジ

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自分はたいていLalbaba's Asram/ラルババアシュラムに泊まります。

2食ついてRs.500位だったと思います。

これでもかってくらい毛布を貸してくれます。

いろんな人が使いまわしてますので、清潔ではないと思われます。

気になる方は自前で用意した方がいいですが、これが気になるようだと寝袋等を持参しても、そもそもここには泊まれないかもしれません。インドに長くいる人は気にならんと思いますけど。。

基本的にはここに一泊して翌日ゴームクに行くのがいいですかね。。

 

Bojibasa⇒Gomukh(ボジバサ~ゴームク)

約4㎞

ほぼ平坦な道です。正面に "Mt.Bhagirathi" を観ながら歩きます。

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Gomukh/ゴームク(4,023M)

ガンジス河の流れはこの氷河からはじまります。

この氷河の左側を巻いてあがるとTapovan/タポバンへの道になります。

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Shivling / シヴリンガ (6,543M)

 Bojibasa-Gomukh間からの眺め

この山も登山禁止です。

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このエリアではバドリナートのニルカンタと同レベルの存在感。

この先のタポバンまで行くと(さらにテント泊が一泊必要)、もうすぐそこにあります。

*タポバンへは一度しか行ったことがなく電池切れの為画像なし

 

参考画像・Tapovan/タポバン

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Gomukhでは沐浴、水汲みなど好きなように過ごしあとは一気におります。

高度の影響だと思いますが、ほとんどの方は帰りが元気ですね。

 

とても有名な場所ですが、登山道も問題なく人も多いのでインドで時間の取れる方にはお勧めの場所です。

 

因みにが最後にここにきてから約10年経っております。いろいろと情報が変わっているかもしれませんので、違う場合はご勘弁を!

また、インドには自分等足元にも及ばない外国人(日本人も)が沢山います。自分は宗教的な事はよくわかりませんが、いろいろなこと、物に意味がありますのでプロにあったら聞いてみるのもいいですね。

 

このコースの注意点

  1. 基本は日本の登山と一緒、季節によって衣類、装備の調節
  2. 高度....こればっかりは体験しないとわからないのではないかと思います。自分はそもそも3,000mを超えるところで暮らしておりましたので体感として影響は感じませんでした。
  3. 最低限のマナー...やはり聖地ですのでいくら知らないといってもやってはいけないことがあります。よく調べてからいきましょう。
  4. ガンゴートリでガイドまがい(家の弟分ムンナーみたいな)の人たちが声を掛けてきますが、基本的にゴームクまでは自力で行けます。できれば安全の為同行者がいた方がいいですが。。単独の場合最低限の英語が話せるといいですね。。タポバンまでですと山慣れして装備を用意できれば自力でOK。彼らのメインのお客はインド人ですのであまり外国人にはしつこくないと思います。(例外もいますが、、。)

 

その他このエリアで歩いたルート

 

Dodital(3,310m)

sangam chattiから入ります。途中のAgoda村にムンナーのおばさんがいるのでAgodaに一泊して行きました。

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綺麗なとこなんですが、わざわざ日本からこなくてもいいですかねえ。

 

Kedar Tal(4,912m)

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Gangotriからいっきに上がります、10年前の事ですがよく覚えてます。ものすごいキツイです。ガイドで上がるムンナーの付き添いでいきましたが(ポーターみたいな、、お金は取りませんのでボランティア)、何度も心が折れそうになりました。はじめてムンナーを「やはりこの男はガイドなんだなあ」と思いました。

もう、はっきり言ってただの旅行者が行く場所ではないです。

インドにトレッキング以上の事をしにきた方が行ってください。*ガイド同行がいいでしょう。

景色は本当に素晴らしい!! 

