Garhwal~ガルワール~

タイ在住。女房、猫との3人暮らし。。タイのこと、山のこと、映画のことなど。。。

住環境改善へ向けて!①ネズミ捕り

タイランド暑いです。。。

うちの子は毎日こんな👇感じ。。。

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そのせいか4月に入り、キッチン周りをネズミ君が好きなように駆けずり回ってます。。

連日、ガスホースをかじったり、ごみ箱あさったり、糞をまき散らすなどやりたい放題!その都度日中に女房が消毒など片付けをしてくれますが、こう続くと疲れてしまいます。

どうもネズ公は洗濯機の排水穴から侵入している模様。。

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先日は夜中に女房が洗濯機の底部を雑誌でガンガンたたいてる音で目を覚ましました。

どうもネズ公が洗濯機底部のすきまに逃走しでてこないようなのです。

そこでLeonaを登場させたのですが、、、、

完全にビビッてしまい、キッチンに近寄れません。

ネズ公の姿をみれば普通の猫なら興味深々だと思うのですが。。。

 

流石にこれはいかん!ということになり対策をします。

 

まずは侵入路を塞ぎます。 

洗濯機を使わないときはこの排水穴には蓋をしていましたが、蓋が軽すぎて押しのけて侵入してきてたのです。これをFixサイズのカップできっちり塞ぎます。

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これで再侵入はさせません。

 

そして次に室内のどこかにいるであろうネズ公をひっ捕らえます。

ここで我々の考え方!

自分は今まで侵入者に対しては寛容だったと思います。(ちょっと怖いので手がだせないのもあります)

が、最近は「何を人の家に勝手に入りこみおって!」といった気持ちが出てきてしまい、ゴキブリ君にだけはこの気持ちを適用し成敗してます。あくまでゴキだけ。

今回のネズ公をどうしようとはとても考えてません。

しかし、女房は度重なるストレスのせいか粘着シートで対応を考えてました。殺傷力はないにしてもやはり強力な粘着剤を用してますのでネズ公もただではすみません。

自分としてはできればそのままの状態でどこか別のところで暮らしてほしい!と思っているので女房には

「粘着はやめよう! こう考えなさい、ネズ公が住んでいたところに我々が後から来たのだ!だからそれはやりすぎです。」

正論でもなんでもないですが。。。

*そもそもそれでは我々が侵略者ということなので別のところで暮らすべきなのは我々になります。

女房をこれで説得したところで考えた案はやはりコレ👇。

神器【ネズミ捕獲かご】ตลาดพุทธ/タラートプット価格THB99-
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プラトゥーヘーン(チャンタブリー産の極上品)を吊るします。

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そして捕獲作戦当日。

我々は23:30頃に設置をし消灯、翌朝を楽しみに就寝。。。

 

しかし。。。

5分もしないうちに金属の戸が閉まる「ガシャン」といった音がなります。。。

さすがに画像はのせませんが、あっさりかごに一匹のカワイイネズ公が収まってました。

当初の予定通りネズ公はよなよな外に連れ出し100mほど離れた場所に離したのです。。。それでも野生動物などに襲われる危険はありますが。。。

以降、3,4日が過ぎますがネズ公の気配は一切ありません。家に侵入していたのは1匹だけだったんですかねえ。。。

ひとまずこれで女房も安心しました。

結局、何もしなかったLeona。。。

 

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Sangkhlaburi/สังขละบุรีを歩く-Day2-ボートトリップ&郊外編

2日目前半は托鉢と市内観光。

 

hirobkk.hatenablog.com

昼近いですが、皆お腹が空いていないので先にもう一か所観光します。

車でミャンマーとの国境へ向かいます。

サンクラブリーから約20分

ด่านเจดีย์สามองค์/Three Pagodas Pass

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タイ人も含めて初めて来た人はたいてい「仏塔が小さい、、、」と思うようです。

皆、大きい仏塔が3本並んでいると思ってくるんですね。。

 

下記は10年以上前の写真。寄ってとれば意外と大きく見えなくもないですね。

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ここから先がミャンマーになります。

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基本的には外国人の通過は未だ不可能なようです。

10年前くらいであればミャンマーの情勢によりここを通過する外国人もいました。

また前述しましたが、モンの方と一緒にに通れば行けることもあります。しかしオフィシャルではないのであてにはなりませんね。

 

実際ここでやることは【国境に来たよ!】の記念撮影とお土産購入です。

ですが外国人観光客がわざわざ買うようなお土産はあまりないですね。。

タイ人やタイ在住外国人ならまだ利用できます。

สุดแดนตะวันตก-west end/最西端のような事が書かれてます。

背後はミャンマーからの品物を売る店。

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ミャンマーからの植物です。

蘭が多いですね。

奥に見える通りはミャンマーになります。

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我々も何か土産を買って帰ろう!ということになったのですが全員👇コレ!

【Royal Myanmar Teamix】

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3個オマケでMyanmarと書いてあるからいい土産になります。

飲んでみましたが別に美味くはないですよ。

 

現在新設された駐車場の前には泰日平和寺院と泰面鉄道の線路が一部保存されてます。

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下記は15年くらい前に撮った写真ですが駅舎があったはずなんですよね。。

撤去さたんでしょうか。

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そしてもう一か所、ここはタイ人にはあまり興味がないとこですがトシロー君用に。

三宝塔愛育園跡地】

f:id:hirobkk:20190417224528j:plainとある宗教法人の平和活動の一環で支援をされていた寄宿舎です。大戦時に陸軍通訳をされていた永瀬さんも関わっていたと記憶しておりますが、現在調べても一切でてきません。二階にあった看板も外されています。

もう10年以上も前に閉じてしまっていたのであたりまえですが。。。

 

以前仕事で依頼を受けいろいろ調べていた際に訪れたのが10年程前です。

既にこの施設は教師もいなくほぼ若いお坊さんの休憩場所になってました。

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👇この方は当時知っている限りの事を教えてくださった、敷地内にあるお寺のお坊さんです。

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多い時にはこのお寺に30人くらいの子供たちが居たそうです。ですがこの方が実際知っている時期にはここに住む子はいなく近隣から通ってきていた子だけだったようです。

「この辺りもよくなってきましたので、この施設の役目が終わったんですね」というような事を若いお坊さんが行ってたのが印象的です。

みたところ若いお坊さんでしたが素晴らしい方でした。

本人曰く出家する前はかなり悪い事をしていたと言ってましたが。。。

 観光はこのくらいにして

 

サンクラブリーに戻り昼食!

一度くらいは宿で食べようってことでシャワーついでに戻ります。

庭とバンガロー(旧棟)

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レストラン

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www.burmese-inn.com

 

Hang Lay/ハンレー , Nam Prick/ナムプリック , Tom Yum/トムヤム

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サッと済ませます。

前述してますが、やはり味は落ちました。。。

頑張ってるんですけどねえ。。。

 

そしてボートトリップへ!

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しつこくはないですが、橋やチェディブッダガヤ周辺を歩いているとボートの客引きに声を掛けられます。

คลองซองกาเรีย/ソンガリア川がダム湖に流れ込むモンブリッジの下から出発します。

 

1984年に完成したVajiralongkorn Damによって、この貯水池ができました。旧サンクラブリー地域の一部は貯水池の下に眠ります。。。

 遠くThong Pha Phumの山岳地帯を見ながらボートは進みます。。

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そして最初のお寺が見えてきます。

วัดวังก์วิเวการาม(เก่า)/Wat Wang Wiwekaram

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そうですここが元のWat Wang Wiwekaram。ダムの登場により寺院は現在の場所に移りました。当時ウッタマ師は寺の敷地を村人(ビルマからのIDP:国際避難民)に分け与え住まわしたそうです。

この先っちょしか残ってませんが、もっと水が少ない時期は上陸できます。

 

そして移動。

因みに自分が初めてここでボートに乗った十数年前は、この黄色シャツの親父さんの奥さんに船を出してもらいました。それからの付き合いなので今回もいろいろサービスしてもらいました。

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วัดศรีสุวรรณ(เก่า)Wat Sri Swan(old)

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このトリップのメインはここになるでしょう。

タンブンをするメンバー

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最近はあまり来ないのでどの程度貯水、放水をしているのかわかりませんが、満水時にはこの寺院は完全に水の中です。

そして次。

ボートで5分移動後上陸。

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樹林帯に入っていき、道中には参拝グッズ、飲み物が売ってます。

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石段を上がりたどり着いたのは

วัดสมเด็จ (เก่า)/Wat Somdet(old)

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ここも雰囲気の良い森と寺院です。

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これでボートトリップは終わりです。

10分ほどボートに乗って戻ってきました。

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到着したら先導のおいちゃんの奥さんも出てきてくれてました。

本当にこの奥さんとは15年くらいの付き合いでいつもよくしてくれます。

だからまた来ちゃうんですね。。。遠いけど。

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そしてみんなで記念撮影!

