Garhwal~ガルワール~

タイ在住。女房、猫との3人暮らし。。タイのこと、山のこと、映画のことなど。。。

チャイナタウンのホームステイ兼Bar 【Ba hao 八號】

 

!2018年! 年越しはココ👇

【Ba hao 八號】

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www.ba-hao.com

ここは数年前、結婚記念日に今回と同じくヤオワラートに1泊しに来た時、夕食を食べた場所です。

その時にレストランのマネージャーさんから「上に2部屋だけ客室があるよ」と教えてもらい、調べたところなかなかいい雰囲気の部屋だったのでいつか泊まりに来ようと考えてました。

それでもバンコクにお金を払って1泊(叔母や友人宅があるのに)とはなかなか機会がありません。

しかし、今年の年末は遠くへ旅行に行くほどの時間が無いのでBa haoに泊ってチャイナタウンゆっくり歩こうとなったのです。

 

このBa haoですがなんか予約がややこしいんですよね。。。

Airbnbというシステムで予約をするそうですが、全く知らなかったのでアカウントを作ったり一から始めなくてはなりませんでした。

後々聞くとこのAirbnbなるものはかなり有名なシステムなようでホームステイ先の紹介(日本では民泊と言われているんですね)サイトみたいなもんなのですね。

アカウントの作成から予約までなかなかてこずりましたが3週間前にようやく予約が完了! 12/31の予約が3週間前にとれるのですからあまり流行ってないのかな。

 

そして泊った部屋がこの部屋。

建物の最上階(4F)【SANTIPHAP room】

ja.airbnb.com

3Fにもう1部屋、2Fは共有リビングルーム、1FはBar

 

2F共有リビング

リビングには少し古いものから新しい物を詰め込んでいます。

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コーヒーはたまにホテルで見かけるカプセルネスカフェコーヒー

冷蔵庫はミニバーになっており、中に入っているものはフリーです。

また持ち込んだものには名前を書いておいてくださいとの事。

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 シンガポールカップルが泊まったMITRI CHIT roomがある3F

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最初はこの部屋をとろうとしたのですが、すでに予約済みでした。

この部屋もなかなかよさそうなんです。

ja.airbnb.com

そしていよいよ最上階へ。。。

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4F 【SANTIPHAP room】

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扉を開けるといきなりこのスペース、ごちゃごちゃ部屋数があるよりこのぐらいが丁度いい。全身鏡が女性にはうれしい。

 

ベッドの上の四角窓からはワットトライミットが眺められます。

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バルコニー

あまり使いようがない。。。

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 バルコニーからSoi NaNaとワットトライミットの眺め、トライミットの先はIcon Siamです。

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バスルーム

レインとハンドシャワーが完備も床が滑りますので気をつけねばなりません。

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部屋の設備

洗面所はなんとお湯がでます。

エアコン部屋ですが扇風機も完備。

ミネラルウォーターは2本/日

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そしてこの部屋の設備で気に入ったのがこのスピーカーです。

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音楽は聞きますが特に外付けのスピーカー等に興味がなく携帯電話で鳴らしてましたが、これがヒジョーにいい! 

Bluetoothなるもので接続すると携帯の音楽が聴けます。

このBluetoothも初めて使うのでオーナー旦那の兄さんに教えてもらいました。

eu.harmankardon.com

女房が友人を迎えに行っている間一人でのんびりできました。

いや~優雅ですなあ。

 

1時間ほどして女房が戻りましたが、なんと!友人と午前中に行ったカフェでまたケーキを食べに行くそうです。

美術大学の3名

女房ともう一人は未だアート分野にいますが、赤シャツのpohは何故か水泳の先生???今日はその辺のところを聞いてみます。

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hirobkk.hatenablog.com

自分は行きません。。。

ここでさらに優雅に1時間。

そして日も暮れて。。。

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女房から電話が入り1FのBarで待っているので降りてこいとの事。。。

 

1F Bar【Ba hao】

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年末ですのでまあまあ入ってます。でも混んでくるのはこれからでしょうね。

ちゅなみにキャパは約50名(座席は30名くらいかな)

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女房も自分ももう腹には入りませんので友人2名が注文した料理つつきます。

www.ba-hao.com

今まで2回ほど夕食を食べにきており、メニューが多くないのでほとんど食べてるんですよね。。

自分はクラフトビール

常時5種類くらいおいており頼めば試飲をさせてくれます。

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Ba hao’s Pudding 八號布丁

これ初めて食べましたが旨いです。

なんでも同じBa haoの名前で今年Pudding専門店をヤオワラートに出すそうです。

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Tan Tan Noodle 但但面

腹減ってませんがここのは美味しかった記憶があるので注文。

味が変わってます。。。タレが甘い。。。

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午後10時頃になるとカウントダウンをしに人がBarに集まってきました。

ウチはそのへんととこはどうでもいので解散します。

友人二人をフアランポーンまで送ったあと女房と部屋に入ります。

そうそうPohですが、何故に現在水泳の先生をやっているのかと言いますと。。

実際アートの勉強をしていたのは大学時代だけで、それまではずっと水泳をしていたんだそうです。なので卒業後は水泳の世界に戻り現在は先生をしてます。

 

2018年カウントダウン! 

1回のBarは盛り上がっていると思いますが、自分達の部屋まで騒ぎ声は聞こえてきません。部屋の窓からはワットトライミット、少し遅れてIcon Siamからの花火が見えます。

4階建ての建物ですが周りに高層ビルがないのでよく見えます。

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15分ぐらいの花火をバッチリ見させていただき、花火が終了したらすぐに就寝。。。

 

1月1日 AM7:00

快晴!

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顔を洗って一人で散歩に。。。

7月22日ロータリー(วงเวียน 22 กรกฎาคม)まで歩いてみますが流石に人も車も少ない。

右端の古い建物がジュライホテル跡地。楽宮ホテルと合わせて古い旅行者にはとっても有名な宿でしたね。自分が初めてバンコクに来たときはまだ存在しておりましたが、泊まることはありませんでした。楽宮ホテル下のスワニーさんの店(北京飯店)では10数年前に1度だけ食事をしたことがありますが。。。

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朝の散歩を30分ほどして宿に戻ります。

女房が起きていたので朝食へ!

朝食は2Fにリビングにて。

こんな素敵な場所で食事がとれます。

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メニューと時間は前日のチェックイン時に伝えます。

女房はチキンスープ、自分はチキンレッドカレー

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味は美味しかったので満足してますが、朝食の出所が丸わかりなんです。

共用冷蔵庫の冷凍コーナーにて保存してありました。

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食後は部屋でシャワーを浴び周辺を11:30頃まで散歩して12:00にチェックアウト。

たった1泊でしたがのんびり楽しめ女房も大満足!!!

たまにはこんな旅行もいいですね。。。



【Ba hao 八號】

このBa haoの良いところ

1---交通便利(地下鉄駅から徒歩10分、バス停も徒歩圏に数か所あり)

2---なんといっても食の宝庫ヤオワラート、ジャランクルン通りが近い!

3---大通りや繁華街の面していないので夜は静か。

4---我々が泊った【SANTIPHAP room】からワットトライミット越しに花火が見えます。

5---宿泊者のケアをしてくれるおばちゃんの人柄がとてもいい!

6---1FはBarになっているので酔っても楽チン。

7---オーナーの女性には会えませんでしたが、若いご主人は丁寧な方でした。(英語OK)

 

気になるところ

1---料金!部屋に満足してますが割高感があります。年末とはいえTHB 4,629/サービス料込はホームステイの料金ではないですね。

2---ここが1番気になりました。

2部屋の共有リビングでありながらBarから何人かの若者が上がってきました。

一応「私はこの建物のデザイナーで共同営業者!良かったらこのリビングでジョインしよう!」とメインのソファーを4~5名で占拠。このデザイナーはとてもナイスなガイでいろいろ意見を聞かせてほしいと会話が弾みます。またデザイナーさんなので画家である女房との話を興味深く聞いていました。

ですが、3Fの宿泊客はシンガポールからの旅行者でタイ語が解りません。デザイナー君は同じように話しかけてましたが拒否をして部屋に入ってしまいました。

我々は言葉の問題もないので楽しませてもらいましたが彼らはこういった事は望んでませんでした。せっかく年越しを海外で過ごしにきたのにちょっと残念ですね。。。

流石に普段はこういったことはないのでしょうが、ホームスティとはいえTHB4,600もする宿泊施設のすることではありません。

オーナーさんは7年間バンコクの5★ホテル(2か所)で働いていたそうですがどのような事をしていたのかな?元ホテル業界に居た人間としてはちょっと???です。

オーナーさんグループは若い集まりなのでこういったことで楽しむのは理解できますが、このシンガポール人はプライベートを望んでいたんですね。

これがやりたいのならTHB4,600もとってはいかんね。

我々2人は問題なかったですけどね。。。

 

翌朝シンガポールの彼らはきれいな服を着てリビングで長時間写真撮影をしてました。

やっぱりちょっと気の毒。。。

 

それでもこのプロパティはとても居心地がよく、スタッフの人柄もいいです。

できれば2グループで来て2-4Fを貸切る感じで利用するのがいいですね。

ただし年末やソンクランはデザイナーの乱入があります。

 ※2019/11/20 update

 

昨年オーナーから聞いたヤオワラートのお店ですが、209年4月にいつの間にかオープンしてたそうです。

Ba hao’s Pudding 八號布丁

これ初めて食べましたが旨いです。

なんでも同じBa haoの名前で今年Pudding専門店をヤオワラートに出すそうです。

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www.ba-hao.com

かなりの人気店となっており混雑しているときは整理券なんかも出てるそうですよ。

すでに日本の雑誌にものったりしてバンコク在住の日本人も多く来店しブログなどで紹介してるそうです。

スイーツ好きやグルメの方の情報をキャッチするスピードにびっくりしますね。

 

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別所温泉 で食べる!-OCT'2019-

別所温泉には結構な数の飲食店がありますが、土日のみだったり夕方までなど条件付きの食堂が多いです。

我が家は二日目の夜と三日目の朝は旅館で食べてますが、外食もなかなか面白くおいしい店が存在してました。

hirobkk.hatenablog.com

 

長野県ということでここでも蕎麦屋が多いですが、すでに小諸で食べている為、蕎麦屋には入りませんでした。 

hirobkk.hatenablog.com

 

何もわからないので初日の外出前に中松屋の女将さんに相談します。

松茸料理のおススメ店、おしゃれなカフェのランチなど親切に教えていただきましたが、旅行終盤とあり松茸専門店で食べる体力(予算)はありません。。。

おススメのカフェも少し離れているので車のない我々には厳しい。。。

そこで歩いて行けるお店も数件教えてもらいました。

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主に5か所で飲み食いしました。

改めて地図で見るとほんとに宿周辺で済ましてますね。

 

⓵ 桂 

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ここは初日の夜に行きました。

女将さんにすすめられた店で焼き鳥おいしいとの事。。。

最初に言っときます。

全部旨い!