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Little Tree Garden / リトル ツリー ガーデン at Nakorn Pathom(นครปฐม) / ナコンパトム

Little Tree Garden

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従姉に連れて行ってもらいました。

家から車で15分くらいの"Sam Phran(สามพราน) / サンプラン"にあるレストランです。

 

サンプランリバーに流れる運河(ドブ川)沿いの未舗装のガタガタ道を行くと、広い敷地にあります。

 

食事スペースがいくつかに分かれており、気に入った雰囲気の場所で食べることができます。

 

まず正門から入ってすぐの一番大きなスペース

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エアコンの個室もあります。

今日は結婚式が予定されていました。
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ここに常駐している " カプチーノ(オス)"

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ハーブなどのオーガニック商品を売ってる建物

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こんな通路を詰めていくと

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川沿いの個室にでます。

しかしちょっとショボくて使えそうにないですね。。

ロケーションがいいのにもったいない。。

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裏の川もこんな感じ、、、どうもイマイチです。(モデルは姪っ子)

庭に力を入れていてあまり川沿いは気にしていないようですね。

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庭に戻って、

ここは西洋食器が売ってます。

結構いい料金してました。ここで買う人がいるとは思えませんが。。

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うちはココで食事します。中はエアコンね!

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テーブルも花と一緒に綺麗にデコレートしてあります。

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室内は長テーブルが2卓と2人掛けの丸テーブルが2卓。

どの部屋もそうですがとにかく室内に植物が多いです。

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飲み物以外は従姉にお任せ!

 

เมี่ยงดอกไม้/ミヤーンドックマーイ

クイッティアオの皮に野菜と花を包んで,辛いタレにつけて食べます。

これは旨かった!*ここに来る方がいたらこれは必ず食べましょう。

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ここは普通のごはんを頼むとアンチャンごはんがでてきます。

ガーデン内にある花やハーブをふんだんに使います。

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แตงโมปลาแห้ง/テンモープラーヘーン

乾燥した魚(snake fish)に砂糖、塩、乾燥玉ねぎを和えて西瓜に乗せて食べます。

花をデコレートするのが通常で、ここではพวงชมพู(プワンチョンプー)/Antigonon leptopusを使ってますが大抵はアンチャンの花を使います。

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ต้มยำปลาทูสด/トムヤムプラトゥ

まあ、、、これは普通でした。。。

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ここの食事はとにかく彩がいいですよね。

料金も80-200Bです。

 

ミントティー

もろに摘んだばかりのミントが入れてあります。

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ミントは園内のここから摘みました。

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こんなスペースもあります。

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日本語で書いてありますが、おいてある食器はほとんど中国の物でした。

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ハンドメードのケーキもあります。

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レストランの周りは、スターフルーツやラン園があります。

この敷地すべてレストランのオーナーのものだそうで、もともと(40年くらい前)はここで野菜の栽培や米などを作っていたそうで、現在はレストラン、ラン園のほか園内でシラパコン大学のアートの授業にも使われています。

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この " Little Tree Garden "

車がないとちょっとキツイ場所ですが、バンコク市内ではなかなかないスタイルのレストラン(バンコクにガーデンレストランはかなりあるでしょうが、ほぼ人が作ったもので自然を生かしているものではないでしょう)です。

ただし自然の物なので雨が降れば下がぐちゃぐちゃになりますし、外は虫もいます。

食事も高くなく、花が好き、自然が好きな方には是非来てほしい場所です。

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www.littletreegarden.com

 

 

 

最高の下山テクニック *要身体能力 クライミング by "AJAY DEVGAN"

自分でいうのも何だが、

登山をしてインド映画にそこそこ詳しい人はなかなかいないと思う。

インド人の登山家と登山をしたこともあるが、映画については自分の方が詳しかった。自分の弟分(インド人)のようなガイドまがいの連中であれば詳しい人もいるが。。。

このような中途半端な知識を生かしてインド最高のクライマーを紹介します。

 

名前は "AJAY DEVGAN" 

動画の中ではShivaayと言われています。

自分はこの映画のフルバージョンを見ていないので詳しいところはよくわかりませんが、どうも彼は登山ガイドもしており、麓で待っている軍の人(役人)の所へ行く際の下山シーンのようです。

 

まずは冒頭、、。

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いきなり雪山で素っ裸で寝てます。(吹雪はじめてるのに!!!)細かいですが左手でパイプ(たばこ)かなんか持ってるんですよね。下からの声が聞こえるわけないですが、何となく感が働いたんでしょう、麓で人が待ってるので下山します。