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因みに我々が撮影しているところは以前モンブリッジが土石流で崩壊した際に作られた仮設橋の後です。対岸には渡れませんが桟橋代わりに利用されてます。

 

これでサンクラブリートリップは終わりになります。

翌日はカンチャナブリー周辺を寄り道してから帰りました。

このサンクラブリーですが以前は、チョイ秘境扱いされて観光客は多くなくNGOなどの支援などが多かった場所です。しかし自分が初めてきた20年前でもすでにバンコクからのバスは在りましたし、いまでも交通網は変わりませんので秘境というよりは時間がかかるのであまり来る人がいなかったんですね。

以前のバックパッカーにしてもミャンマーに抜けられない場合戻ってこなくてはいけないので、あまり気が向かない場所だったのかもしれません。

 

一時期のフィーバーは去りましたが、それでも週末はタイ人観光客で賑わいます。

 

アクセス

①車 /直行すれば 350km 約6時間

高速道路もなくサイヨークからは山道になります。道路状況は悪くないですが、雨季には稀に道路が閉鎖になります。

 

②バス/Mochit Bus Terminal (バンコク北バスターミナル)-Sangkhlaburi(サンクラブリー)-Chedi Sam Oog(スリーパゴダパス) 約7時間

唯一の直行の交通手段、帰郷シーズンになるとミャンマー人で一杯になります。

その為途中の検問所で結構ひっかかり時間がロスすることもあり。

 

③バス又はロットゥー/ Sai Tai Mai(バンコク南バスターミナル)-Kanchanaburi(カンチャナブリー)-Sangkhlaburi(サンクラブリー) 約3時間+3時間半 ※時間帯によっては途中昼食休憩あり

自分が一人で行くときの手段は基本的にコレ!

あまりロットゥーに乗りたくないですがこれが一番ロスがなく速い!

仕事が早く終われた時はカンチャナブリーに全泊して次の日朝いちばんの車でサンクラブリーに向かいます。

 

④汽車+バス/Thon Buri Station(トンブリー駅)-Nam Tok(ナムトク駅)-Sai Yok Noi(サイヨークノイ)-Sangkhlaburi(サンクラブリー) 約4時間+約3時間

正直行きより帰りに使った方がいいパターンです。サイヨークでロットゥー(乗り合いバン)の空きをゲットするのは至難の業でバスの本数も多くはないためタイミングが合わないのかなり待ちがでます。

 

Sangkhlaburi/สังขละบุรีを歩く-Day2-市内観光編

-Day2- : サンクラブリー周辺観光

 

 

 1日目は到着が遅くなってしまったので、観光は今日から。。。

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女房以外は初めてなので一通り有名どころの観光と托鉢に連れていきます。

 

サンクラブリー観光の朝は早い!

5時半頃には橋の向こう側にお坊さんが托鉢に来るので、

その前に朝食を済ましてしまいます。

 

まだこんなに暗いんです。。。

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宿をでて橋を渡り対岸へ渡ります。

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【余談】7-8年くらい前になるかと思いますが、突如この橋の端から日本語の歌が聞こえてきたことがあります。その中に日本人の方が一人おられ、どうもこれからサンクラブリーで学校を始めたいので現在準備しているとの事でした。

その後もここを通る度に見かけるようになり、学校ができあがった!認可がとれた!など嬉しそうに報告をしてくれました。

何度か学校へ!と声をかけていただきましたが未だ伺えておりません。。。。

数年前には日本のテレビに出られたとの事で、日本人のボランティアさんなどがよく訪ねてきてましたね。

最後にお会いしたのが3年程前になりますが、とても頑張っている先生でした。

どうしてるんですかね、、、うまい事いってるといいんですが。。。

 

そして橋を渡りきると。。。

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すでに撮影会が始まってました。

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自分の友人の店で朝食を!と考えてましたが、、、

寝起きであまり食べられそうもなかったので(自分が!)、

「今日は人が多いので場所取りをしなくてはならない、まずは軽くコーヒー、茶で済まそう!」とごまかします。

 

友人の店には挨拶がてら茶とパトンコー頂きます。

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托鉢

すでに通りでは托鉢の準備が進んでおり、

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我々もスタンバイ!

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この状態で待つこと30分。。。

 

いらっしゃいました。。。

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女性陣のとってこの托鉢はサンクラブリーに来る理由の一つです。

トシロー君はせっかくだからと何となく参加、Watは離れて見てるだけ。。。

10分位かけて約15名の僧侶が通過していきました。

 

そして朝食

やるべき事を終えたところで皆、腹が減ったと言い出します。

しかし托鉢後の観光客が、大勢食事に駆け込んでいるのでごった返してます。

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ので!我々は落ち着くまで散歩。。。

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15分頃うろうろしてから食事に向かいます!

 

ほっ。。これならOK👌

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ここの家族は20年近い付き合いがあり、自分が旅行業をしていた時などにはかなり助けてもらいました。

もともとはこの店の長女がやっていた土産屋に立ち寄ったのがつきあいのはじまり。。。

当時、長女はチェディブッダガヤでお店をやってました。(今は出産してバンコクにいます)、弟さんはミャンマー国境のスリーパゴダパスで店をやっており、この食堂は彼らのお父さんとお母さんがやってたんですね。現在は弟さんが後を継いで奥さんと娘さんとできりもりしてます。

初めてサンクラブリーに来たときはここにはこなかったのですが、2回目に来た時お姉さんを訪ねるため現在の居場所を聞いた相手がたまたま弟さんだったのです。

「この人に会いたいんだけど。」

弟「!!!これうちの姉さん、今バンコクに居ます。なんで姉さんのこと知ってんの?」

みたいな感じでした。。。

そしてその時ご馳走してもらったのがお母さんがつくる👇でした。

ฮังเล/ハンレー(チキン/ビーフ/ポーク)

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ランパーンでも食べましたが、これは旨いです。

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 ここに来ると朝からこれを必ず食べます。

現在は弟さんが下ごしらえから全て一人でやってます。

一時期両親の体調が悪かった時、自分の店を引き上げハンレー作りの修行に入りました。流石に最初は母の味とはほど遠かったですが、今では彼の作るハンレーもなかなかのもんです。

サンクラブリーに来たらここのハンレーはMust Eat!です。

ただし朝7時位には無くなってしまうのでできれば托鉢前がベスト。

お母さんの時は毎日つくってましたが、今はハンレーは週末のみ。平日はジョークとパトンコーのみ提供。

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Mon Bridge/สะพานไม้อุตตมานุสรณ์(ウッタマソーン木造橋)

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1987年にウッタマ師によって造られました。ミャンマーから移住してきたウッタマ師はWat Wang Wiwekaram(モンの方にはウッタマ寺の方がわかり易い)を建立。橋の反対側に住むモンの人々がお寺に参拝しやすくするように作りました。

自分が行くようになってからアクシデントもあり通算3度のリノベーションが行われました。現在の橋は2014年に修復されてます。

 

こういう所にくるとタイ人女性はこういった事をしたがる。。。

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初めての人は必ず下流を眺める。。

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Watは何もしない。。。

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仏教の行事日、ソンクランになるとこの橋の上はごった返します。

仏教の行事では周辺のお寺から大勢の僧侶がこの橋を渡って托鉢していきます。

その数およそ200名前後だそうです。


それでは一度宿に戻り、車で次の観光地へ!

 

วัดวังก์วิเวการาม / Wat Wang Wiwekaram

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こちらもビルマから移住してきたウッタマ師が建てたモン寺院。

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こちらのお堂にはウッタマ師が生前使っていた車(日産だったかな?)が展示されてます。

因みにこのエリアでのソンクランは基本的にモンスタイルで行われます。

この寺の僧坊にモン衣装を着飾った人々が集まり、お坊さんやお爺さんおばあさんに食事をふるまいます。

一度だけ行ったことがありますが、僧坊に集まっていく様は色とりどりの衣装を着飾った人々は行き交い衣装を見てるだけで楽しめます。

現在のタイのほとんどが水掛け合うだけで終わってしまうソンクランですが、ここではとても興味深いソンクランがみれます。

 

👇2012年のソンクラン

周辺地区から約200名の僧侶が托鉢に来ます。それぞれの寺から出発しモンブリッジを一斉に渡る景色は壮観!