カウンター数席のテーブル3台の小さなお店。

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ノームはそこら中にある自家製品が気になり、ここでも店主とのQ&Aが始まります。

 

まずは自分のキノコうどん!

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叔母のカツどん!

これにしたかったんですけど御飯がなくなってしまい、、、残念。。
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女房のカレーライス

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ノームはなんでもいいがローカルスペシャリティ(地方名物)が食べたいとの事で、一応松茸であると伝えます。

「オーマツタケ―、マツタケ マッシュルーム!」

と上機嫌で松茸そば(1,500円)を注文。

松茸づくしの店ではないのでそこまで高くないです。。。

 

写真見てわかりますが、とにかく盛りが凄い!

店主曰く上田では普通だよ!

 

わかりますか?このサイズ感!

みそ汁もデカい!

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ノームはこのキノコづくしの店にすっかりはまってしまい、さらに聞きたい見たいことがあるそうです。

厨房に入らない!食材を勝手につままない!(一応ノームは子供ではなく72歳です)を約束すれば聞いてあげると約束させます。

すると気のいい店主とお母さんが全てを見せてくれるんですね。

自分のうどんに入っていたキノコ!

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山で採ってきたら湯がかないで水につけとくだけ。

 

ザ・松茸!

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この日の朝にとったものだそうです。

とにかく香りが凄い!強い!

 

ノームは店に入ってこのお母さんをみるなり、こういう店に来たかったのだと。。。

店の外観、佇まい、お母さん、厨房などノームがもつ日本のローカルイメージと一致したようです。

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お母さんは先代の奥さんで今は息子さんが店主を務めてます。

 

この【桂】さんですが質、量、お母さんと最高です!

夜しかやってないので宿泊の場合素泊まりにする必要がありますが、

この店も別所で来るべき場所の一つでしょう。

 

⓶ 日の出食堂

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店内はこんな感じ

田舎の普通の家ですね。。。

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叔母のエビ天丼

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なんとここも叔母のところで御飯切れ!

海老天ソバにしました。

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女房は中華そば

女房は日本のラーメンは全く食べなかったのですが、上田の駅前でしかたなく食べたとんこつラーメンがたいそう気に入りついにラーメン道に入っていきます。

因みに自分は日本で麺類はほとんど蕎麦しか食べないのでラーメンはめったに食べません。

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ノームは馬肉丼

別所温泉の一番の名物でまだあなたは食べていない!と伝えると「じゃあ、それ!」と決まり。

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ここもおいしかったですね、桂ほどの盛りではないですが量は十分です。

こちらはお昼もやってるので泊りの方も来れますね。

 

ココの払いは叔母。

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⓷ 長谷川豆腐店

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食事処ではありませんが、店内で二人くらいは座れます。

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ここも別所温泉のベストの一つと言って間違いないでしょう。

滞在中何回来ただろう。。。

4,5回来て豆乳、ひとくち豆腐をたのしみました。

 

さすがに豆腐屋さん。

とてもきれいにされてます。

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朝市で行くと、ガラス越しに製造工程が見れます。

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こちら6代目の若社長。

6代目曰く、お客さんを中に入れるわけにはいかないけど、周りをガラス張りにしてお客さんに豆腐の製造工程などもみて楽しんでほしいと。。

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きれいな豆腐です。

丸いのは長谷川豆腐店オリジナルの【青まめ豆腐】

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言っちゃなんですが、本当に旨い!

ひとくち豆腐は注文してから水の中で切り分け出してくれます。

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女房は普段あまり豆乳は飲まないのですが、ここでは1日2回飲んでました。

朝来るとできたばかりの温かい状態で飲めますよ。

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6代目と奥さんで営んでおり、聞けばなんでも包み隠さず教えてくれます。

この店も人柄も味も素晴らしい!

 

⓸ まるげん

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松屋からゆる~い坂を下ってきて徒歩5分。

長谷川豆腐店の向いにあります。

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店内と店主のお母さん。

まず目についたのが、柱に貼ってあるタイ語の手紙の数々!?

このお母さんですが2年に一度、常楽寺からアジアボランティア活動に参加しているそうです。今までタイの地方の農村などに数回訪問経験あり。

テーブルに使われている臼は常楽寺から古いものを引き上げて使っているそうです。

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また、自分と女房にはすでに数回顔を合わせて挨拶しているそうな。

言われて気が付いたのですが、早朝北向観音でのお参り中と初日の夕方長谷川豆腐店で。確かに北向観音で大きなかごを持った方、長谷川豆腐店で大量に豆乳を購入していた方と挨拶しました。

こちらは外国人で色浴衣なんかも来ていたので気になっていたそうです。

この日はまだ開店前だったのですが、長谷川豆腐店の若社長に朝食のとれる場所を相談したらここのお母さんに声をかけて開店を早くしてくれました。

因みに【まるげん】のチーズケーキやあんみつは長谷川豆腐店の豆乳が使われてます。

 

自分はホットコーヒーのみ。

女房と叔母は厚切りガーリックトーストをシェア

ノームはぜんざい

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普通のトーストだと思うのですが、女房は感動!未だにここのトーストの話をします。

たしかに我々が普段食べているパンとは違いますからね。。。

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当然ノームはぜんざいのレシピを聞き出します、裏技があるのでお母さんレシピをぼや~っと教えてくれました。

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別所温泉では平日の朝からやっている飲食店はほとんどないので貴重なお店ですね。

ただしお母さんは朝の参拝などを済ましてから始めるので9時くらいからの開店です。

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⓹ cafe ハレterrace

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【足湯ななくり】の傍、中松屋から徒歩10分程度。

カフェ・ジェラートの店ですが、ケーキもおいてます。

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北向観音側にカウンターがあり、外を眺めながらジェラートを食べられますが、眺めは大したことありません。

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流石にジェラート食べるにはちょっと寒いので、

ホットドリンク(コーヒー、抹茶ミルク)、紅茶のケーキとジェラート1種にしました。

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落ち着いたおしゃれな内装です。

別所温泉にはこういった今風の店がほとんどないのでちょっと目立ちますね。

ジェラートの味は問題なし!旨いです!

 

こちらはテラス席。

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別所温泉を最後に今回の家族旅行in Japanは終了。

別所温泉の方々には本当に親切にしていただき、全てに満足させていただきました。

ノームは巡回中のお巡りさんも顎で使って、最後には仲良くなってます。

小諸近辺には日本に来るときは必ず来るのでまた来れるでしょう。

 

この後東京に移動しましたが、台風をくらってしまい丸2日間は成田に滞在となりました。

 

次回は女房と二人になるので、どこにいこうか?

ペンディングしている日光金谷ホテル宿泊もいい(積み立てもすすんでますが、2泊できるくらいは貯めたい)、女房の登山も次のステップに進むべくテント担いで白馬岳、火打山あたりもありでしょう。

女房は今回を気に日本の湯治に興味を持ったので登山兼湯治で1週間くらい湯治場に泊まり込みもありですね。。

 

最後に

別所温泉には3つの外湯がありそれぞれにゆかりがあります。

大 湯【木曽義仲ゆかり葵の湯〜北条氏ゆかりの湯】
大師湯【慈覚大師ゆかりの湯】
石 湯【真田幸村隠しの湯】

今回【大師湯】だけ入浴しました。

なんも知らずに入ったのですが、後からそれぞれのお湯には歴史があるとその辺の親父さんに教えていただきました。必ず再訪して3か所入浴しなくてはなりませんね。

大師湯は中松屋正面!

お湯の温度は中松屋と同じくらいと感じたので42度くらいか?