装備を見るとアイスアックス2本とロープ1本はあります。

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早速準備をして下山、天気も良くなりましたね。

イカすスタイルです。革ジャンにGパン。

以前外国人のハイキングをガイドした時、ウール(真っ黒)のロングコートを着てきたのがいましたが彼に匹敵しますね。

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まず見下ろす直壁を背にしていきなりの"バック降り"です。

ロープが1本しかないのでここでは使えないんでしょう。

プロの方はどう考えますかね?やはりロープ下降の一択ですかね。。

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バック降り後、スワンのダブル(後方伸身2回宙返り/ロスアンザルス五輪の鉄棒で森末選手が金メダルを決めた降り技)を決めながら壁に付きます。

また動画の方をみればわかりますが、準備時はインナーに黒いシャツを着ていたのですが、バック降り時は胸がガラ開きです。いつの間にかインナーを脱いでます。

これから寒い中下山するのに寒さが心配です。

 

高速で下降している為、ダブルアイスアックスで速度を調整します。足元はティンバーランドっぽいトレッキングシューズにアイゼンはありません。物凄い筋力とバランスです。

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超高速落下時も冷静。このへんはさすがにAJAYです。

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何度か氷壁に跳ね飛ばされながらひとまず氷柱にアックスをひっかけて一息入れます。

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高度感がものすごく景色がすばらしい。

下で待つ人たちもこのパフォーマンスにテンションが上がります。

 

ここから先の下降技術も素晴らしい、まずはダブルアックスを振り子の支点にして飛び出します。

いきなり後方伸身宙返りを入れます。

そこから周りきらずに地面と水平に落下。

冷静に周りを確認しアイスアックスを1本腰に装着。

何かを見つけアイスアックスを腰のカラビナ(ロープに接続されてます)に引っ掛けます。

そこからローリングにつぐローリング、ローリング、ローリング。

いつの間にかアイスアックスをブン投げ岩にロックさせビレイをとります。

驚くことに水平落下以降はノールックで行ってます。

 

ロープが伸びきる直前にロープを肩から外し手に持ち替えます。

全ての衝撃が片手に奔りますが、余裕。

恐ろしい男です。

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そこから体を振って雪のテラスに降り立ちます。

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ここから先はテラスを走り抜け、クラックを飛び越え、最後はその辺の針葉樹を支点にして軍人さんの元に降り立ちます。

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所用時間約4分。とんでもない登山ガイドで、何人たりとも真似はできません。

しかし長年AJAY DEVGANをみてきた自分としては信じられなくもないですね。。

"Shivaay" 観なくてはいけないようです。。

 

今回このような超人のご紹介をさせて頂きましたが、決して暇でやっている訳ではなく好きでやってます。今後も紹介したい世界の超人がいたらアップさせていただきます。

 

P.S.

すいません。。なんか日本の映画祭で公開されたみたいですね。。。完全に出遅れてしまったようです。。。

穂高縦走予定が。。。 7月30日~8月4日  -装備編 / まとめ-

装備

久しぶりの登山で体力不安のところ完全に重量オーバー!

しばらく山から離れていたので道具も今時のものはほとんどありません(要は重い。。。)

道具を並べた写真なんですが、よく皆さんきれいに写してるんですよね。。。自分もちょっとやってみたんですが出来が酷い、、。自分で見てもどれが何なのかわかりません。

 ー衣類ー

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主なところで

雨具:ノースフェイス/レインテックス...これは使用20年超えてます。購入時、「中にいろいろ着るから大きめがいいよな!」と思いLサイズ買いましたが、そもそもその為に大きめにできてます。完全にサイズオーバーで2シーズンくらい使ってモンベル/バーサライトジャケット、パンツに買い替えました。今回そのバーサライトですが、内側の加工された白い生地がボロボロと剥がれ中の服に付着しベタベタになってしまいました。で!今回登場したのですが、予定等を若干変更して雨がまともに降る前に下山でき、使わずじまいです。。