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自宅で用意した料理を主に女性が寺へ運びます。

この僧坊で僧侶とそれぞれの家族の年長者に食事をふるまいます。

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chedi buddhakhaya/เจดีย์พุทธคยา

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ここも市内の観光地ですが特に興味をひかれるものはないですね。。。


この他にもモン市場、Mon National culture center(ほぼ管理してなかったので今はクローズしてるかも。。)などありますが、この地の魅力は独特の雰囲気と文化を楽しむことにあると思います。

 

長く通っているところなせいで思い入れが強くなってしまっております。

そのためなかなか先に進みませんね。。。

次回は郊外観光とボートトリップ!

Sangkhlaburi/สังขละบุรีを歩く-Day1-

-Day1- : Salaya⇒Kanchanaburi⇒Sai Yok Noi⇒Sangkhlaburi

今日は本格移動。

途中有名な観光名所を通過していきますが、久しぶりだったり初めてのメンバーがいるので適当に寄っていきます。

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☝朝食をとったあと後、距離120kmひたすらカンチャナブリーに向けて走ります。

ここでWatの運転なんですが、あいかわらず安心できます。

タイのドライバーはまず自分優先主義が多く、車間距離を十分とらず、すっとばす方が多いですが、Watはどれにもあてはまりません。

しいていえば渋滞時に「スペシャルコース!」などどいって迂回しているつもりもドツボにはまってしまうことがあります。

 

そして最初の中継地。

【War Cemetery/連合軍共同墓地】

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ここで約30分/入場無料 開放時間08:30-18:00

カンチャナブリーには仕事も含めて数十回立ち寄ってますが、墓地に立ち入るのは2回目。悪名高い泰面鉄道建設時に命を落とした連合軍兵士6,982名が埋葬されています。墓石をみると主にイギリス、オーストラリア、オランダの兵士が多いです。

今回は寄りませんでしたが、隣にはThailand-Burma Railway Centre/泰緬鉄道博物館があり、こちらもなかなか興味深いので時間に余裕があれば行くべき場所です。

この共同墓地もツアーでは必ず入ってくる場所で通常日本向けですと30分程度なんですが、欧米のツアーですと1時間位滞在するツアーがあります。

我々ですが、タイ人組は綺麗な芝などをバックに写真を撮りまくっており

ましたが、意外にもトシロー君はじっくり見て回ってました。

30分位したところでスコールが始まってので車に乗り込みます。

 

そして走ること10分。。。

 

カンチャナブリー観光のメインである

【The Bridge Over River Kwai/クウェー川鉄橋】

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言わずと知れた超有名観光地!映画「戦場に架ける橋」の舞台です。

しかしまだ先が長いのと小雨が降ってるので、ここはさらっと。。

帰りに余裕があれば再度寄ることにします。

Pi Eahは5年位前に自分のツーリング(Salayaから汽車で輪行しSai Yok Noi、Sai Yok Noiから自分は自転車でカンチャナブリー、女房とPi Eahはロットゥーで)に付き合ってここには来ています。

 

ここから約60km

【Sai Yok Noi Waterfall/サイヨーク・ノイ滝】

ほぼ真っすぐ道もガラガラなのでWatの運転でも1時間かかりませんでした。

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丁度、バンコクへ戻る汽車が止まってました。

土日祝日は1日1往復ここまで汽車が来ます。平日は1つ手前のナムトック駅までで、始発もフアランポーン駅ではなくトンブリ―駅始発になります。

 

水量はまずまずですが水が濁ってますね。
ここで簡単に昼食を食べサクッと出発。

予定より遅くなってしまったので、ここから先の観光はすっとばして直行です。

 

さらに150km走り、

18:00 ようやく到着します。今回の目的地、

【Sangkhlaburi/サンクラブリー

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まずは部屋に入ります。

今回の泊りは👇

Burmese-Inn

www.burmese-inn.com

ここも約20年の付き合いです。

サンクラブリーでここにしか泊まったことありません。(仕事は別)

数年前に一部リノベーション、HP作ったりしましたが、やってることはあまり変わりませんね。ここ10年で強烈に観光客が増えたのですハイシーズンにはそこそこはやりますが、その分宿泊施設も増えました。

ただ残念なのが料理を作る人が変わってしまった事です。

妹分みたいな付き合いで仲良くしていた子が再婚してサンクラブリーを出て行ってしまったのです。彼女の作る料理が好きだったのでとても残念。。。ちなみに自分が初めて来たときサンクラブリーワインの適当な紹介をしてくれたのも彼女。

当時オーナーはカンチャナブリーで子育てがありめったにここまで来ませんでしたが、娘さんが自立したのを機に基本的にはサンクラブリーに常駐するようになりました。

因みに娘さんは大学で日本語を専攻し現在は日系企業で働いてます。

今回はひとりではないのでオーナーとの話をそこそこに暗くなり始めたモンブリッジへ!

 

暗い。。。皆を説得して観光は明日にしましょう。。。

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夕食

サンクラブリー中心の市場まででます。

 

みんな腹が減っているので、まず軽く食べれるものを食べながら何を食べるか相談します。

ร้านยาใจ/Ran Ya Jai

หมูจุ่มพม่า/Dipped pork Myammer Styleを出す店。

日本語でなんでしょう?

豚肉つけつけミャンマー風みたいな感じ?

サンクラブリーで最初に始めたみたいな宣伝も記載してますね。

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串肉の入ったグツグツのボールに底から直接ガスバーナーで加熱してます。なかなかワイルドですが、カバーも何にもされてないので座る時は注意。

普通ですが、軽く食べるには丁度いいです。

ยำสปาเก็ตตี้พม่า/ミャンマー風スパゲッティサラダ

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メニューを見て気になったので注文。これも普通。

次に行く店を決めร้านยาใจをでます。

 

そして来たのは結局ここ

ร้านอาหารศรีแดง/Sri Daeng Restaurant

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結局というのは、いつも迷うとここに連れてくるからです。

一人で来ることはまずありませんが、友人(特に外国の)を連れてくるときはここになってしまいます。

無難なんですよね。。。

味もまずまず。

しかも今回のメンバーは何でも食べますし、ノーコンプレーンメンバーなんです。しいていえば女房とトシロー君は辛さ控えめ希望。

特別な料理も食べてませんがとにかくメインは明日です!

 

それではおやすみなさい。。。

Day2は周辺観光!

Sangkhlaburi/สังขละบุรีを歩くー出発ー

ーSangkhlaburiー

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日本語表記を見かけると"サンカブリー"とか"サンクラブリー"とあらわすことが多いようです。

少し前になりますが、いつものメンバー(年に一回みんなで旅行しよう!と言っていながらなかなか行けてない)+たまたま日本から来ていた友人トシロー君を誘って行ってきました。

 

メンバー

Wat...

ブログ内で何度か登場している。付き合いが10数年になる友人。今回もドライバーをお願いしました。

トシロー君...

10年程前にシェムリアップ/カンボジアで会いました。当時彼は施設でボランティアをしており自分はカンボジアのPchum Ben/プチュンベン(日本でいうところのお盆みたいなもんでしょうか)をカンボジアの友人家族と祝うため訪れておりました。その後も付き合いが続き2年に1回くらい顔を合わすんですね。

女房...

うちの女房。画家(水彩)、バティックアーチスト、フリーランス講師。

女房の友人2名( Pi EahにNoi)...

うちの親父(画家)の弟子で、二人とも絵はかなりうまいです。

合計6名、Watのカローラで行きます。

トシロー君を窮屈にするわけにはいかないので女性3名と自分が後部座席で半ケツシートから浮いた状態で押し込みました。

因みに前回の旅行はコチラ👇

hirobkk.hatenablog.com

この時はWat、女房、Pi Eah、Watのお姉さん、自分の5名でした。

 

Sangkhlaburi

長期旅行者の方や在住者の方には有名な地です。10年以上前から欧米からのボランティアさんもかなりの数が訪問していました。

ミャンマーとの国境街でモン族/カレン族が多く済んでます。

今回のメンバーでは女房以外は初サンクラブリーです。

女房は3年ほど前に叔母と姪っ子2名を連れ一緒に案内しました。

自分はこの地とは20年程の付き合いがあります。

まだアジアでぶらぶらしていたころ、タイでワイナリー巡りをしました。

何故タイでワイナリーを巡ろうと思ったのかは覚えてません。

当時インターネットなどもなかったためうまいこと調べられませんでしたが、タイ国内で2か所見つけました。

一つはタイ北部ルーイ県にある

【Chateau De Loei(シャトー・ドゥ・ルーイ)】

5,6年程前に前を通りかかりましたがほとんぼ死んでました。。。

しかし数年前に力を入れ始め復活してきたようです。

 