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別所温泉を歩く!-OCT'2019-

別所温泉には歩いて回れる観光施設がちょこちょこあります。

散策しながら寄れる場所なのでのんびり歩いて周る我がグループにはちょうどいい。

hirobkk.hatenablog.com

 

 

松屋でもらった下記地図をベースに仲居さん達に行くべき場所を相談しました。

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①中松屋

ここより地図で上に行くと上り坂になりますので中松屋の場所は我々には最適なんですね。

 

北向観音

松屋ほぼ正面からこの階段を降りていきます。

*女房は色浴衣着用

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そひて本堂へはまた階段を上り返します。

階段下の仲見世らしき通りは平日の為か閑散として人気なし。

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825年(天長2年)慈覚大師円仁により開創された霊場、約1200年の歴史があるんですね。

その辺の案内を見てそのことを説明すると。。

ノーム⇒興味あり、その時にこの形ができたのか?それとも増築されていったのか?何に使われたのかなどなど聞いてくるところはさすがです。

*ノームは物書き(詩人)ですから。。

女房⇒歴史については聞いてるフリだけ。建築様式は装飾には興味深々。

*やはりこの辺は絵描きですね。

叔母⇒聞いてない。

*美容師だからね。。

 

こちら本堂

北側を向いており日本で本堂が北向なお堂はほとんどなく珍しいそうです。

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温泉薬師瑠璃殿

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見栄えのいい素晴らしい建物です。

温泉薬師信仰(温泉の効能に併せて病気を除き解脱する)の為建立され、現在の建物は210年前のもの。

因みに家族に「これは何?」と聞かれるもなぜか「知らない」と言えずひとまずは、「ここは踊り場であって偉い人が来た時にここで舞踏家が舞を披露するステージ」と適当なことを言ってしまいました。説明しながら披露するにはこの舞台は高すぎないか?など考えてましたが、、、。そのまま言い切りました。

当然その後、お勉強をした後にみんなには訂正をしてます。

 

この石畳も風情があります。

松屋の女将さんは毎朝この石畳を通ってお参りしているそうな。

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奥は四阿山でしょうか。

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上田方面の眺めが素晴らしい。

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鐘楼と樹齢1200年【愛染カツラ】

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宿から近いこともあり滞在中3度も来てしまいました。

平日なのでひとがまばらで居心地よかったです。

 

⓷別所郵便局

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偶然見つけて必然的に立ち寄り。

中に入ったのはノームただ一人、約10分で用を済まし出てきました。

 

安楽寺

郵便局から徒歩15分

この石段を上り

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鐘楼を抜け

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本堂

創立は平安時代との事ですが古い建築物は後からでてくる国宝のみ。

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本堂から先は入場料がかかります。大人300円

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見えてきました。

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国宝【八角三重塔】

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思ったより小さい、、、勝手にイメージしてましたがもっと大きいものかと。

女房もそうですがこの時に初めてサンクラブリーのด่านเจดีย์สามองค์/Three Pagodas Passを見たときとかぶります。

hirobkk.hatenablog.com

小さいと言ってもさすがに雰囲気あり。

国内唯一の八角塔で、4重に見えますが最下段の屋根はひさしに相当するため三重塔となるそうです。

2011年に大改修したそうですが、さすがに日本の技術です。

きれいかつ重厚感を残す仕上げになってますね。

部材には1289年に伐採した木材が初重内部の蝦虹梁に使われていることが判明し、塔が1290年代に建築されたものと考えられ、1320年建築の功山寺仏殿を凌ぐ日本最古の禅宗様建築だそうです。 

相輪部(頭頂部の芯柱)は鉄でできており一層まで抜けてます。相輪の総重量は870kgあり各層の井桁で荷重を分散して1点に負担がかからないようにするなど工夫されてるんですね~。

我々はみれませんでしたが、最下層には大日如来像が安置。

住職さんが仰ってましたが、この相輪は建立当初から鉄でできていたそう。「当時すでに刀なんかもあったわけだから鉄を加工する事ができたんだけど、700年以上も前にこんな大きなものをここに設置するんだからすごいことだよね~」と仰ってたのが印象的。

 

安楽寺常楽寺へは気持ちのいいさるすべり小道】を歩いて向かいます。

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常楽寺

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北向観音の本坊で建立は天長二年(825年)。

本堂裏には石造多宝塔があります。

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【石造多宝塔】

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その由来は

平安時代の初めのころ、別所の東北にある山の麓あたりの地の底が突然ゆれ動いて、大きな火の口があき、そこから紫色の煙がたちのぼり、南方へたなびいて今の北内観音堂の桂〔かつら〕の木に止まった。その先には金色をした千手観音のお姿が見えたので、天長三年(826)北向の観音堂を建てて仏様を安置した。そこで、このありがたい仏様が地中から現れた火口跡に、木造の多宝塔を建立し、常楽寺境内の最も神聖な場所とした。 
ところが、鎌倉時代にこの多宝塔が火災で焼けてしまったので、弘長二年(1262)賴真〔らいしん〕という和尚さんが、今度は石で多宝塔をつくり、お経を奉納した。」ということが、石造塔の四面に刻まれています(*)。それからこの塔は、今日まで約730年もの長い間、風雪に耐えてきたのです。

 とありなかなか浪漫があります。

 

ここで歴史建造物は終了。

3か所ともにとても興味深く散策できました。

添乗員/ガイドをしていた自分ですがまだまだ日本には興味深く知らないことがたくさんあると思わされました。またうちの家族は自分に聞けばなんでも解ると大きな勘違いをしている為、ついつい適当なことをその場の雰囲気で語ってしまいます。

 

⓹朝市

ここは東京行のバス停前で開いてます。

ノームがドはまりしてしまい、帰りの道中で食べるための果物を買いまくってました。

 

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これなら次回の別所温泉は自炊もありかな?と思わせられます。

果物がとにかく安い!

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でました!シーズンもの!

このあたりの松茸はそのまま京都に行ってしまうのでなかなか出回らないそうです。

これは朝市で売れるようなもんなのか?

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別所温泉駅

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この駅も観光地の一つになってます。

確かにここで記念写真を撮ってる方が多かったですね。

 

この時は駅長さんは不在でしたが、やはりこの衣装は着用してます。

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奈良井駅の至れり尽くせり感とは違い、どうぞご自由にご覧下さいみたいなスタイルでした。そもそも汽車の駅なんで何もする必要はないのですが、、。

 

我が家は徒歩での散策でかなりののんびりペースなのでこんな感じですが、少し足を延ばせばまだまだ渋い見どころは沢山あるようです。このコースであれば車で周る必要ありませんよ~散歩が気持ちいい!

―次は【別所温泉の食】へ―

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別所温泉 中松屋に泊まる!-OCT'2019-

本日は別所温泉へ移動!

昼頃にはついて現地で早めにのんびりする予定でしたが、思いのほか小諸散策に時間がかかりレンタカーを返却して上田に着いたのは午後1時を過ぎてしまいました。

hirobkk.hatenablog.com

 

ここから上田電鉄別所線*所要約30分

別所温泉へ。

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地方路線とあってローカル車両の運行かも?と思っていましたが、車両は普通ですね。

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そして到着。

団体さんたちが去った後のんびりしていたら名物?駅長さんが「宿が決まっていたら電話して迎えにきてもらいますよ!」と宿に連絡を入れてくれました。当初巡回バスで行くつもりでしたので助かりました。

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まずはお宿

【旅館 中松屋

今回中松屋さんでは1泊目は素泊まりで2泊目を2食付きにしました。

場所を別所温泉に決めた後何件か候補に挙がったのですが、部屋代がなんとか許容内、全館畳敷き(これも大きな理由)、問い合わせ時のメール対応が分かりやすく迅速だったためここに決めました。ある旅館については問い合わせの返事さえ来ませんでした。

 

創業は江戸時代享保年間と約300年の歴史がありますが、現在の建物は鉄筋コンクリートの立派なもの。女房には温泉旅館に泊まると言っていましたが、ちょっとイメージが違っていたようです。

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www.nakamatuya.com

まだチェックイン時間前ですが部屋に入れてもらえました。

チェックインを担当してくださったみちこさん。

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我々の部屋は4F

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10畳間+広縁

写真だと狭く見えますが十分な広さ。

空いていたのか1部屋は北向き観音側の角部屋とナイスロケーション。

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ここからは温泉に入るなどあるのでノームの勝手にはさせません。

最初が肝心なのでチェックインして小一時間して温泉へ!

ノームも大きなお風呂に他人と浸かるような文化圏で生活はしてませんが、彼はビーチなんか行っても普通にパンツ脱いで日光浴してるので問題ナシ。

お風呂は

【7F展望風呂】

湯上り所には給水機があり無料のお茶、水、お湯が飲めます。

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時間が早いので他にお客はなし。

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展望風呂から上田市

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さすがにノームは長湯できず15分くらいで満足。

ここのお湯は42度くらいだそなのでまあ普通ですね。

 

そして女性陣、叔母は初めての温泉(人と湯舟をシェアするのも初)。叔母に入浴方法を教えるのが温泉経験5~6回を数えるベテランの女房。因みに女房は真冬の渋温泉で温泉巡りを経験(6か所でギブアップ)。その際多くの人にお世話をしてもらい人とお風呂に入る楽しみを覚えました。

しかし、叔母の入浴中他にお客が来ず貸切状態だったそうで。。

 

 

松屋さんの食事

1泊目は素泊まりにしたので

食事は朝晩1回ずつ

夕食の献立

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お酒は別に通でもなんでもないのですが、いろいろ聞いてから上田の水掛酒造【福無量】を注文。

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すっとしてとても飲みやすい。

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前菜3点

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吸い物(松茸土瓶蒸し)とお造り3点

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叔母はお造り3点を土瓶蒸しでしゃぶしゃぶしておいしくいただいてました。

 

焼き物(信州サーモンの味噌焼き)と蒸し物(松茸茶碗蒸し)

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強肴(みゆきポークのすき焼き)

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食前の説明ですき焼きと聞いていたにも関わらず、生卵を卵かけご飯として使ってしまい仲居さんに突っ込まれてしました。

3人からは「お前はそれでも日本人か?」と、、、。

 

揚げ物に松茸御飯セット(みそ汁とおしんこ)

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叔母と女房は唐辛子なのに辛くなくこれはおいしい!としし唐の味に感動。

 

水菓子(なんと杏仁豆腐!)

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再び杏仁豆腐がでてきてノームは喜びますが、まだアンニンドウフと言えません。

「This is アニン、ドフ?」 後で聞いたら味が好きなのではなく名前が面白いから喜んでいるとの事。。

料理のコースは料理長のおまかせ料理【おてごろ】プランから

国産黒毛和牛⇒みゆきポークに変えてもらいました。

我々はそんなに食べないので量はちょうどいいくらいでした。

これが特別!みたいな物はなかったのですが全体的においしく食べやすかったです。

 

そして朝食

スタッフさんが作ったイラストメニュー

外国人のお土産としてはうれしい!

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鮎の開きが焼鮭に変わってました。

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この砂時計は竹の蒸し野菜の時間を計る為。

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このようなパフォーマンスはありますが、いたって普通の朝食。

しかし米は抜群に旨い!

感想

最初に書きましたが、ここにした理由は

  1. 料金(ちょっとオーバーだけどギリギリOK)
  2. 候補にした数件の中でフィードバックが1番よかった
  3. 全館畳敷き

結果、満足のいく宿泊でした。

とにかく女将さんを筆頭に仲居さんたちが明るくていい!