ウェア

インナー:ヘリーハンセン。もう15年以上使ってますのでゴムはノビノビで機能を失われているのではないかと、、、。

 

山シャツ:モンベル/3年くらい前のものなのでそこまで古くない!

webshop.montbell.jp

ニッカポッカ:ウッディテイル/これは昨年店まで行って女房と新調しました。

item.rakuten.co.jp

その他もろもろですが、防寒着は

モンベル:化繊パーカー(画像上の青いヤツ)/これは15年位前に買ったもの、穴を補修したり汚いですが、今でも問題なく使えます。軽くて気に行ってます。

 

こっちはーギア系ー

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テントマット:ARTIACH/ウレタンマット120

...使用3代目でこれも20年位使ってます。

これはサイコーです!多少の斜面でも体がずれない。これ以外は使う気がありませんが、日本ではほぼ手に入らないみたいです。スペインまで行けばまだあるのかな?

 

ヘルメット:Simond/CALCIT LIGHT II/これは今回バンコクで買っていきました。落石が当たったわけではないですが、被っている分にはストレスなく快適でした。

www.simond.com

 ストーブ:スノーピークギガパワー ストーブ地 /20年くらい使っていると思います。発売直後"ギガパワーランタン 天"とプロモーションセットで買いました。確かガスボンベなんかもついて一つのパッケージになっていて見た目がよくつい手をだしてしまいました。

外国と寒冷地以外はこれを使ってます。

3年に一回くらいメンテしておりゴムリングは今までに一度交換しただけです。

 

登山靴:Dolomite Cougar Guide GTX

...3年前に安く手に入れました。デザインが気に入りませんが、結果的に歩いたフィーリング、雪上の保温力がよくいい買い物になりました。

登山中に出会った台湾人のグループには「その靴イカスねえ!」と誉められた一品。

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www.dolomite.it

 

ザック:Mammut Karakorum 60+20 / これも22年使ってます。はじめて買った登山用の大型ザック(バーゲンの残り物で9,000円くらいだったと思います)。特別気に入っている訳ではないのですが、まだ使えるから使ってます。所々、何だかわかりませんがベタベタしておりスタッフザックなんかを入れるとベタベタが付着します。なんかが溶けたような感じ。。。

60リットルのインナーを入れて使ってます。

今ならもう少し軽いザックがあるので新しいものがほしいなあ。。。と思いますが、まだまだ使うでしょうね。因みに一度も修理してません。

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バシッと決まった時のフィッティグはなかなかいいです。

20年以上前の物ですが良いもの作りましたよね。

しかしなかなかバシッと決まらない。

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テント:プロモンテVL32

...2008年頃の購入ですかね。。全く問題なく気に入って使ってます。2名以下の稜線で使う場合はコレ!

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ベース地(八ヶ岳のテン場等)はモンベル /モノフレームシェルター ダイヤを使います(一人の場合)。

もう廃盤で購入できませんが、以前白馬の頂上山荘テン場で暴風雨の中なんとか張ろとしてグラウンドシートが裂けてしまいました。現在は補修して使ってます。

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シュラフ:プロモンテMF150(化繊シュラフ)

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これも今回新調しました。

ネットで旧品を激安で売っており、山で化繊シュラフを使ったことがないので試しにと。。。

結果、初日の岳沢で既に寒かったです。適応温度12℃~

一つ上のMF500(適温0℃~)も安くなってて迷ったんですが、タイで使う事考えてMF150にしました。

アンダーウェアを着てしまえばちょうどいい具合なので白出のコルでは問題なかったです。ダウンと比べて気を使わなくていいのでなかなか使えますね。。

因みに今までは22年間スノーピークのダウンシュラフ(多分初代のセパレートマミーとかいうのです)を使ってました。ペラペラになってますがまだまだ使いますよお!

www.hcsafe.co.jp

 

ストック:DABADA/アンチショック付き

女房用に昨年買ったもの。自分が長年メンテしながら使ってたLEKI/マカルーが限界になってきた為、今回登場!!

激安です!冷えた時に使えるかなあ?耐久性は?