そしてもう一つがSangkhlaburi

正直ここにワイナリーがあったのかいまだに定かではありません。

しかし当時たしかにサンクラブリーさんのワインがありそのワインを飲みました。

「ブドウ畑はどこ?」と身振り手振りで当時尋ねたところ

ミャンマーの山の方を指してあっちのほう↗と言われ、その先へ行くことをあきらめた記憶があります。

これがそのワイン。

正直当時のコミュニケーション能力からしてこれが本当にサンクラブリーワインなのか自信がないのですが、ラベルに確かにサンクラブリーと記載があるのです。

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そんな事からはじまり、結婚してからは2,3年に1度程度しか訪れませんが、以前は2か月に1回くらいきてました。

未だに友人も多く国内では最も気に入った場所の一つです。

 

余談ですが自分は今までミャンマーに行ったことがないんですね。

それでも一度サンクラブリーの友人のサポート【mon national day】に参加したことがあります。その際ミャンマーの国境500mくらい手前で森の小道に入っていきました。しばらくいくと中さな遮断器がありモンの兵隊さんの簡単なチェックを受けます。

チェックといっても友人は式典の恰好(モンの衣装)しておりので問題なし、自分のことは日本の友人と伝えただけで通過しました。

そして会場について友人に「ここはいったいどこなの?タイ、ミャンマー?」

友人は「ここはモンです。タイ?ミャンマー?いやわからない。。。」

ちょっと知りたかったので他の方に聞いたら「ここはモン、だけどミャンマーね。」でした。これが唯一のミャンマー経験です。

67th Mon Natioanal Day

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一緒に行った友人との1枚。

 

というわけで、今回は自分がみんなを案内します。

タイ人メンバーは当然ここのことを知ってますが、トシロー君は何も知らないのに参加してくれました。

 

バンコク出発

当日はバンコクに集合

トシロー君は知り合いのゲストハウスに泊ってもらいました。

途中自宅で女房をピックアップしてから向かいます。(女房はLeonaの世話で自宅で待ちます)

バンコクを6時に出発し、7時には自宅で女房をピックアップできました。

本出発前にまずは近所で朝食です。

 

朝食 at ก๋วยเตี๋ยวเรือห้อยขา(クイッティアオ・ルア・ホイカー)

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ちょうど蓮が綺麗に咲いてます。

店名通り名物はクイティアオですが、何故かだれも頼まず。。。

น้ำใบเตย(パンダンジュース)

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ข้าวผัดไก่(チキンチャーハン)

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ผัดกระเพราหมูไข่ดาว(豚のバジル炒め with 目玉焼き)

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近所だけどめったに来ないんですよね、だけどこの店は何食べてもそこそこ美味いんですよね。。。

先が長いんでサッと食べて出発したかったんですが、、、女性陣はいきなり蓮の池にハマって写真を撮りまくってます。

みんな絵描きなんで構図とか後で模写できるようにいろんなパターンとるため異常に時間がかかります。

Watは前回経験してるのでタバコ吸ってのんびり待ちます。

トシロー君にはこのあたりの事は事前に周知済なんで余裕ありでした。

我々素人にはわからん感覚があり、よおわからん場所でよくひっかかるんですよね。

結局蓮池周辺で30分くらい写真をとりました。

 

それでは出発します。。。

⇒1日目に続く。。。。

※次の目的地カンチャナブリーまで120km

Bollywood No.017 -Salaam-e-Ishq: A Tribute to Love/सलाम-ए-इश्क़ (2007)-

Salaam-e-Ishq: A Tribute to Love/सलाम-ए-इश्क़ (2007)

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自宅にてDVD鑑賞

仕事が忙しかったり、立て続けに来客があったりでなかなか映画を見る時間がつくれませんでした。そんな中、久しぶり筋肉ムキムキ演技をしていないサルマン・カーンを見たくDVDをひっぱってきました。

女房は初鑑賞

Trailerを見た時にSalmanの雰囲気がよく、音楽もいい(担当はShankar-Ehsaan-Loyの3人)、監督はKal Ho Naa Ho(2003)依頼の第2作目になるNikkhil Advani。

タイミングが悪くインドで見る時間が取れず、最初に見たのはインドにて友人が持っていた海賊版VCD。。。。 

 

テキトーに解説とCast

6組のカップルのオムニバス映画

当初は全く関連性のない6組でしたが、映画が進んでいくにつれ関わりがでてきます。

①Gia(Ayesha Takia)とShiven(Akshaye Khanna)

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Shivenは友人のJuggy(Vishal Malhotra)からの問いかけをきっかけにGiaとの結婚を前にマリッジブルーに。。。。。

Giaとの婚約を解消するためいろいろな手を打ち最終的にはJuggyが録画したビデオの記録を元にGiaと別れることができます。

しかし、心の中にあるGiaへの思いが残り、、、ぼおっと車を運転したところフラッと飛び出してきた通行人を撥ねてしまいます。

この通行人の女性と女性の夫を見てShivenはGiaとの事を後悔し行動にでます。。。

Akshaye Khanna as Shiven

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父は名優Vinod Kanna(故人)、兄も俳優のRahul Kanna

初期の頃はあまり好きな俳優ではなかったので、作品もみてませんでした。

デヴューはHimalay Putra(1997)父:Vinod Kanna共演-未見です。

India-Pakistani War(1971)をベースとしたオールスターキャスト映画Border(1997)で一定の評価も受けました。

そしてTaal(1999)ではAishwariya Rai / Anil Kapoorと共演し映画もSuper Hit!します。

2001年最大のヒット作Dil Chanta Haiではついに Filmfare Awards Best Supporting Actorを受賞!単独主演ではないですが、これで完全にトップスターへいくはずなのですが、、、、低迷します。。。Humraaz(2002)の評価は高かったですが、Gandhi, My Father(2007)で久々に日の目を見ます。映画の質がよくガンディーのダメな長男がまさにはまり役でした。その間、36 China Town(2006)でもいい雰囲気のインスペクターをしてましたし本作での演技も悪くなかったと思います。しかしちょいちょいしょうもない役をやってしまうんですよね。

Naqaab(2007)はBobbyとのダブル主演!どちらもぱっとしない時期を数年過ごしこの2007年に蘇り、本作でも好演!

その後のAkshayeですが良くも悪くも安定した演技をしており個人的には比較的好きな俳優になりました。

 

Taal(1999)

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役柄は非常に情けなく世間知らずのボンボンにも関わらず、最後はAishwariyaとハッピーになるという話。Anil Kapoorの好演、俳優デビュー前のShahid Kapoorがバックダンサーで出演してます。

インド在住時、Taalのロケ地が近所だったこともあり何度かロケ地には訪れています。

hirobkk.hatenablog.com

 

Aaja Nachle(2007)

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Makhuri Dixitの復帰作(Devdas(2002)から5年振り)で共演。

出番はそれほど多くはなかったですが、比較的重要な役をこなしてます。

落ち着いた雰囲気のいい演技をしてました。すでに若手ではなかったですが、いい役者になってきたなと感じたのを思い出します。

Tees Maar Khan(2010)

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どうしようもない映画でしょうもない役を披露。完全におバカに徹しており本当に真面目にやっているのかと思わせる演技ですが、何故か彼の演技が印象に残っているのです。この映画で真面目に演技をしているメイン俳優がいたのか?と思わせるできでありアクシェイ・カンナーはただ遊びに来ただけでしょう。

 

Ayesha Takia as Gia

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彼女は👇をご覧ください

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 ちなみにこの年(2007)は6作に出演。

 

②Rahul(Salman Khan)とKamini(Priyanka Chopra)

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Karan Jhoharの映画にでる野望を持つアイテムガールのKaminiは注目を集める為、世間のイメージとは違い、実は一途な清純派で幼馴染のRahulというボーイフレンドがいると明かします。ところが仕事でロンドンに行く前の空港に突然Rahulを名乗る青年が現れます。。。このRahulはKaminiとマネージャーにある商談をもちかけ偽装カップルを続けることに。。。

Salman Khan as Rahul

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恐らく本ブログ内で一番登場しているのがSalman Khan

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今回はこの映画の公開された2007前後に触れてみます。

 

1980年代後半から活躍を続けてきたSalmanにとって2006-2008年は低迷期といえます。Aishwariyaと破局した後には彼女と同じような女優を据えて映画を撮ったりとおかしな事をしておりました。この時期は単独主演では難しかったのか主演級を数人引き連れて出演してました。それでもこの映画のSalmanは非常にかっこよくやはりSalman健在と思ったものです。興行的にはこのSalaam-e-IshqもズッコケたのですがSalmanがいる以上、鑑賞に値するでしょう。

因みに低迷といっても同年本作でも共演しているGovindaとのコメディは大ヒットしました。

Partner(2007)

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Priyanka Chopra as Kamini

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 彼女もこちら👇

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現在では完全にトップ女優の地位にいますが、彼女の覚醒は翌年(2008)以降になります。

 

③Raju(Govinda)とStephanie(Shannon Esra)

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婚約者を探しに来た外国人とローカルTAXIドライバーのお話し。

彼女に一目ぼれしてしまったTAXIドライバーが自分の気持ちを隠しながら彼女の目的を果たすために協力をしていきます。そして結末は予想通りに。。。

 

Govinda as Raju

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調子のいいTAXIドライバーを好演。

やはりこのメンバーの中ではダンスでの表現力は別格です!