女性は¥500/泊を追加すれば色浴衣を借りれますが女房は滞在中ずっと貸してもらいました。着付けはみちこさんにしてもらい、女将さんも都度見かけては着なおしをしてくれ助かりましたね。

次に別所温泉に来ることがあってもここにかもしれませんね。

今回フィードバックのなかった宿をとることはありませんし、個人的には露天は必須なので変える理由はないです。

しいていえば宿の外観に風情がないですが、そういった旅館とはまた違うスタイルなのでこだわる必要はないでしょう。

 

とにかく何の不満もなく気持ちよく過ごせました!

松屋さんありがとう!

 

―次は【別所温泉散策】へ―

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小諸を歩く! 懐古園と古い町並み散策-OCT'2019-

10:30 白駒池を出発

これから佐久方面に下っていきます。

hirobkk.hatenablog.com

ノームが早速、郵便局の場所を検索。

山から下りて一番最初にやることが郵便局の検索とは、、なかなかやりますね。

郵便局に行くのは1晩我慢したんでプライオリティ1stで行ってあげましょう。

 国道沿いにある八千穂の郵便局は知ってますが、そこより近い場所に一件あるみたいなので、まずは近いとこへ。。。

地図を頼りに着いたところが、【八郡簡易郵便局件中屋商店】

この日はいつも出しているはがきではなく封書をアメリカに出したかったようですが、、ちょっとここでは厳しいのでは。。。

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まずはノーム一人で突撃します。

田舎のいい叔母さんが出てこられますが、デカい外人がグラサンかけていきなり現れたのでびっくり!

予想通りここではエアメールの料金確認はできず、、、。

そもそも村のお年寄りがわざわざ町の郵便局まで行かなくて済むように置かれたものなので当然。

本業は隣の中屋商店ですが、郵便局での稼ぎの方がいいそうな。。

店に置いてあるお菓子を叔母と女房が物色し始め、ノームは表の畑にはまります。

ご近所のお年寄りなども巻き込みなんと1時間ほど滞在してしまいました。

中屋商店の畑、なかなかナイスなロケーションなんです。

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そして結局は八千穂郵便局】へ。。。

ここで郵送料を確認後、目当ての切手👇を買おうとするも2枚しかない。。。

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ここでノームは必殺のアメリカ式リアクション【オーマイゴッド】を出します。

別にクレームをつけてるわけではないのですが、こんなに切手に必死になる人もいないのでしょう。しまいには局長さんがでてきて近所の郵便局の局長にこの切手が残ってないかと電話を入れてくれます。

そしてここから数キロ先の高野町郵便局】にあることが解り「これから外国人のグループがいくかもしれないのでよろしく!」と対応していただきました。

もの珍しいお客だったのもあると思いますが有り難いですね。。

お礼をいい高野町郵便局へ!

到着したらすでに局長さんが切手を用意して待ってくれていました。

ノームはここで気が済むまで切手を購入し満足!

 

自分はその間今宵の宿を決めます。

昨年お世話になった小諸の【民宿 懐古苑】さんに電話をしたところ部屋は空いてるので、今から来てもかまわないとの事。。。

日本に居た頃、山を越えた隣の嬬恋村に3年ほど住んでいたことが縁で、この小諸にもよく来てました。

最近は日本に来るたびに知り合いに会いに来るようになってしまいました。

今回は時間がないのと連れが多いので寄らない予定でしたが、御嶽登山キャンセルで時間ができたので1泊してしまいましょう。

 

【民宿 懐古苑】

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元気のいいおかみさんが迎えてくれました。

昨年は一人で1泊しただけなのですが、よく覚えていてくれました。

ここはオンラインとかやってないのであまりお客さんが来ないんでしょうね。

1週間単位の出張者がメインらしい。。。

 

通された部屋は昨年と同じ【ききょう】

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hirobkk.hatenablog.com

 

荷物だけ置いてまずは食事に。。

小諸に来れば当然ここで食べることになります。

【草笛】

www.kusabue.co.jp

相変わらず忙しそうにしてますが、良子さんが構わず挨拶に来てくれます。

いつも来ると最初に「よく来たね。」と、、この良子さんの一言がいいんですよえ~

齢80を過ぎてますが、現役バリバリ!自宅から店まではスクーターに乗って通ってます。

4人でかき揚げ2枚 / きのこ天1枚 / もりそば中盛り1枚 小盛り2枚

のちに追加で自分用 ざるそば 小盛り1枚

*その他、渋皮煮などいろいろもらっちゃいました。。。

良子さん、礼子さんいつもありがとう!

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 数年前に女房が書いた絵をお店に飾ってくれてました。 

【三の門と草笛の女将と若女将】

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 腹いっぱいにしたところで懐古園に入場。

女房は前回の小諸ではそば食って周辺をちょっと散歩しただけなので懐古園は初めて。

自分も園内入場は20年振りくらいでしょうか。

チケットは懐古苑の女将さんに4人分もらっちゃいました。

 

入場口ではある人物を待ちます。

あえて事前に連絡はしませんでしたが、彼は必ずココにいるのです。

【喜楽屋笑太】登場!

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相変わらずのテンション!

10分間体験コースをお願いします。

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「出発前にノームは後で乗った方がいいですよ!」と言った理由がわかります。

この斜面が意外と長い。。

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天守台まで来てノームが乗車。

笑太さんちょこちょこ英語を混ぜて案内してくれるので助かります。

小諸城天守ですが、てっきり廃藩置県で取り壊しになったのかと思っていたら1626年の落雷で焼失したのだと笑太さんの案内で知りました。

そして草笛老師こと横山祖道さんの碑まで来るとさっそうと葉を1枚つまみます。

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自分は一応懐古園には10数回来てるのでこれから何をするのかわかりますが、他3名はまだよくわかりません。

 

演奏スタート!  

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??鳴らん! 音が、、、。当然、今日が初めてではないはず。

まあすぐに調子が出てくるでしょう。

 

格好は良い。しかし鳴らない。

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まだ鳴らない。

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いや~だめだこりゃ! 諦めた。。。

今日は調子が悪いみたいですね。

この辺も笑太さんらしい。。

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そして最後に上を向いて歩こう!を熱唱!

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一番短い時間をお願いしたのですが、大幅に時間オーバーして付き合ってくれました。

この後は自力で散策も叔母とノームは寒さに耐えきれず宿へ帰宅。

 

女房と二人で歩きます。

【水の手展望台】からの眺め

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いい感じの道です。

左手は馬場で春には桜が咲き乱れます。

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天守

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と、ここら辺で女房も寒さが限界!我々も引き上げます。

入口では笑太さんがお土産を持って待っていてくれました。

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これは昨年、女房が笑太さんに送った自作の絵葉書。額に入れて自宅に飾ってくださってます。

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この日の晩は商店街にでて洒落た居酒屋で済まします。

地元の若い方でにぎわってましたが我々には料金が高く今一つでしたね(定員さんたちはとてもやさしくサイコーでしたが)

 

翌朝。

今日は上田までの移動なので少し散策してから出かけます。

荷物を車に押し込み市街へ。

まず最初にむかったところは郵便局。用事があるのはノームだけ。。。

 

散策がてら朝食を食べられそうな場所を探しますが、昨年に続き案の定みつからん!

この際朝食は駅前のカフェで採ることにして道中街並みを案内します。

まずは本町で古い町並みを歩きます。

 

【大和屋紙店】

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http://members.ctknet.ne.jp/yamatoya/

安政5年に紙問屋として創業

ここでノームと女房がガッツリはまります。

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和紙、建物、古い家具などについて店主に質問攻め!

現在6代目となってますが、先代のお父さんもまだまだ現役バリバリ。

紳士で人柄が体全体にでてます。

 

こちらは縦に伸びる明り取り

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補修、増築などもしたそうですが、梁等建物の大部分は当時のものだそうです。

 

ちなみに我々が行ったのはまだ開店前。。

店の前に居た6代目に話しかけたら、「中にどうぞ!」と気持ちよく通してくれました。

 

一通り買い物(ノームは当然絵葉書と和紙の便せん / 女房は万年筆と和紙)、質疑応答を済ますと5代目のお父さんが「よかったら蔵をみていきませんか?」と、当然お願いします。

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こちらはギャラリーですが、音楽のイベントなどでも使われるそうです。

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5代目とノームはなんと同級生!

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ちょこっと立ち寄るくらいで伺ったのですが、1時間以上滞在。

5代目と6代目の人柄もあり大和屋紙店にすっかり長居してしまいました。

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そして次は

【大塚酒造】

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昨年も来ましたが、荷物がパンパンで持ち帰りはできず、試飲と男性の蔵人さんと話をしただけでした。個人的には今回必須の地。

他3名ですが酒は飲みませんが、まず興味のある場所でしょう。

そもそも見学等が可能なのかわかりませんが、戸が開いているので勝手に入ります。

ウロウロしていると一人の女性がでてこられ「よかったら中にどうぞ!」と大和屋紙店の6代目と同じようにお声を掛けていただきます。

この方、江戸末期創業大塚酒造の6代目きよみさん!この酒造所の杜氏もされてます。

 

このような日本的な場所にノームが引っかからないはずはなく、蔵内のものを物色。

あなたはアメリカで酒づくりでもするのか?というくらい作り方等聞き入ってました。

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蔵を片付けてないので汚いですがといいながらも、きよみさんは突然現れた外人部隊に対し丁寧に説明案内をしてくれ酒を飲んだことのない3名も満足。

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現在大塚酒造で作られているお酒。

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自分はこれから上田まで運転していかねばならないのでノームだけ酒の試飲をします。

酒を飲むのは初めてですが、それなりに感想を述べてました。

女性陣は甘酒をテスト。

自分は今晩、宿で飲む為の酒がほしくきよみさんに飲み方と好みをリクエスト。

よって我々が購入したのは👇

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なんとあま酒2本、1本はわざわざ試飲用に開けてくれたもの。新しく出してくれようとしたのですが、そもそも我々のために開けていただいたのでいただいていきます。

そして【浅間嶽 弁天の泉 本醸造1本と浅間嶽 純米酒を1本頂いていきます。

こういった職人さんの職場にずけずけと入ってしまったにも関わらず丁寧に対応いただき本当にありがたい。大和屋紙店さんに続きノームと女房は大満足です。

 

きよみさんと

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www.asamadake.co.jp

1時間くらいで市内散歩を終えるつもりでしたが、思いのほかはまってしまい2時間以上要しました。とにかく皆さんに感謝!!