今のところは問題なし。

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グローブ:Black Diamond(ブラックダイヤモンド) クラッグ ハーフフィンガー

これも今回新しく買ったのですが、文句なしです!!!

価格よし! ストック握ってよし! 岩をつかんでよし! 暑くても蒸れを感じないナイスなグローブです。

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item.rakuten.co.jp

 

水筒:Queshua ALUMINIUM SCREW CAP, 100 HIKING FLASK - 0.75 L

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タイで普段使っているものを持って行きました。

フランスのアウトドアメーカーQueshuaの普通のアルミボトルです。安いですが中もしっかりしていて臭いもつきません。気に入ってます。

ちょっと調べたら日本で1リットルの同製品を9,000円くらいで売っているとこがありましたね(個人輸入とかでいろいろかかってしまうんですかね)。。。因みに自分は500円くらいで新品を買いました。

www.decathlon.co.th

 

こんな装備で古いものが多いですが、どれもまだまだ使えます。

今回、新調したもので特に大当たりだったのは

Black Diamondクラッグ ハーフフィンガー

です。安くてコスパ最高ですね!

 

もちろん高機能、軽量がいいですが値段も高い!まだ使える古いものはどうする?それにほとんどの道具の出番は年に一回きりなのでなかなか新しい物は買えませんね。。。

 

カモシカ立場からの西穂方面と装備

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今回のまとめ

というわけで早くも本年度の登り納めとなりました。来年は4月頃ですかねえ。。。

最後にこの登山の工程で気になったことを綴ります。年に一回の素人登山者の情報などあまり役にたつとも思えず、情報量も多いコースだと思われますが、参考までに。。。。

 

1日目(上高地岳沢ヒュッテ)

hirobkk.hatenablog.com

 

登山道全く問題なく迷うとこもないでしょう。のんびりゆっくりいけば気持ちのいい登山道です。

注意!!!外国人が多いのでペースに気をつけた方がいいかもしれません。彼らはバテバテの状態で息があがってても会話を楽しみながら登ります(過去に外国人向けのハイキングガイドをしていた経験も含めて)。ずっと付き合っているとやられます。目的地についたらゆっくりビールでも飲みながら楽しみましょう。

 

 2日目 (岳沢ヒュッテ前穂高岳奥穂高岳⇒白出のコル)

hirobkk.hatenablog.com

 天狗沢取りつきまでのお花畑はいいです。派手さはないですが雰囲気がね。。

ヒュッテから岳沢パノラマ辺りまでは急登が続きます。道もわかり易いのですが、何名か疲労のせいか迷ってる方がいました。しっかり確認しながら登れば問題ありません。花の数もこの時期はそう多くはありません。

狭い岩の間を抜けるところがあるのでできれば装備はザック内に入れていけるといいですね。岳沢パノラマは最高の眺めです!のんびり休憩地。

ここから前穂までは気分的にすぐですので上がったテンションで登れます。

登ってる時に思ったのですが、このコースを下りたくはないなと。。。

吊り尾根はいいですね。好きです。

花もそこそこあり、アップダウンも少ない。静かにのんびり歩けました。但しここも狭いので足元は注意です。

奥穂からの下りも注意ですね。吊り尾根から来る人は疲れているかたも多いので。。

 

3日目 (白出コル⇒涸沢⇒上高地)

 

hirobkk.hatenablog.com

 自分のおすすめは時間があれば遅出(8時くらい)!コルでのんびりしてからゆっくり下山です。とにかく眺めがすばらしいです。

ザイテンの下りですが、よく事故があるところなので足元、落石に注意です。ルートはマーキングもしっかりしてますので晴れていれば問題ないでしょう。

恐らくここで晴れた日にルートを外すのは自分ぐらいなもんです。(反省しています)

ところどころ岩を迂回するところなどでストックを長くだして持っている方がいました。ストックはほぼ不要でしょう。すれ違いも困難になります。

休憩は涸沢ヒュッテのテラスがおすすめ!(季節によりますが直射日光ガンガンあたりますので注意)

涸沢から本谷橋までは個人的には少しきつい下りでした。本谷橋は休憩ポイントですが人がいっぱいです。

本谷橋以降は登山道もハイキング道になりかなり楽になります。

途中、屏風岩が見えます。

横尾⇒上高地は歩きなれている人にはひたすら進むだけ!