現在のBollywoodの中でダンスを得意とする俳優はかなり多くなってきましたが、以前としてGovindaの世界観を持ったダンスマスターはでてきておりません。

久しぶりにGovindaのダンスを見ましたが痺れますね。

本作では他の共演者とダンスでの絡みはありませんでしたが、上述のPartner(2007)でのダンスシーンはSalmanにはちょっと気の毒でした。二人で並んで踊るシーンが多くレベルの差が歴然でしたね。

2004-2008は議員活動と俳優業を両立させてましたが、撮影で議会を欠席するなどスケジュールに問題でて結局俳優業に専念することになります。


IIFA 2007 Salman Khan & his partner Govinda's performance in Yorkshire Part 8

 

相手のStephanieさんは全く知りません。

南アフリカの俳優兼歌手の方のようです。

 

④Ashutosh(John Abraham)とTehzeeb(Vidya Balan)

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Ashutoshはヒンドゥー教徒でありながら、親の反対を押し切ってイスラム教徒のTehzeebと結婚をします。ある時Tehzeebが仕事の取材中に列車事故に遭い記憶をなくしてしまい、AshutoshはTehzeebの記憶を取り戻すべく奔走します。

そんな時、TehzeebがShivenの運転する車にひかれ。。。。

この偶然の出会いをきっかけにAshutoshとTehzeeb、そしてShivenの人生が進んでいきます。

 

John Abraham as Ashutosh

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Johnはこちら👇

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背が高く、2枚目でありながら終始アホずらでシリアスな演技をしてました。

今作は全くダメでしたね。。。

 

Vidya Balan as Tehzeeb

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この人も現在では大女優といっていい存在になりました。

ボリウッドデビューしてまだ2年しか経っていないキャリアで出演。

小休止といったところでしょうか特筆するような演技はしておりませんでしたが、この後一気にトップ女優に登り詰めます。

Parineeta(2005)

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Bollywoodデビュー作

この映画なくしてVidya Balanは語れない。必見です!

作品もよかったですが、いきなり素晴らしい演技していました。

原作は1914年 Sarat Chandra Chattopadhyayによって書かれています。

もちろんインドではDevdasの作者としても有名です。

ISHQIYA(2010)

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ポスターをみてもわかるように癖のある二人(Naseeruddin Shah、Arshad Warsi)との共演。とにかくVidyaが色っぽい。
 

⑤Ramdayal(Sohail Khan)とPhoolwati(Isha Koppikar)

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特に語るべきものはナシ。

なぜこのストーリーが映画に必要だったのか?未だにナゾです。

 

Isha Koppikar as Phoolwati

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当時好きな女優の一人でしたが、本作では完全にSohailワールドに付き合わされてしまいました。共演者をみるとこの辺の位置づけなんですかね。。。

2009年にホテル経営者と結婚し現在は半引退。。。

因みに彼女はテコンドーで黒帯を持っており36 China Town(2006)のダンスシーンでちょこっと片鱗を見られます。


Aashiqui Mein Teri 36 China Town Shahid, Kareena & Upen Patel Himesh Reshammiya & Sunidhi

 

Ek Vivaah... Aisa Bhi(2009)

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運のいいことにインド在住時に唯一といっていいIsha主演映画を観ることができました。Hitはしませんでしたが、なんか好きな映画なんですよね。

Nov'2007 NEW RIALTO at Amritsal にて

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ここはお気に入りの映画館で何度も通いました。

当時一番安いチケットはコンクリートの地べた座りで、シートはちょっと高かったんですよね。

 

Sohail Khan as Ramdayal

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Salmanの5つ下の弟。

俳優、プロデューサー、脚本、監督をこなします。

Maine Pyaar Kyun Kiya?(2005)でコメディ俳優として独特の世界を披露。その後のコメディシーンもそれ一辺倒で本作ではIshaを巻き込みます。

しかし近年演じたTubelightではしっかりと演技ができるところも見せてくれました。 

hirobkk.hatenablog.com

 

Seema(Juhi Chawla)とVinay(Anil Kapoor)

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結構時間を使っていましたが、ストーリーとしてはとても弱くこれも必要だったのかなあ?と感じてしまいました。

Anil Kapoor as Vinay

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下の記事でちょこっと紹介してます。

hirobkk.hatenablog.com

Anil Kapoorについてはもっといい役の時に書きたいですね。

因みにこの映画の翌年にSlumdog Millionaire(2008)に出演します。

 

Juhi Chawla as Seema

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Anil Kapoor同様往年のトップスターですが、今回の演技ですが常に難しい顔をしており彼女の魅力が出ていませんでした。

結婚する前(1995年に実業家のJay Mehtaと結婚)はSRKとの共演が多く90年代を代表するฺBest Jodiでした。

演技以外のところでは夫のMehta氏、SRKと共に自分が応援しているKolkata Night Ridersの共同オーナーを務めてます。

余談ですがNight ridersのキャプテンGautam Gambhirが昨年末ついに引退してしまいました(涙。。)
 

そして監督さん

Nikkhil Advani

Kuch Kuch Hota Hai(1998)

Mohabbatein(2000)

Kabhi Khushi Kabhie Gham...(2001)

と3本でKaran Joharの助手を務め、満を持してKal Ho Naa Ho(2003)で監督デヴュー。

しかしKal Ho Naa Hoはどう見てもKranの映画であり実質今作が監督デヴューといってもいいでしょう。

本作も含め脚本も書くのですがどうも今のところ映画をヒットさせることができません。自分が好きなタイプの映画をつくるんですがパッとしませんね。。

多分センスはいいんだけど監督としての才能がないのかもしれませんね。

あっ忘れてました。

D-Dayは良かったです。彼にしては珍しくアクションスリラー見たいな映画です。

D-DAY(2013)

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Music Scene

音楽は監督の1作目と同じShankar-Ehsaan-Loy。

流石です。

全体的にバランスよく、特に下記2曲は秀逸!

 

Ya Rabba


Ya Rabba (Full Song) Film - Salaam-E-Ishq

Kailash Kherが歌うバラード。

 

Title Song


Salaam-E-Ishq (Full Song) Film - Salaam-E-Ishq

この曲のGovindaのダンスは一つ抜けたレベルで踊ってます。

構成もよくShankar-Ehsaan-Loyっぽい仕事ですね。

 

 

 

 

 

Location 

Mumbai、Delhi近郊、Rishikesh、Londonで撮影されていたようですが、6ストーリー  あるのでインド国内で他の地域でも撮影されているかもしれません。

 

総 評

 流石に6つのストーリーをうまくつないで映画をつくるのはむずかしいと感じました。

どうしてもいくつかのストーリーは雑になり必要性を感じなくさせます。

それでも監督のもつオシャレな雰囲気がよくでておりヒットはしませんでしたが個人的には好きな映画で楽しめました。

女房もそれなりに楽しんだようでしばらくは鼻歌で

「サラ~ム イシュク イシュク イシュク サラ~ム イシュク~ 」なんて口ずさんでます。

 

 今回のDVDはT-series発売した、激安DVD。一応オリジナルです。

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レコードプレーヤーを買ってしまった話

昨年7-8月に日本に行った際、実家からレコードを一部持って来ていたのですがプレーヤーがなく今まで聞けずにいました。以前より年末のバンコク旅行で買おうかなあ~と思っていたのですが、特に急ぐ事でもなので調べてませんでした。

レコードプレーヤーをどこで買う?

ホームステイでチョロっとインターネットをみていたら、たまたまレコードプレーヤーの広告が目に入りました。

hirobkk.hatenablog.com

 あまり大げさでなく安そうなので、

とりあえずHPに突入

gadhouse.com

安めの物は色がカラフルでおもちゃっぽい。。

これは実物見てみないとわかりませんなあ。。。

HPで販売代理店のリストをみているとホームスティから300M位のところに

【Portable Turntable Shop】

なるものを発見!