朝から何も食べていないので流石に何か口に入れたくなります。

【大手門】

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大塚酒造から大手門を抜け

こちらで遅い朝食をとります。

【停車場ガーデン】

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www.t-garden.org

我々はお茶とパンで軽く済ませますが、ノームはランチメニューを見てこれはできないのか?と定員さんにカレーだのグリルチキンだのを要求。これはランチメニューなのでまだ(9時頃)できないと説明も朝は体の問題で小麦粉を使った食事がとれないので食べるものがないとのこと。お店の方もトライしてくれましたが、オーブンに火を入れたばかりなのでどうしても料理を出すのに1時間かかると。。。

結局ノームは我々の食事を見物だけしてました。

朝の散策ルートはこちら👇
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各ショップの方々のおかげでとても内容の濃い散策になりました。

自分は日本に来れば小諸は必ず寄るので、次回は2泊くらいしてさらにのんびり過ごしたいですね。

もう何年も前から泊まろうと思っている下の宿にもまだ泊まってませんし。。

nakadanasou.com

次回は女房と二人ですから必ず泊まってみせます!

 

食後は懐古苑で車をピックアップして上田へ、結局11時頃になってしまいました。

www.komoro-tour.jp

―次は【上田 別所温泉】へ―

 

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北八ヶ岳 白駒池を歩く!-OCT'2019-

この日は奈良井から木曽福島へ移動。

ノームと叔母は御嶽ロープウェイの山頂、

女房は自分と御嶽山頂(1泊)を往復する予定でしたが、 天気が悪く予定変更😢。

hirobkk.hatenablog.com

松本城などその辺ですましてもよかったのですが、叔母にとって最初で最後の日本になる可能性もあるので是非紅葉を見せてやりたいと。。。

元旅行業:ガイド、添乗員時代の血が騒ぎます。

 

行きやすい場所をざっと頭の中で巡らせ出てきたのが北八ヶ岳と霧ケ峰。ノームと叔母はあまり歩かせられないので北八ヶ岳/白駒池でザっと決めてしまいました。家族には「今日は山の中に泊まります。たぶん風呂はないが飯はある。朝晩は寒い。」このくらいの話だけして出発。うちの旅行は何がいいかっていうと、事前に説明なしなどなんでもOK、風呂無しでもOK、いきなりテント泊もOKなのであまり気を使う必要なし。

すかさず奈良井から塩尻までの電車内で一人プランを立てます。

結果 

白駒池までは茅野からレンタカー(4人いるのでバスのメリットはなし)。

白駒池では青苔荘に宿泊。

翌日は佐久方面に下る。

ひとまずここまで決めて、レンタカー、山小屋の予約を入れます。

これが全て携帯電話でできるので本当に便利な時代ですな。。(青苔荘へは直電)

 

奈良井駅を9時半頃発の電車を乗り継いで茅野に行きます。

茅野では喫茶店でお茶を飲み(ノームはここでも「WIFI?」)

駅前でレンタカーを借り麦草峠を目指します。

 

途中、【飯屋こふく】で昼食

tateshina.ne.jp

ノームは豚の生姜焼き

女房と叔母は煮魚(メバル)

自分はキスの天丼

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もちろんノームは「WIFI?」なんですが、食後にでてきた自家製杏仁豆腐にはまり「レシピを教えてほしい!」などなど興味深々でした。

店に入るときに先に外国人3人が入って自分が少し遅れていったため店のお嬢さんをびっくりさせてしまいました。

今時、どんな田舎だって外国人は珍しくはないと思いますが、うちのグループはなんというか、、ちょっと図々しいんですよね、相手かまわずどんどんコミュニケーションとっちゃうので叔母とかノームなんて全然言葉通じてないのにちょっと電車にのるとすぐその辺の人と仲良くなってます。

相手かまわずガンガン行っちゃうのでその気がない人はびっくりしちゃうんですね。。

ちなみに【こふく】さんでは後から行った自分まで外国人だと思われ、「だれも日本語が話せないんですか?」と。。。

驚かせてすみませんでした。。。

食事はとてもおいしかったです。。ごはんとみそ汁のお替り自由だし。。。

昼食後、車で走ること30分、、、白駒池駐車場に到着。 

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日曜日とあってツアーの大型バスがバンバン出入りしてました。

駐車場のスタッフ曰く天気が悪いから通常の3分の1だねえなんて言ってました。

 

今日は30分程度のハイクで小屋につきますが、きっちり準備はさせます。

女房と叔母には自分がインド在住時に使っていたウール手袋(下の写真で女房がはめているのはヒマーチャルプラデーシュのベーシックデザイン)と帽子を貸し出し。10月初頭の昼間ですがタイ人には冬山装備が必要です。

ノームはアメリカ、ミネソタ、極寒の地出身なので問題なし

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登山口の駐車場でスーツケースを広げて登山準備とは、、、。

自分もそこそこ登山キャリアは長いですが初めて見ました。しかも身内から。。。

 

山小屋泊で整備されたハイキングレベルのコースですが、防寒と靴だけはしっかり準備していきます。

ノームはローカットのトレッキングシューズ

叔母は数年前にAEONでお土産に買ってあげたASICSのジョギングシューズ

自分は25年ほど前に靴流センターにて500円で買ったOUTDOORのトレッキングシューズ(この靴で冬の北八ヶ岳でテント泊をした際に使用した思い出の一品。流石に冬山を歩けるはずがなく2泊3日ノーアイゼンで200回くらい転びました。)

女房一人だけ立派なモンベルの登山靴を履きます。

hirobkk.hatenablog.com

 

時間はたっぷりあるのでのんびりゆっくり。。

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午後になっていたのでこれから白駒池へ向かう人はほとんどおらず皆さん降りていく方々ばかりでした。

 

約30分。。。

あっさり到着。

ノームは調子が悪いのか少し疲れてます。

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とまりはココ👇

seitaisou.jp

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白駒池に来るのは10数年ぶり、、。

ここで泊まるのは、冬にテント泊したときだから20数年振りです。

小屋の親父さんも変わっておらずテント泊したときの話(真冬のテント泊装備がショボく寒い夜をテントで過ごした時、翌朝に熱いお湯を持ってきてもらった事)をしたら

「いい~時代立ったよねえ~、今はそんなことしてあげないけどね~」と、このとぼけた感じがいい。

 

八ヶ岳は昨年の夏以来👇

hirobkk.hatenablog.com

 

 部屋は基本個室。

しかもわれわれの部屋は【ちょこっとレイクビュー!!】

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荷物を置いたら池へ!

今週がピークとの事で、まずまずですな。

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ノームは故郷と大して変わらんようであまり反応はないですが、この湖面に浮かぶ水草をひどく気に入りあらゆる角度から写真を撮ってました。

 

女房と叔母はまあまあ騒いでましたね。

タイではこんな光景みることはないですから。。。

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食事まで時間があるので白駒荘まで歩いてみます。

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きっちり整備されているので足元さえしっかしていれば安心。

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雨もすこ~し降ってきましたが、問題ない程度。

北八ヶ岳のいいところは天気が悪くても十分風景が綺麗なとこですね。

日本にいたときは梅雨時によくきました。

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のんびりと40分位かけて青苔荘-白駒荘を往復。

戻ってからは親父さんに

「いま!風呂空いてるよ!」と声をかけられ。。。

「ん?」

風呂があんの?

これはラッキー!

先に女性陣二人に入ってもらいノームに声をかけると。。

ノーム「これはアウトドアなのだ!だから風呂に入る必要はない!普段キャンプして風呂なんて入らんだろう? お前はどう思うんだ?」とアウトドアで風呂に入るなど邪道である!と言わんばかり。

それでも自分は入ります。

「そりゃキャンプで風呂は入らん! アウトドア=風呂なし⇒この考えはわかる。しかしここには風呂があるのよ!俺はあれば入る!」

ノームはズッコケてましたが。。。

 

そして待望の夕食なのですが、ここでノームがひと悶着起こします。

山小屋のお嬢さんが天ぷらにする舞茸を手入れしているところに近寄り切れっぱしを勝手につまみ、挙句の果て調理場に入って行ってしまうのです。

この間、いろいろ質問をしていたようですが言葉が通じていないのでどんどん自分のやりたいことをします。自分が気が付いた時には厨房に居た若いお兄さんに「しっ しっ」と寄ってくる犬を追い払うような扱いを受けてました。。

勝手に調理場はいかんよなあ。。。

前述のようにノームはキノコをミネソタで栽培、自ら山で採ったりしてるので異常にキノコへの好奇心が強いのです。

お嬢さんはやさしく「この舞茸は夕食にだすんですよお~。 英語がわからなくてすみません。」と言ってくれます。言葉の事を気にする必要は一切ありません、強いて言えばノームが日本語にチャレンジするべきなんです!

なんにせよお詫びをし夕食をいただきます。

 

道路から近いからでしょうか、豪華な食事です。

山菜尽くし、焼き魚と完璧!

ご飯、みそ汁、お茶は食べ放題!