長年続く川岸の工事が痛々しいですが、安全保護の為しかたのないことなんですかね。。

 

結局予定していた縦走は果たせませんでした。。。(涸沢岳北穂高岳に行ってない)

 

荷物が重くきついとこもありましたが、満足できました。

来年は残雪期(女房同行)なので北アルプスは無理ですね。。

 

Bollywood No.001 -The Blue Umbrella (2005)- と Khajjiar/カッジアール

The Blue Umbrella (2005)

今回の日本帰国でいくつかインド在住時に購入したDVD(オリジナル商品のみ)を持ってきた。

その中から女房がこれを観たいと言うので一緒に観賞。。。

ほとんどのDVDはインドの劇場で見ているものだが" Blue Umbrella"はDVD観賞しています。

映画の製作は2005年、実際インドで上映されたのは2007年でした。

その間、映画祭等で上映してます。

 

まず触れておきたいのが、映画のロケーション。

ほぼ全編 Khajjiar又はその周辺で撮影されています。

自分が長く暮らしていた "Chamba"からバスで1時間(20㌔程度だがほぼ前線クネクネの山道のため時間がかかる)の所にあり、インド人の友人との家族旅行や一人でも何度か訪れた場所です。

 

 - the blue umbrella (2005) -

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映画は原作があります。

童話作家 Ruskin Bond(ラスキン・ボンド) 

英国統治下のインドに生まれ、現在83歳になるそうです。

 

監督はVishal Bhardwaj(ヴィシャール・バルドワジ)

音楽監督をしておりましたが、平行して映画監督もしています。

この作品が監督3作目。2作目のMaqbool(2003)は必見!

この後、Omkara(2006) / Kaminey(2009) / Haider(2014)と監督していきメインストリームに乗っていきます。

 

はじまって直ぐ、題名になっている"blue umbrella"が登場します。

風に流れた青い傘が主人公の女の子(Biniya)の元に届くのですが、

ここでなんと、5人くらいの日本人ハイカーらしき方々が傘の持ち主として登場!

これがマズイ!!!

日本語のアクセントはほぼネイティブに聞こえ、本当に日本人か?と思わせますが、セリフは抑揚のない棒読み、動き方もなんか怪しい。。。

私の傘だから返してほしいまではいいが、なんとBiniyaのつけている首飾りがほしい!!!とてもほしい。。。と言い、お菓子屋やら小銭やらを出して交渉を始めます。

Biniyaは完全にビビッておりましたが、結局は傘と交換しました。

その間の日本人グループのしつこさが怖いです。首飾りをほしがる女性に初老の男性が加わり圧力をかけていきます。

この物や小銭で何とかできるといった感覚を日本人が持っているといった見せ方になっておりあまりいいイメージになりませんね。。

確かに自分が初めて訪れた20年以上前のインドの村では、子供によく小銭、鉛筆、ノートをせがまれました。本当によくです。。

この日本人グループですが、自分がみても顔は日本人に見えますが、エンドロールを確認するとインド人っぽい名前になってます。北東部のメガラヤ、ナガランド辺りの方なんですかね。

 

90分ほどの比較的短いストーリーでチャンバ地方のアタ粉畑やアップルファームがよく描かれていました。カッジアールの映像は良すぎますね。

 

Shreya Sharma(Biniya)

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撮影時は13歳、表情がよくかわいい演技をしてましたね。

映画と同じHimachal pradesh州(shimla/シムラ)出身です

この後、今回共演したパンカジ・カプールの息子シャヒード・カプール主演"Vivah(2006)"に出演しているようですが、どこにでていたのか気がつきませんでした。

 

 Pankaj Kapoor(Khatri)

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キャリアは伊達ではないです。

前半の調子のいいヘンクツな商店の親父、傘を盗んだ後村人から総スカンをくらっている時、最後Biniyaとの和解から店名を変え(Khatriの店☞Chatree:傘の店)傘を飾って店を再開するまで、流石の演技ですね。

一番は、店の前に結婚式の列が来た時、踊りに混ざって一緒に祝おうとするところ。参列者に「お前!何参加してんだ?」みたいな空気を出され、悲壮感が漂うところです。

あのみじめな姿はなかなかできない。

本当に何をしても上手い!