一応1月1日なので早速電話をして開いているか確認。

すると出かける予定だけど来るなら居るようにします!との事。

ホームステイをチェックアウト後、トゥクトゥク5分で店周辺に到着。

いつもは激しく渋滞している通りがガラガラです。

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到着したのはいいのですが、店が見つからない。。。

地図で確認しながら来たのですが、店の場所にはこの食堂。

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その横にはゲストハウスのような建物のみ。

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全くわからんので電話を入れたところ"迎えに行くので食堂の前で待ってて下さい"

 

そして数十秒、、、短パンのお兄さんが食堂から出てきました。

そして食堂に入り、2Fに案内されると、、、、。

ここが【Portable Turntable Shop】!!!

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ただの自宅2Fです。

食堂の息子が自宅の2Fでレコード関連商品の販売をしているのです。

通常は電話でオーダーを受けて発送するのでここに客が来ることはないんですね。

因みに1F食堂では親戚が集まって宴会しており我々を歓迎してくれ、一緒に飲んでいけ!なんて誘われましたが用事もあるのでお断りしました。

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レコードプレーヤーを選ぶ

実際商品数も少ないので⇓の3機種から選ばねばなりません。

青っぽいプレーヤーが欲しかったのですが、この機種はBluetoothを使って外部スピーカーにつなげられないのだそうです。

それが出来るのは黒だけとのことなので選択の余地はなし!

ちょうど新機種に入れ替えの時期なので通常THB6,500のところTHB5,200で買うことができました。

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gadhouse.com

このプレーヤーですがなんとスピーカーが内蔵されておるのです!

アンプ/スピーカーがなくとも聞けるんですねえ。

しかし

Shopで視聴したところ以上にクオリティが悪い。。。

聞ければいいと思って安いプレーヤーにしたのですが、やはりスピーカーが欲しい。。。

そこで頭に浮かんだのがこれ⇓

eu.harmankardon.com

そうBa Haoの部屋に置いてあったKardonです。

 

日本、インド在住時から良いものはデパートでそれ以外はその辺でがモットー

迷わずセントラルピンクラオへ走ることに。。。

www.centralplaza.co.th

この際、スピーカーも買う

叔母の家に一度寄ってから行ったのですが、運よく10年来の付き合いのあるトゥクトゥクドライバーOatが居たのでセントラルまで走ってもらいます。

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彼は初めて会ったころは通常の外国人旅行者と同じく変な物を売りつけてきたり、おかしなところへ行こうと毎日のように誘ってきて何とかマージンを稼ごうとしてました。

それが今では比較的真面目なドライバーとなっており、奥さんの仕事(花飾り)の手伝いをします。子供が出来たせいすっかり丸くなりました。

 

さてセントラルデパートですが、やはり魅力的です!

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品数が多く迷わせます。

Kardon1本に絞ってきたつもりが、、、。

 

さすがにTHB10,000あたりはキツイ。

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SONYですが、他のメーカーと比べてどうも音が好みじゃないと女房と意見が一致

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候補はJBLのこれ👇

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しかも防水じゃないですか!ビーチなどに持っていくことはまずないですが、やはりあった方がいい。

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そしてHarman/Kardon-Onyx Studio 3

約THB9,000ですか。。。

 

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物は気に入ってるんですが、サイズがちょいでかいですね。

気分がのってる今ならこのTHB9,000も出してしまいそう。。。

普段なら絶対にだせる金額ではありません。

店員には「ひとまず頭を冷やします!」と30分ほど別のコーナーをブラブラします。

女房と相談した結果2点に絞られました。

JBL Flip4 THB6,590

Bluetooth 〇 / 防水〇 / デザイン〇 / 携帯性〇 / 音質〇

jp.jbl.com

② Harman/Kardon ONYX MINI THB4,980

上記Onyx Studio 3の小さいバージョンです。

Bluetooth 〇 / 防水× / デザイン〇 / 携帯性× / 音質◎

jp.harmankardon.com

もうどちらでもいいんですが、やはり性能ってのは値段なりなんですね。

音は好み、その時の環境にされると思うのですが。。。

あまりこだわりのない我が家にはどちらも十分満足できそうです。

はっきり言いませんが女房はJBLの方が気に入ってそう。。。

恐らく理由はカラフルだから。。。

しかし金を出すのは自分!

最終的には

【Harman/Kardon ONYX MINI】

に決定!

決め手

①料金-もともとスピーカーを買うつもりはなかったので、余計に払いたくない。。

②基本的にはレコード用なので携帯性は必要ない、せいぜい家で庭などに移動する程度。

③やはり実際、ホームスティで使った感覚を信じます。そもそも最初はこれ1択で考えてましたから。

このJBLとHarman/Kardonですが実はどちらも

Harman International Industries, Incorporatedのブランド

https://www.harman.com/japan

JBL商品のケースをよくみると確かにJBL by Harmanと記載があります。

このHarman International Industries, Incorporatedですが現在ではサムスン電子に買収され同社の子会社となってます。

女房にはいつかJBLの小さい防水スピーカーを買おうと言って納得してもらいました。

 

購入したからにはさっさと使いたい。

帰路1時間自宅へ帰ります。

 

レコードプレーヤーとスピーカーを設置

【GADHOUSE – Brad Black Edition】

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特筆することは何もなし。

プラスティックのおもちゃみたいなもんです。

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左からボリューム、メインスイッチ、出力切替スイッチ(外部出力、内臓スピーカー、Bluetooth)

 

内蔵スピーカー

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外部出力と充電ソケット

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このプレーヤーは充電式で約3時間で満タンになります。

それで7-8時間くらい利用できる感じですね。

 

【HARMAN/KARDON ONYX MINI】

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流石に重量感あり雰囲気あります。

世の中には更に凄いスピーカーが沢山ありますが、我が家には高級すぎる品物です。

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左からBluetooth、音量(小)、メインスイッチ、音量(大)

 

一先ず部屋のコーナーにスペースをつくって設置

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 このプレーヤーの不思議なところはコンパクトサイズを保つ為、カバー2か所にスリットを入れカバーを閉じてもレコードを回せるようにしてます。

なかなかグッドアイデアだと思いますが埃が入りやすいので使わない時はクロス等で保護した方がよさそうです。

 

さて、セッティングが完了しましたので音をだしてみます。

栄えある第1号ですが、正月なので何か賑やかなアルバムを!と考え選択したのはこちら⇓

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Grease【1978】※詳細は別記にて

ダンスミュージックはあまり持ってないんですよね。。。

嫌いじゃないんですけど。。。

 

やはり内蔵スピーカーとONYX MINIの音は雲泥の差です。

高い買い物でしたが買ってよかった。。。

料金なのですがうちはオンラインはあまり使わないので迷わずデパートに来てしまいましたが、あとで友人に聞いたらLAZADA(オンラインサイト)で半分くらいの料金で売っているそうです。また日本で買うとさらに安い。。。

でもいいんです。やはり物は店員から買いたい!

いいもの買うときはタイならセントラル、日本なら伊勢丹です。

セントラル、伊勢丹で買ったものは良いものです!

 

注意点

とにかく気になってしかたありません。

飛び出しの距離を測るように下見て、前見てを繰り返してます。

ウチのLEONAは現在約4.5kgあり、ジャンプアタックしたらプレーヤは終わりです。

よそのネコが軽々飛び越える柵も登れないような猫なのでここを飛ぶとは思いませんが。。やはり気をつけねば。。。

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年に一回の大きな買い物が終了しました。

あとは使うだけ。。。

レコード等はのちのちアップしていきたいと思います。

結婚記念日!Sam Chuk Market(ตลาดสามชุก)1泊旅行~2日目

 Sam Chuk Market(ตลาดสามชุก)1泊旅行~2日目

hirobkk.hatenablog.com

Baan Kasemsukの朝。

朝はなかなか涼しい。。

6時に起床し一人で朝の散歩。

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この小鳥はたぶん初めてみますね。。

いつの日か名前を調べてみよう。。。

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この子はちょいちょい見ている気がするが名前は知りません。

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田んぼに入っていくオジサンの姿を見て一斉に飛び去っていきます。

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仕事に向かう男の背中、、、イカしますね。

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30分ほど散歩していると女房が出てきたので朝食に。

敷地内のカフェ?的な場所で食べますが、素晴らしい田んぼViewです。

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インスタントコーヒー、紅茶、ホットサンド(中はイチゴジャム)は付いてますが。。。

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自分はフレッシュコーヒーを頼みます。

あまり旨そうにみえませんね。。。

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室内はちょっとしたアンティークを飾っており、日本の雑貨なんかも置いてます。

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プリンスは朝から近所の女の子が遊びに来て今日もいい顔してます。

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10時頃までのんびりさせてもらい、今日は市場で昼食、買い物をして帰ります。

市場までバイクを呼ぼうとしたらMr.Kasemsukの長男が車で送ってくれるとの事。有難いですね。。。

 

散策ー今日は西側のゲートからスタート

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市場全体がそうですが、この辺りは特に古い建物をきれいに使っています。f:id:hirobkk:20190321004423j:plain

 

上の建物の横の路地は生地通りになってます。食品を扱っている店がないので流石に人はまばらです。

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朝ごはん食べて出てきたのですが、二人ともすでに小腹が空いてきてます。

女房の買い物は最後にし、早いランチにします。

といってもこういった通り👇を歩くため女房がなかなか進みません。

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กุนเชียงปลา/クンチアンプラー

魚のソーセージ。干したものが売られてます。

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これは地元で生産されてるの?と尋ねると

オバちゃん「コレ?コラート(ナコーンナチャシマー県)だよ!よそで作ったもの送ってもらってここで売るだけだから楽なもんだよねえ!ガハハハッ」.......