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叔母はお浸しと漬物にどっぷりはまってしまい、一人で食い尽くします。

 

そして、食堂の冷蔵庫から奈良井の【笹屋酒店】で購入した【龍眼】を出してもらいます。

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ノームは当然、みそ汁の具である数々のキノコを物色。

これについては親父さんと女将さんが詳しく教えてくれたのですが、驚いたことにノームの住むミネソタとほぼ同じ種類のキノコがこの森で採れている事がわかりました。下処理なども同じような事をしてますが、さすがに調理法は違いましたね。

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この日は4組ほどの入りでしたので、周りのベテランさん達とワインをシェアし楽しく飲みました。

1時間半ほど賑やかに食事をし、我々はさっさと就寝(21:00)。。。

 

翌朝。。。

5時には目が覚め、少し散歩。

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予報通り曇ってますが、昨日と比べ更に紅葉が進んでます。

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ここより少しあがるとガスガス、高見石から降りてきた方は「朝から真っ白!」だったそうです。

30分ほどぶらついて朝食に。

十分過ぎます。

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個人的にはコレ👇とみそ汁でOK👍

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昨晩の山の先輩方(全員酔っ払い)と団らん後、ぞくぞくと出発します。

我々も青苔荘の皆さんに挨拶をし出かけます。

 

本日、我が家の予定は

白駒池一周⇒昼までに佐久方面へ下る

これだけ。

のんびり行きます。

 

テント場を抜けて池を一周します。

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さすが北八ヶ岳の苔。

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この時間に歩いてるのは周辺に泊まっている方がほとんどかと思いますが、韓国のハイカーを何組か見かけました。

聞いたところによると現在韓国で最もポピュラーな趣味は登山なんだそうです。

 

なんか上部が晴れてきましたね~

上に登っていきたい気もしますが、今回はこれでヨシとしましょう。

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約1時間かけて1周してきました。

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この白駒荘からは直接駐車場へ下ります。

 

無事に到着。

正式には【白駒の池】

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再度スーツケースを拡げ荷造りします。

次はどこへ?と、みんな気にしますが、、

「はっはっはっ」決めてません。

2日後に上田に行く予定は立ててるので今日はどこに宿をとろうか?

まだ昼前なのでひとまず佐久方面へ下りましょう。。

 

―次は【小諸】へ―

 

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中山道-奈良井宿を歩く!-OCT'2019-

奈良井宿直行のバスは7:45発のバスと夜発のみ。

7:45のバスを既に予約済、今は凄いですね~チケットといっても紙をプリントすることなく電話に送られてきた予約表を見せるだけで済みます。

 

新しい新宿のバスターミナルは昨年経験済ですが、

何も覚えてないので念のため早めに。。

バスタ新宿には7:30にはついておきたい。

AM6:00

アパートでノームをピックアップしてバスタ新宿へ。

土曜日で電車等は空いてたのですが、バスタ新宿はごった返してました。

人の事は言えませんが半分くらい外国人でないかと。。。

 

食料を買い込みバスに乗り込みます。

さすがにジャパン!定刻通り出発!

 

都心部で渋滞がありましたが、運転手さんの調整(休憩2回のところを1回に変更)によりほぼ定刻通り奈良井宿に到着。

我々にとっては途中のパーキングなんかも楽しいんですよね。

叔母は道中ずっと田園風景をみており「日本の田舎はきれいだ!」と言ってましたが、そもそも叔母は南タイのド田舎で育っており広大な田園とゴムの木に囲まれて生活してたんですよね。あまり変わらんような気もしますが、やはり日本にくるとまた違ってみえるんですねえ。

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着後まずは今宵の宿まで徒歩移動。

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 なぜかスーツケースを持ってきちゃうんですねえ。。

自分は空港と自宅間の移動でしか絶対に使わないのでちょっと考えられません。

80年代のスキーブームではスキー客がスキーキャスターを大勢使っていましたが、キャスターが壊れたときのお荷物間がとんでもなかったと記憶してます。

とにかくこれだけの荷物を背負えない!ということに不便さを感じます。。。

 

バスターミナルから通常20分くらいで宿まで着くのですが、すでに買い物、写真を始めており40分かかりました。

 

そして宿に到着!

ですが、、、時間も早いので荷物を預け散歩にでます。

 

やはり街並みがすばらしいですね。

ほとんどの建物は現在も普通に住まいとして使われており、とてもきれいにされてます。最盛期は約2,000人がこの宿場で暮らしていたそうです。欲を言えば通りを歩くのがまばらな観光客ではなく、時代劇でみるように売り子さんなども入り混じって道を大勢のひとが行き交うところが観たいですね。

いろいろな国に行っているノームもさすがに興味深く観光してます。

しかし今回ノームは事あるごとに以下の4点を確認します。

  1. WIFI
  2. 郵便局
  3. ポストカード
  4. きのこ

物書きを生業としているので旅行先で絵葉書を出すのはわかりますが、1日5-10枚とやたらとだしてます。そうなると必然的に郵便局(切手購入)が必要となり土地が変わるたびに確認してました。WIFIについては必須ではないですが、その辺の食堂や蕎麦屋でも有無の確認を怠りません。きのこ問題はこれから。。。

 

流石にこの宿場は長いですね、、、。

約1kmある宿場に当時は家屋が約400件あったそうですが、今でもそれぐらいありそうに見えます。

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なかなかに暑い。。

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そして南端の鎮神社

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まず手水で清め。

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本殿の創建は1664年と約350年の歴史があります。

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この鎮神社はにわかにブームとなっている中山道の旧道歩きの出発点となってます。

ここから山に入り難所の鳥居峠を越え薮原に抜ける旧道は約2時間のハイクを要します。伺ったところこの旧道はオーストラリアからの観光客の間でブームになっており毎年かなりのオーストラリア人が奈良井に訪れるそうです。

どうもオーストラリアの某ライターさんがここを紹介して有名になったとのこと。。。

我々は当然ここでUターン

宿に戻る前になかなかいい茶店がありました。

【Cafe 風花】

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この時間はまだ団体ツアーなどの日帰り観光客が目につきます。

うちの狙いは夕方/早朝の静かな雰囲気のいいと思われる時間に散歩するのが目的

ここはひとまず宿にチェックイン

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【御宿 伊勢屋】

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oyado-iseya.jp

とにかく綺麗にしてます。

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チェックイン時に5代目若旦那自らとても丁寧に案内をしていただきました。またノームのために一部英語でも説明をいただけるなど本当にありがたい。

予約時の応対もわかりやすく、特に我々は予約時に1部屋しか空いておらず大部屋を仕切って二間にしていただいたのですがその辺の説明、アプローチがとてもよかったです。

 

我々の部屋は中庭を抜けた新館2F。

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我々には十分な部屋ですが、願わくば母屋に泊まりたかった。

しかし懸念はノームのサイズ。昔の旅籠サイズに巨大な欧米人はちょっときついかもしれません。

本人は問題ない!と言いますが70を過ぎた体で常に頭に注意し、急で狭い階段の上り降りは心配なんですよね。

選びの際にホテルは必要なし!できる限り純和風の宿に泊まりたいと言っていたので畳の部屋で満足してます。

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風呂に入って。

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缶ビール飲んで

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一休みしたところで再度散歩へ。

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5時も過ぎるとガラガラ、この奈良井宿は宿泊所は8件のみ。それぞれの部屋数も10部屋もないでしょうから夕方過ぎると本当に観光客はまばらです。

 

因みに我々の泊まっている伊勢屋さんは延泊ができません。

他のところはわかりませんが、部屋数が少ないのでできるだけ多くの方に泊まるチャンスを上げたいのかな?また食事を変える必要がないので宿も楽です。

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こんな感じの小道がすばらしい。

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水場

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この坂道カーブなんかは好きですねえ

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30分ほど歩いて宿に戻ってきました。

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それではお楽しみの食事!

食事の間

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自分の場合は食事と合わせて家族の反応も非常に興味があります。

ノームは基本的にひとまずなんでも口にしてみるタイプ。それからこれは何?みたいな話になっていきます。

女房はだいたい想像がつきます。

問題は叔母、外国の物や知らない物に対して若干拒否反応があります。刺身等の生魚はまず口にしません。

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食材はほぼ全て地元産。

タイ人から珍しいところで「鯉のあらい」でしょうか。

叔母は口にせず。

女房は酢味噌が旨いと言って、酢味噌をなめる為に鯉を食べてます。

鯉の臭みを嫌がってタイではほとんど食べることはありませんので、この魚を生で口に入れるなんて叔母には勇気のいる仕事です。

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二人のお気に入りは、「茄子のおひたし」

タイには「ยํามะเขือยาว/ヤム・マクア・ヤーウ」といった似た料理があるので食べやすかったようです。

そして、やはり「日本米」。

特に叔母は、野沢菜や漬物類がかなり気に入り米と一緒に人の分まで食べてました。

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因みにノームはそれなりに完食しましたが、一部入っていたキノコにくいつきます。
若旦那を呼びつけ根掘り葉掘りキノコについて質問攻めにします。

若旦那もある程度の事は知ってますが、ここのキノコは近所から届けてもらっているものだそうで、細かいことまではわからないのでご迷惑をかけてしまいました。

 

食後は移動の疲れがあったのか早めに就寝。。。

 

そして翌朝。

5:30起床で朝食前の散歩に出かけます。

 

だあ~れもおりません。。

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山の上は雲がかかっており、あまり天気は良くなさそう。。

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昨日行けなかったとこを歩きます。

 

大宝寺

 

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ここで女房が引っかかってるとこにノームも遅れてやってきました。

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70を過ぎてもまだまだ旅行を楽しみます。

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ここにはマリア地蔵なるものがあり(写真なし)、女房やノームにいろいろ聞かれるますが、よくわからんので隠れキリシタンや踏み絵の事などを話しておきました。

 

やはり少しは事前に調べて来るべきでしたかね。。せっかく連れてきても自分がわからないので説明できず。。。また地図なんかも持ってこなかった(伊勢屋さんにおいてあるのに)ので、どこに何がありこの建物はなんなのか?など伝えられません。ところどころ説明の看板はありますのでそれを頼りに。。。

 

ここは煙草屋さん。

昨晩、伊勢屋の若旦那からここに来れば奈良井宿の切手(リクエストbyノーム)が帰ると聞いて8:30に開けてもらうようお願いしてあります。

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やはり1泊して正解でしたな。。

ノームのサイズ、奈良井宿の規模から泊まるのを躊躇しましたが、朝の通りの雰囲気に皆満足。

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のんびり1時間ほど散歩してから、宿の朝食へ

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全員ほぼ完食できました。

ただし、叔母は梅干しには手が出せず。。。

 

それでは荷物をまとめて出発!