 

Deepak Dobriyal

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最初と最後にKhatriの店の常連客役でちょこっとでてきます。

舞台でも活躍しており、出演時間が短い作品でも存在感があります。

バルドワジ監督のお気に入りなんですかね。。Mapbool(2003),Omkara(2006)にもでてます。

Tanu Weds Manu(2011),Tanu Weds Manu Returns(2015)ではお笑い担当、素晴らしいコメディ俳優ぶりをみせています。

Not a Love Story(2011)ではサイコストーカー役で全く違う演技をしてます。

女房のお気に入り俳優の一人で、今月は"Locknow Central"が公開!

ガルワール地方の"Pauri"出身。

ガルワール出身のボリウッド俳優は珍しいですね。HP( Himachal Pradesh/ヒマーチャルプラデーシュ)出身者は結構いますが。。。

Anushka Sharma

-お母さんがガルワーリーです。(父はウッタルプラデーシュ出身)

 

Udita Goswami

-Paap(2003)ではヒマラヤの娘を演じてましたね。彼女は本当にガルワール地方によくいる顔立ちをしてます。

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Udita Goswamiは州都Dehradun出身ですが、DeepakはPauriのKabra村。

DehradunとPauriどちらも行った事がありますが、よくあの田舎村(Pauri)からボリウッド俳優がでてきたなあと思います。*Dehradunは大都市で人口も多いのでわかりますが。。。

 

Khajjiar

*ここからは自分が撮った画像*

インドのミニスイスと言われている観光地!

 

Khajjiar Lake

f:id:hirobkk:20170910235513j:plain ここへは日帰りで何度かきました、都合により毎回10月か11月です。

車で1時間くらいなので手軽にこれ、標高が2,000M位あるので結構冷えます。

見ての通り、羊、山羊、犬がごちゃまぜに滞在。

 

左奥の緑屋根の建物は我々がいつも食事をするレストラン兼リゾート「Mini Swiss In」とかそんな名前だったと思います。今は名前が変わってるみたいです。

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Khajji Cottage

このコテージは1942 Love Story(1994) /Anil Kapoor,Mani,Jackie Shroff

のシューティングロケーションにもなり有名

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1942 Love Story(1994)

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近くのDalhousie から Khajjiarにかけてたまに映画のロケーションになってますね。。

最近はLootera(2013)で使われました。

少しですが近くの比較的大きな村"Banikhet"(ここにもよく買い物などでいきました)でも撮影されてました。

 

これがKhatri(Pankaj Kapoor)の店跡地。。

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自分が行ったときは撤去したすぐ後でした。

 

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残してチャイハネにしておけなかったんですかね~もったいない。。

 

Khatri's tea shopからの眺め

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この広場で子供たちが遊んでいたのです。

 

結婚式の風景

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映画にもありましたが自分も結婚式の行進に出くわしました。

 

寒い時期なのであまり人も居ませんね。。

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The Blue Umbrellaを久しぶりに見ましたが、行きなれたKhajjiar周辺がきれいに表現されてました。

標高も2,000mあり広大なエリアにトレッキングコースもあります。

バンガロー、食堂の施設も整ってますので、手ぶらで気軽にいけます。

ただし主要都市からはかなり離れているので、外国人は長期滞在者以外はきついですね。

 

しかし本当に懐かしく、いつか帰らん気持ちになりました。。。

 

穂高縦走予定が。。。 7月30日~8月4日  -平湯温泉-

上高地から20分程度で平湯温泉に着きます。

 

平湯温泉、、、。

hirayuonsen.or.jp

宿泊は一度しかしたことがありませんが、上高地で働いていたころ何度となく温泉、食事、コーヒーをしにきました。回数は100回は超えているでしょう。

 

到着してからは明日のバス(新宿行)予約し、テキトーに宿をあたります。

一件目の " すずらん旅館 "