ウチではカオトムするときに焼いて食べます。

 

ปลาย่างรมควัน/プラーヤーンロムクワン

焼き魚の燻製

脂っこくあまり好きではないんですが、女房が購入

ウチではスープのダシとりなんかに使います。

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前回来た時もこの場所で子供が演奏してました。

1曲リクエストしたら「うまくできるかわかりませんけどやってみます。」

と歌ってくれました。

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リクエストは誰でも知ってる👇ね


บุพเพสันนิวาส Ost.บุพเพสันนิวาส | ไอซ์ ศรัณยู วินัยพานิช | Official MV 

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食事 - やはりข้าวห่อใบบัว/カオホーバイブアの店へ!

女房の寄り道多くようやく目当ての食堂に到着!

หรั่งศรีโรจน์/Rang Si Root

 

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sam chukの有名店です。

グラサンの親父さんは関係者ではありません。ただ川を眺めているだけの方。

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看板が新しくなってます。

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MENU

女房が上から4番目に書いてある

ข้าวห่อใบบัว/カオホーバイブア

自分はその下

ก๋วยเตี๋ยวยำบก/クイッティアオヤムボクを注文

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カオホーバイブア

これがここの一番の名物

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いわゆる中華粽ですが、ここのは抜群に旨いです!

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5年前に来た時は調理場に入れてくれいろいろ説明くれとてもよくしてくれました。

蓮の葉にご飯と各食材を入れて包み、それを蒸します。

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このオバちゃんまだ現役だそうですが、残念ながらこの日は休みでした。

今、思えばよく中に入れてくれましたね。。。

 

クイッティアオヤムボク

前回メインはさんざん食べたのでカオホーバイブアは今回持ち帰りにしてこいつをいただきます。

センヤイ(平麺)と野菜、ハーブに少し絡めのソースを和えて食べます。

旨い!

こういう料理は朝・昼・晩といつでもいけますね。

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満足!

カオホーバイブア4食分持ち帰りにしてもらい

向いの店で茶を飲んでから買い物にいきましょう。

ร้านกาแฟท่าเรือส่ง/ラーン・ガフェ・タールアソン

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手早く茶、コーヒーを注いでいきますが、常にオバちゃん一人で行ってます。

お客から「まだできないの?」と言われても

「今、やってるから待ってな!」と一蹴!

ここも以前にきてますが、オバちゃんの髪型も変わりなんか雰囲気も違いますね。

もっとほのぼのとやっていた記憶があるのですが。。。

 

さてこれでSam Chukでの飲食は終わります。

結局新規開拓はならず、5年前に飲み食いした場所で済ましてしまいました。

 

買い物

そして今回女房最大の目的であるホーロー製品を買いに行きます。

この光景でテンション上がっちゃうんですよねえ。。

そんなに高いもんじゃないけど本当に使うものだけ買ってほしい。。。

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グラサンのお爺さんの店。

一通り見させていただいたんですが、品薄であまり興味をひかなかったようです。

出ていこうとしたらお爺さんが強烈な商品説明を始めます。

女房も逃げるように店を去ります。

このお爺さんかっこいいんです、、、話もニヒルイカしてます。

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店の横には可愛いガスボンベも。

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カラフルで見栄えはいいですよね~

しかし食器に調理器具ですから使ってなんぼですよ。。。

と、思ってるのは自分だけです。

女房からは「ミドリがどうとか、ピンクがかわいい、サイズがかわいい」

とかそんな言葉ばかり出てきます。

そもそもサイズがかわいい?ってなんなんでしょうね?

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それでも1時間程度見物して3点購入。

 

最大の目的を果たし満足して帰れます。

帰りは市場を出たところからロットゥーで2時間半(渋滞有)で到着。

 

今回買ったホーローの品々

ブルーのポットは自分がほしくて買いました。

二人で鍋やスープを作るのに丁度いい。すでに何度か使ってますが気に入ってます。

緑のティーカップ、すでに同じものを2色持っているので集めたかったんでしょう。

赤の弁当箱はハッキリ言っていらんものです。自分がインド時代に使っていた弁当箱やお重があります。まさに可愛いから買ってしまった一品。

料金は3点でTHB500でした。

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総評

殆どの人が日帰りで済ますところに敢えて一泊してきました。

本当にゆっくりでき良かったです。

泊まる人があまりいないので多くはない宿泊施設もがらがらでのんびりできます。

サームチュックはタイ在住の人でないと流石に買い物はして帰れないと思いますが、旅行で来る方も食事と散歩は十分楽しめます。

我が家が次に来るのは数年先になるでしょうが、もう日帰りでは来ないでしょうね。

次もMr.Kasemsukに世話になると思います。

結婚記念日!Sam Chuk Market(ตลาดสามชุก)1泊旅行~1日目

結婚記念日!

ウチらしく派手な事はせず近場へ1泊旅行に行って参りました。

 

思えば昨年の記念日。。。

バンコクチャイナタウンでゆっくり1泊過ごすつもりが、突如来客があり今年の年末にも行った【Ba Hao】で食事をしました。そこで相談を受けたのが結婚相談。。。

我々の記念日だとは伝えていなかったのですが、なんかおかしな日になりました。

hirobkk.hatenablog.com

 

そして今年は移動時間がかからず旨いローカルフードが食べられるところを女房と相談し候補に挙がったのが

  • AMPHAWA FLOATING MARKET(Samut Songkhram)
  • UTHAI THANI
  • SAM CHUK 100YEARS MARKET(Suphan Buri)

どこも既に数回訪れているところですが、1泊して散歩するのにちょうどいいとこです。

AMPHAWA(アンパワー)

金曜日ー日曜日オープン、ツアー客にも有名で開催日はごった返します。

殆どの人は昼から行って夜に帰って来ますが、ウチはいつもホームステイに1泊します。たいがい魚のストックがなくなったら出向きます。自宅から約1時間半で到着でき現地でのんびりできます。

UTHAI THANI(ウタイターニー)

10年来の付き合いがある一家が住んでいます。

最近、妹分が土曜開催のナイトマーケットで面白い屋台を始めたので覗きに行こうかと。。。数年前女房を紹介しに一度二人で行ったところ女房が町並みや市場をかなり気に入ったので今回の候補に!

ただし片道4時間とちょい遠い。

SAM CHUK(サームチュック)

タイにある有名な100年市場の一つ

5年前に行ったのが最後ですが、ここの市場では女房は買いたいものが沢山あります。

自宅から片道2時間程度。

 

いろいろ泊まる場所などを考慮した結果

【SAM CHUK(サームチュック)】に決定!

やはり女房の買い物が決めて、、、。

 

土曜の朝、7時くらいに出発して早めの昼食を市場で食べる予定でしたが、、、、

朝イチでLeonaの様子がおかしい。。。

あまりにも動かないので抱きかかえてから歩かしてみると足引きずってるんですね。。。

なんと肉球が切れ出血してます。

これは痛い!

「あなたは何故旅行の出発日に具合が悪くなるのですか?」

 思えば👇の時も出発直前に、、、。

hirobkk.hatenablog.com

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⇩黄色の⇓肉球が裂けてます。

これは放っておけないのでいつもの獣医さんに預けてから出かけます。

そのためSam Chuk到着が13:00。

 

Sai Tai Mai(バンコク南バスターミナル)からロットゥー(乗り合バン)で1時間半。

我々が知っている道とは違うので運ちゃんに途中で「サームチュックで降りるよ!」と伝えておりましたが、心配無用。半分くらいのお客はサームチュックで降りました。

こちらのゲートは市場の東側になります。

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ロットゥーを降りてすぐ、市場へ入るソイの入り口でやたらとジャパンクオリティをうたうメロン屋台

因みに幼少期は実家でメロンの栽培をしており10歳に満たないころから収穫などをやってました。この自分にジャパンクオリティをうたうとは。。。

画像左はタイメロンとの事なので無視。

画像奥のジャパンクオリティですがなかなかいい雰囲気がするので1カット買ってみます。

 

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「!!!旨い!!!」

間違いなくタイで食べたメロンでは断トツです。

個人的には日本のメロンは甘すぎると感じているのですが、このメロンは甘さが丁度いいのです。

「これはインポートなの?」と売り子のお姉さんに聞いてみましたが、自家栽培だそうです。

すばらしい仕事をされてますねえ!