伊勢屋さん。。。

非常に居心地のいい宿でした。

特に若旦那の人柄が素晴らしいです。

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伊勢屋の暖簾は若旦那のデザイン

歩いて奈良井の駅へ。

この日は雨予報でしたが、なんか大丈夫そうですね。。。

天気が悪そうだったので御嶽登山を変更したのに。。

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途中、煙草屋で切手を買い、のんびり歩いて約20分ほどで奈良井駅に到着。

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ここから塩尻方面の鈍行列車に乗り次の目的地へ向かいます。

 

奈良井宿雑感。。。

個人的には冬がいいのかなあと、、、。建物の雰囲気のわりに、メインの道が広い感じがしたんですよね、特に郵便局から鎮神社辺りまで。駅から郵便局までは道の細さ、カーブ、坂道などいい感じです。

冬だと静けさも増すし、雪が降れば道に圧迫感がでていい雰囲気になりそうです。。

また、1番印象的だったのは、商売をされている皆さん。

若い方だけでなくかなりの方が頑張って英語を話してくれます。

外国人が多く訪れる土地なので必要と感じているのでしょうが、ほとんどの方がここ数年、年を取ってから覚えたそうです。外国の観客を取り入れるための努力に頭が下がります。

 

笹屋酒店(次の目的地で飲む地ワインを購入)のおかみさん、観光案内所のお兄さん(ノーム絵葉書を買う)、風花のお姉さん、伊勢屋の若旦那、奈良井駅に職員さんなどなど、ずうずうしい(特にノーム)家族旅行に付き合っていただき感謝いたします。

www.naraijuku.com

 

因みにノームは全ての店で「WIFI?」と一応聞きます、

そして土曜日でクローズしていると言っているのに郵便局へ行き「Post Office Close...」と。。。

 

ー次は北八ヶ岳 白駒池へ向かいますー

 

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日本到着!-OCT'2019-

10月初旬。

休暇をとり1年と3か月振りに日本へ行ってきました。

 

今回はタイから自分と女房に叔母。

アメリカから友人のノーム(72才)。

 

叔母とノームは初めての日本とのこともあり、今回は自分の用事は最小限にして観光がメイン。

その為、帰国時に毎回会う友人とはほとんど会うことがありませんでした。

 

叔母は初海外!でパスポートを取るところからしてテンション上昇⤴

日本で自分の親父に会うため3年間コツコツと積み立てをしてましたので満を持して日本発見参。

ノームの方は以前から日本へ行くときは同行するので知らせてほしいと言われており、今回タイミングが合ったので全日一緒に行動しました。

 

飛行機はAir Asia。安いチケットを待っていたら驚きのドンムアン-成田往復THB 5,800p.pが出てきたので即決!荷物、保険などもろもろつけたら最終的に1万バーツくらいにはなってしまいましたが、、、。

出発はDMK 05:00なのでバンコクの叔母宅を02:00に出ます。

自分は前日仕事を終えてから叔母宅へ移動仮眠、女房は前日は仕事を入れずLeonaを獣医さんに預けてからバンコクへ。

 

AM1:30 起床

すでに叔母と女房はシャワー等準備をすすめておりますが、自分は顔を洗えばすぐ出れるのでのんびりします。

一応機内食はオーダーしてるので食事は問題ないと言ってありましたが、

なんと!二人はAM1:30に朝食と称しゲーン(タイカレー)をガツガツ食べてます。

 

そして空港へ。。。

今回登場前にしたことは

ポケットWIFIの受け取り(会社が予約)

叔母と女房のトラベルSIM購入(10日間 THB499/6GB)

www.dtac.co.th

どちらもドンムアン空港の1Fにて24時間対応してます。

SIMの購入は1F スターバックスの対面の若干怪しい感じの店がおススメ。

スタッフは親切で少しの英語と中国語は対応してます。

 

そして定刻とおり出発し、定刻通り成田到着

 

まずはココで1枚要求。この光景はドンムアンなどでも同じような。。。。

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イミグレ通過⇒荷物受け取りを済ますも、我々は4時間後にアメリカから到着するノームの便を待たねばなりません。

ここはひとまずカバンをコインロッカーに預け出かけましょう。

我々の場合、自分の日本口座に入っている円を使うので両替不要。

スムーズの交通機関を使うため、自分はSUICAにチャージ、叔母と女房はなんでも今年からサービスを始めたインバウンド用の【WELCOME SUICAなるものを購入。

www.jreast.co.jp

デザインが日本らしくていいですね。

このSUICAは払い戻しができない代わりにデポジットが不要なので日本で使い切ったらお土産に持って帰れるのです。

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これはノームの分も含めて5,000円を3枚購入。

到着ゲートの二つ下の階にある【JR-EAST】の窓口で買えるのですが、まあかなり混雑してます。英語対応はしてましたが間に合ってないのとアジア圏の旅行者は英語できない方が多いので、説明等にかなり時間がかかっていた為です。

これで空港での要は済んだので一つ先の成田駅まで行ってみます。

3時間ほど時間があったのですが、いきなりマツモトキヨシで1時間使ってしまったので成田山までは行かず。。。タイ人女性旅行者の多くは薬局巡りがメインじゃないかと思うくらい皆さんかなりの時間を掛けますね。

 

そして、、

小腹が空いたので自分は一人で日本初日恒例の立ち食いソバ!

hirobkk.hatenablog.com

店名は

【立ち食いそば処】

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ガラガラ。。。

注文は食券を購入。

 

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齢70歳前後と思われる親父さんが一人でやってます。

立ち食いにしては少し時間がかかってます。。。

丁寧にやってくれているのかと思いきや、何のことはない客がいないので火を完全に落としてしまってます。

 

こちらはメニュー

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昨年に続き奮発して天ぷらソバ 450円を食します。

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時間をかけたせいかどうかはわかりませんが、とてもおいしくいただきました。

 

日本最初の食事は立ち食いソバ!と決めているわけではないですが、見かけてしまうとやはり無視はできない。。。

10分ほどでさっと食べ、ソバやの隣にある喫茶店で待っている家族の元へ。。

【COFFEE SHOP HANAYA】

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ここが雰囲気のいい店なんです。

常連さんのたまり場感はありますが、言葉のわからん女房と叔母を丁寧に対応してくれました。

この地で創業35年だそうで今のママさんは31年目!

トースト(アプリコット、ストロベリージャム付き)

赤い屋根は砂糖です。

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このトーストに女房は感動!

一口もらいましたが、おいしいことはおいしい。。。でも。。日本のパンはそもそもこのくらいのクオリティがあるのかな?とも思ってします。

二人ともタイのその辺で売ってるパンしか食べてませんから。。。

 

それからコーヒーをいただきますが、これが悪くない。

好みの味でとてもおいしい。

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コーヒーを飲んでるところでノームからメッセージが。。。

既にゲートアウトしているとの事。

フライトが40分早く着いたそうでスイスイ出てこれたそうです。

成田のプチ散歩は切り上げ空港へ戻ります。

 

ノーム登場!

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7か月振りの再会です。。

彼も10時間以上のフライトで疲れているのでさっさと移動し、今日、明日は自宅近くのアパート(5,000円/部屋/日)で休んでもらいます。

 

2日目は各々自分の用事を済まします。

自分はかねてから考えていた日本で人間ドック受診。

通常のドック+MRI脳ドックで約8万円。。。

かなりの出費ですが、たぶんタイで受けるより安いですし、健康に関わることなので母国語で受けたほうがいいでしょう。

しかし、あの胃カメラだけはきつい。。。もう2度とやりたくない。

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しかし料金に含まれている弁当(ソバ、サラダ、ジュース付き)は豪華でしたねえ。

 

日本人を失った外国人3人組は

朝一で親父(英語力⇒0%、Yes/No/Ok程度)に会い行きノームは現役の床屋であるうちの親父に散髪+髭剃りをしてもらったそうです。

その後、3人で町まででて買い物などしてますが、この3人日本語は全くできません。

まあ皆さん片言の英語等で親切にしてくれたんでしょうね。。

ちなみにノームはどの国に行っても相手の言語力にかまわずひたすら英語のみで話しかけます。それでも毎回仲良くなって帰っていきますが。。。

 

着後2日間はまず必須事項を済まし、3日目からは観光へ行きます!

明日は【木曽奈良井宿へ!

  

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Wat Nyanavesakavan/วัดญาณเวศกวันを歩く!

Wat Nyanavesakavan/วัดญาณเวศกวัน

http://www.watnyanaves.net/

1980年代後半に僧院として使われ1994年にお寺として認可された比較的新しいワットです。建物は新しく宿坊のきれいさは今まで見たタイのお寺ではぴか一!

清潔感も手伝って、最近タイ人の出家者(一時出家)はここで出家したいという人が多いそうです。また、週末はタンブンをする為大勢のタイ人がきますが、比較的若い方が多いのですが、これもお寺のイメージ(綺麗)からですかね。

うちから自転車で20分くらいで来られますが、ここに来たのは2年前になります。

前回は大勢の瞑想希望者がきておりものすごい混雑だった記憶があります。

今は、あまり瞑想するかたはいない様子。。。

ここから15kmくらいのとこにワットターマイという瞑想では超有名な寺がありますので、ここで瞑想する方はごくわずかなんでしょうね。。。

 

今回、何故にここに来たかといいますと。。。

今月の日本行き(夏に予定してましたが都合により延期していたのです)を前に一度タンブンに行こう!と前々から女房と考えてました、女房は普段あまりタンブンに行かないタイ人です、地方に行った際にやることはありますが自宅近辺ではせいぜい年に1度か2度。。。

 

裏門

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通常車で来る方々は表門から入ります。うちはココから入った方が近いので。。

タンブンして帰るだけなので、

ศาลาบำเพ็ญกุศล/サラ・バンペイクシー(儀式場)へ!