元気なお母さんが電話にでます。

「空いてますよ!素泊まり 5,000円ね!」

決まりました。温泉は公共浴場に行くつもりなので寝れればどこでもいいのです。

お母さん「今どこ?バスターミナル? 場所はねえ、道に出ればすぐわかるからね!」

テンポがよくていいですねえ。

 

" すずらん旅館 "

古さがにじみ出てます。。

館内も古い不在ではなくただ古い。。

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裏側

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 チェックイン

玄関にスリッパが用意されており履き替えようとすると。。

お母さん「じゃあそこのスリッパに履き替えてね、、、。あれ!登山靴?そのまま上がっていいがね。。」

本来は土禁なんでしょうが、登山靴ならok?

汚れますよね?ふつうは、、、。

 

部屋に荷物を置いてすぐ

テキトーに温泉に行こうと思いましたが、宿で"ひらゆの森"の回数券をもらいましたので歩いて5分の温泉まで行きます。

しかしここも外人さん多いですねえ。。

山での3日間の垢をきれいに落とすべく1時間半ほど温泉でのんびりしました。

なんと右肩に腫れがすっかり治ってます。。触って少し違和感がある程度。。流石平湯温泉!!

 

 温泉でさっぱりしたら

"食事処よし本" さんでコレ👇です。

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ラベルに"飛騨" が入ってます。

 

天婦羅そば

1,500円くらいですかね。。

もう何を食べても旨いですが、ここのそば旨いですよお。

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この時間帯、自分以外は外人ばっかです。。

 

一度、部屋に風呂道具を置きに帰ると宿の主人(80歳になるそうです)がプロ野球をみてました。

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自分は今日(今週?)、唯一のお客だそうです。

手に持ってるワカンは自作で年に10個くらいつくるそうです。

お母さんもそうでしたけど品があって気のいい方です。

 

WEBですずらん旅館を調べると設備が古くあまりいい事が書かれてませんが、部屋は広く(エアコンは効かない、冷蔵庫は壊れていて使えない)、浴衣やタオルもあり、掃除もしっかりされてました。夜に宿のお風呂(古い、洗面器は黄色のケロヨン、露天は朽ち果てており使えない)にも入りましたが、よくあったまるいい湯です。

なんといってもバスターミナルまで徒歩2分(平湯温泉はこじんまりしているので徒歩10分あればたいてい網羅できますが。。)ですし、宿のご主人、お母さんからは面白い話ができます。

宿の前のロータリーには常に「タロー:オス8歳」が常駐してます。

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タロー8歳

自分としては何の文句もない宿ですね。

ご主人と30分ほど話し込んだ後、そとをぶらつきますが、まあほぼ10年以上前と変わってませんね。。

よく買い物にきた"つるや商店" でチョコレートを買って帰ろうとしたところらーめん酒場なる店ができてました。以前は古い中華料理屋みたいのがあったはずですが。。。

小腹も空いていたので入ってみます。

中は居酒屋みたいな感じでかね。。

カウンターで常連さんがにぎやかにしており、隅っこのテーブルで旅行客っぽい家族連れがひっそり食事してました。

若い店主は常連に付きっきりでしたね。

ラーメンは普通かな。。南高梅サワーはおいしかったです。

 

夜遅くにやっているお店はココしかないので選択肢はありませんが、あまり騒がしいところが好きではない方はつるや商店で買い物して部屋で飲むのがいいでしょう。

 疲労があるはずですが、意外に体は元気!0:00くらいまで遊んでから寝ました。

 

翌朝。

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バスは10:00発なので5分前に宿を出るようにします。

 

朝のすずらん旅館

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温泉街

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つるや商店の温泉卵とラムネ

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旧平湯館

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風情のある建物です。

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朝の散歩後

すずらん旅館前の"カフェ マスタッシュ"(ここは本当に通いました。まだありましたねえ)で朝食をとりバスに乗り込みました。

 

今回はあまり時間をかけられませんでしたが、次回は女房連れてのんびりしにこようと思います。

 

次回 まとめに続く。。。