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順番待ち

あまり大きい場所ではないので数回に分けて説法、タンブンを行います。

 

我々の順番がいたときにはすでに満員!

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 周りを見渡すと本当に若い方が多い。

 

準備は下記の2点とタンブンする食糧や石鹸、歯ブラシなどの生活品

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マニュアルはお坊さんとの説法の時に復唱する言葉が書いてあります。

水入れは最後に使います。正式な名前は何というのかその辺の若い子に聞くと「ที่ขวดน้ำ」と教えてくれましたが、ที่ขวดน้ำ/ティークアッドナーム⇒水入れ、、、。そのままですな。。。

 

そして始まりますが、一応真面目に30分ほどお坊さんの説法を聞きます。(ところどころわからないところは女房が簡単なタイ語にして説明してくれます)我々の回を担当してくれたお坊さんはかなり若くまだ30前かと。。。それでも場数はかなりこなしているのでしょう、話は流暢で聞きやすかったですが、途中3,4回笑い話を入れてましたが全てきれーにすべってました。

 

そして説法終了後はそれぞれ持ってきたものをタンブンします。

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当初、みなさん腰をおとしてお坊さんに近寄ってましたが、お寺スタッフから「みなさん立ち上がってお坊さんに持ってきたものを渡していいですよ、そのほうが速いから。。」

通常、このようなことをするときお坊さんの近くまでたったまま行くことはありません。必ずお尻をつけてずりずりとすり寄るのですが、時間短縮のために立ったままわたしてください!でした。

通常、地方でその辺のお寺でしかタンブンを行わない我々としては違和感がありますね。。。

我々がいくタンブンはたいてい参加者は我々だけで、お寺によっては我々のためにお堂をあけてくれるところもあります。ベテランのお坊さんがいろいろな話をしてくれ、こちらが日本人と知ると日本に纏わる話などを楽しくしてくれるものです。

そもそも自分はあまり宗教やこのような行為には疎く、作法やその意味をほとんど理解していない状態でタンブン/巡礼などに参加してます。本来それ事態が失礼極まりないと思うのですが、インドでの巡礼や年に数度の儀式への参加、タイ地方でのタンブンなどではそれなりに気持ちが入った覚えがあります。

今回のWat Nyanavesakavanでのタンブンは何となくベルトコンベアに載せられて回されていく感じがしました。

これも最近の流れで要は気持ちの問題とは思うのですが。。。

 

そしてタンブン終了後はお寺からの施しで食事が用意されてます。

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これはもう「ビュッフェ」と言っていいでしょう。

周りのタイ人からもビュッフェという声がでてました。

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因みに黄色のフラッグはベジタリアンフード「齋」を意味します。

2019年は9/28-10/7までキンジェー(菜食週間)ですのでこの日(9/29)は通常の食事とキンジェーが用意されてました。

 

各々ここで食べられるだけよそいますが、やはりどこにでもいるものでタッパを持ってきて詰める人、大量によそい残飯にしてしまう方が目につきました。

我々は二人で一皿にしました。

盛り付けはいまいちですが、味はいいです。

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 おいしくいただいた後、使った物は自分片付けます。

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1.残飯を落とす

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2.洗剤で洗う

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3.水で洗い流す

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自分は皿洗いと椅子の片づけ、女房は備考欄品の回収。

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さて、用も済んだことなので園内を少し散歩して帰りますか!

図書館

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中はピカピカで日本語の仏教本も2冊おいてあります。

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布薩堂

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最近のお寺にはおしゃれなカフェがあったりいろいろ趣向を凝らしているところが多いですが、このWat Nyanavesakavanはそのようなものは敷地内にはなく特に珍しいと思われるようなものもないです。観光客が来るようなとこでもないので一般の人はタンブン以外に目的はないでしょう。敷地もそこまで広くないので散歩をしながらのんびりといった感じでもなし。

それでもタイにいながらこういった行事に疎い自分には勉強になりました。

 

最後に

女房は日本に行く前に一山当てて現地での買い物にあてたいと。。。

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Bollywood No.022 -Dream Girl/ड्रीम गर्ल (2019)-

-Dream Girl/ड्रीम गर्ल (2019)-

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21SEP'2019

-ICON SIAM劇場鑑賞-

劇場鑑賞は6月のฺฺ้Bharat以来!

hirobkk.hatenablog.com

本作は9/13公開でしたが、なんとか終わる前に来れました。

最近ノリに乗っているAyushmann Khurranaの最新作。

 

 テキトーに解説

失業中のKaramveer(Ayushmann Khurrana)はふとしたことから給料Rs70,000/月の求人広告を見つけ面接に行きます。広告にある住所へ行くとそこはショボい電気店、オーナーのWJI(Rajesh Sharma as Mauji)はKaramveerを見て端から君には無理!と取り合いません。どうしても仕事がほしいKaramveerは「なんでもやるから仕事(THB70,000/月)をさせてほしい」と引き下がりらず、、見かねたWJIは店の隠し扉の奥にある部屋へ通します。。。

そこには10名程度のオペレーターがいるコールセンターがありますが、ちょっと怪しい。。。

女性は個室で顧客男性からかかってくる電話を待ち、電話がつながると色声をだして対応します。

そう!ここはいわゆるテレクラを電気店の裏で闇営業してたんです!

WJIがKaramveerにはどうしても無理!という理由はここにあったのですが、Karamveerは地元の芝居で女性役をしており女性の声をだすのはお手のもの、Karamveerの声を聞いたWJIは彼に"Pooja"としての仕事を与えます。

Poojaとしての仕事を得たKaramveerは瞬く間に顧客男性を虜にしていき大金を得、実家(商店)のお客であるRajput家のMahi(Nushrat Bharucha)との結婚も決まります。

順風満々のKaramveerでしたが、実はPoojaの顧客が自分の周りの人々、そして極め付けは父のJagjeet(Annu Kapoor)までもがPoojaの顧客であったことを知りドタバタがはじまります。。。。。

 

Cast

Ayushmann Khurrana as Karamveer Singh/Pooja

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彼の出演作をみるのは昨年のDUSSEHRA映画以来

hirobkk.hatenablog.com

元々出演作の多い俳優ではないですが、このところ出演作はことごとくヒットしてます。 現状独自の路線を進んでおり大作、マルチキャスト、スター俳優との共演はほとんどありません。

コメディ映画をメインに出演しており今作の演技もそつなくこなしてました。

前作は犯罪ドラマでシリアな演技をして成功しているのでまたコメディ以外の演技もみたいですね。。

まだ若手の部類と思ってましたが、いつのまにか30代半ばまだなってます。

 

シンガーソングライターとしても活躍しており本作でも1曲歌ってます。


Ik Mulaqaat Unplugged Ft Ayushmann Khurrana - Dream Girl | Nushrat B | Meet Bros | Shabbir Ahmed

 

来年にはAmitabh Bachchanとの共演作もスタンバイ!

 

Nushrat Bharucha as Mahi Rajput

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どこかで見たと思ったらPyaar Ka Punchnama(2011)で登場した3人のヒロインの一人でした。3人の中では一番出演時間が長かったのと口元にアクセントがあったので印象に残ってたんですね。

本作で見事ヒロインをゲットし 今後も出演作がアナウンスされてます。

かわいいタイプの美人にハスキーボイスってのがいいですね。

ぱっと見Emraan Hashmiの相手役で出てきそうなタイプ(若いうちに彼と共演して2,3作でフェードアウトしてしまうタイプ)ですが、意外とキャリアは長く年齢も34歳と中堅と言っていいでしょう。

Pyaar Ka Punchnamaではきゃきゃーいってる面倒なタイプであまり好きな感じではなかったですが、今作はなかなか良かったです。できればまた見たい女優さんですね。

 

 Annu Kapoor as Jagjeet Singh

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キャリア35年の大ベテラン。
あらゆるジャンルをこなすマルチ俳優。

AyushmannとはVicky Donor(2012)で共演!同作でのドクター役で各演技賞を総ナメにしてます。

今作でも安心の演技!

 

 その他、大物はいませんがサブキャストはなかなか味のあるメンバーがそろってます。

特にこの人👇は直接会ったことがあり思い入れのある俳優さんです。

Vijay Raaz as Rajpal Kirar

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 すでに👇で紹介済、いろいろ私生活で問題はありますが出演作が途切れることのない素晴らしい俳優です。

hirobkk.hatenablog.com

2019年も本作を入れて映画7作に出演

似たような役を演じることが多く、Inspector役は毎年1本やってるイメージ。

  

Music Scene

プロデューサーはManmeet SinghとHarmeet SinghのデュオMeet Bros.

Meet BrosといえばRagini MMS 2(2014)の"Baby Doll"でTopプロデューサーに上りつめました。

本作の仕事もまずまず。

全体的にノリのいい曲が多く各曲でAyushmannもダンスを披露、彼の場合ダンステクニックを見せつける(Hrithik Roshan , Tiger Shroffなど)と違い、Akshay Kumarのようにコミカルな曲で魅力的なダンスをしてくれます。

Dil Ka Telephone


Dil Ka Telephone - Dream Girl | Ayushmann Khurrana |Meet Bros Ft.Jonita Gandhi& Nakash Aziz | Kumaar

 

Location

MUMBAI , MATHURAで撮影がありましたが、特に印象に残るところはありませんでした。

 

 総 評

 プロデューサーの一人であるEkta Kapoor(母のShobha Kapoorもプロデューサーの一人、父は当然出演200作*半分はテルグ映画のリメイク*を超える俳優Jeetendra)はこの作品の主演を決めるにあたってAyushmann一本で考えていたそうです。彼の声質(2性を使い分ける)が彼女のイメージとぴったりだったんでしょうね。

コンセプト、ストーリーが十分面白いので、今のAyushmannであればまずヒットまちがいないでしょう。

 

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