到着していきなり関心。

 

さてソイを30m行くとこのようなゲートが現れます。

สะพานพรประชา(ポルプラチャ橋)

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これを渡ると市場に入ります。

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川沿いのこの歩道ですが、以前来た時は2013年は洪水で歩道は水の中でした。

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สามชุก ตลาดร้ฃ์อยปี(サームチュック百年市場)

ここから始まります。

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今回は1泊するので、初日は昼食をとりざっと流すだけ。

何件かみましたが結局はここにはいってしまいます。以前も食べたバミーの人気店。

【เจ๊กอ้าว บะหมี่-เกี๊ยว ในตำนาน】オーウ兄さんのバミー

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橋を渡ってすぐの路地を右に入ると右側にあります。

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自分は全部入り(焼き豚、ワンタン、ミートボール)バミーナームを注文 THB 40

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スープあっさりで食べやすい!

 

絶品はこの豚のミートボール👇

これは食べに来る価値はあります!

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ここではのんびり時間をかけて1杯をいただき店を出ます。

 

因みに 【เจ๊กอ้าว บะหมี่-เกี๊ยว ในตำนาน】オーウ兄さんのバミー の向い側にはこの魅力的なカノムジンの店。

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昼過ぎになるとかなり混雑してきましたのでウチは撤退します。

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ここから西側のゲートから出てモーターサイにてホームステイへ向かいますが、道中魅力的な店多数!

買い物は明日だと言っても女房がなかなか先に進めません。。。

 

ปลาสลิดแดดเดียว/ plaa saree det diaw

グラミーの天日干し

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この巨大ルークチンはここの名物ですが、ただデカいだけでしょう。。。

スルーします。

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ชนมไทยไข่ปลา/kanom thai kai plaa

魚の卵に似ていることからこの名前がついてます。

米粉とココナッツミルクにフルーツやプアックなどを混ぜて作ります。

あまりタイのスイーツは食べないのですが、ここのは旨いんですよね。

以前来たときはおばあさんが作ってましたが、高齢で引退され今は娘さん(ピンク衣装のおばさん)が受け継いでます。

これは買っていきます! THB 20

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ホームステイに行く前に明日の着替えを買います(着替えを持ってくるのを忘れました。。)

無難にサンプルになってる青いヘンリーTを購入。

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今日はこのくらいにしてホームステイへ移動します。

百年市場からモーターサイで10分!

周りを田んぼに囲まれた場所にガツンとあります。

บ้านเกษมสุข/Baan Kasemsuk

baankasemsuk.com

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いつも通り予約はダイレクト、今回は女房が電話してとりましたが、電話の感じからかなり大雑把な商売をしてます。

因みにオーナーはMr.Kasemsuk

適度に庭の手入れがしてあり6部屋だけとひっそりと商売してます。

家の部屋はこの離れの左側の部屋。

ライスファームサイドですが田んぼ側に窓がなくガーデンビューです。

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設備は十分!エアコンとホットシャワー(使いませんでしたが)、冷蔵庫あり!

これで1泊THB700(朝食付き)

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夜はこの掘っ建て小屋でMr.Kasemsukの息子がライブをします。

親ばかですな。。息子が歌える場所をつくってあげたそうです。

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まだ夕食までは時間があるので周辺を散歩します。

 

田んぼしかありません。。。

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が それもいい。。

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ホームスティのマスコットその①

全く人に興味を示しません、耳も聞こえ目も見えますがまるでそこに居ないかのように無視されました。

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マスコットその②

Mr.Kasemsukのお孫さん。

この眉毛と顔を見てください。

最高のキャラです。

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田んぼの中にワンちゃん発見!

一緒に遊んでくれそうな雰囲気有り!

ホームスティからあぜ道を歩いて近寄れます。

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道中、何か黄色い実がなってますが、これは茄子ですね。

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といろいろよそ見をしていたら田んぼの水路に落ちてしまいました。

片足入っただけですが、ドロドロで凄い匂いです。

犬と遊ぶのはあきらめ足を洗いに撤退します。

 

足を洗って戻ったら女房が腹を空かしてます。

涼しくなってきたんで夕食にします。

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まずはビールを頼んで女房がメニューを考えます。

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なんかこだわりがあるようで、椅子の位置やら何やら調整中。

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因みにここはオーダーして出来上がったものは調理場まで自分で取りに行きます。
料理ができるとMr.Kasemsukがでかい声で呼んでくれるのです。

この日は最初のビールだけはセルフでしたが料理はMr.Kasemsukが運んでくれました。

女房がオーダーした料理は⇓

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ต้มยำปลา(トム ヤム プラー)⇒これが抜群に美味い!
หมูแดดเดียว(豚の天日干し)
ไข่เจียว(タイ風オムレツ)

 

このおじちゃんがMr.Kasemsuk

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女房が客は多い?外国人はよく来る?日本人は?など聞きます。

ヨーロッパ人、韓国人、日本人も来るよおとの事

こんな不便なとこにそれだけの外国人がよく来ますね。。

どうやって見つけてきたんでしょう。。。

 

我々はどこかSam Chuk周辺で泊るとこないかとグーグルマップ見てたら偶然発見できたのです。

と不思議に思っていたら。。。。

Mr.Kasemsukの息子嫁曰く

「今まで外人なんで一人くらいしか来たことないわよ!」

????

だってMr.Kasemsukが日本人も沢山って。。。

息子嫁「あーうちのお父さんはエンターテイナーだから。。」

ようは全部ウソなんです。

 

ごちゃごちゃやっていたら次男のライブが始まりました。

つまらんジョークを入れながら歌ってくれますが、ウケません。

客は我々2人だけですから。。。

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それでもリクエストいれたり盛り上げてあげましたが30分くらいが限界です。

 

食事も終わってるので部屋に戻ることにします。。

去り際に次男が「次はドラえもんを歌えるようにしておくのでまた来てください!」

でした。

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流石に夜はやることないので部屋に戻って22:00には就寝。。。。

2日目につづく。。。。

 



 















 













 

気になる映画 - 003 " The Extraordinary Journey of the Fakir(France'2018) "

The Extraordinary Journey of the Fakir(France'2018)

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9FEB'2019 ICON CINECONIC

以前から目を付けていたいた"The Extraordinary Journey of the Fakir"を見に行ってきました。

これはBollywood映画ではないのでいつもの場所に行かずに済みました。

昨年オープンしたショッピングモール"ICON SIAM"で公開されたので、見物を兼ねて初見参!

料金がオンライン料金でTHB120p.pといつもの半分以下なのはうれしい!

金曜日の夜にバンコクの叔母の家まで行き、翌朝チャオプラヤーエクスプレスでサートーン船着き場⇒シャトルボートでICON SIAMへ!

 

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少し早めに行き昼食後に鑑賞。

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土曜ですがガラガラです。

我々以外で2組だけでした。

 

映画は主人公のAja(Dhanush)が幼少期から今に至るまでの回想シーンから始まります。

母子家庭で育てられますが、母は父親がいない事、貧乏である事に負い目を感じさせないため、懸命に育てます。幼少期ではすでに母親との会話は英語で行われており、その後の人生に大いに役立つことに。子供の頃から好奇心が旺盛で偶然見かけたストリートマジシャンがお金を儲けているのをみて自らもストリートマジシャンになるのですが道具は全てストリートマジシャンから盗みます。

ストリートマジシャンとして青年期を迎える頃、母が亡くなり。。。そこからは母の残した手紙と新聞の切り抜きを手掛かりに父探しの為パリへ向かう事に。。。。

 

 

この映画はロードムービーのジャンルに入ると思われますが、そこにラブコメディとマサラテイストがミックスされています。

映画のテーマ等難しいことは考えず単純に見て楽しめる映画です。

ただし突出した部分がなかったので物足りなさは残りました。。。

ロードムービーではありますが主人公が訪れる土地に魅力を感じられない。

ラブストーリーの中に盛り上がりがない、終盤ムンバイにいるAjaの元にMarie(Erin Moriarty)がやって来ますが、プロセスが雑で唐突過ぎました。

コメディはそこそこ、、魅力的な脇役がちょいちょい活躍してくれてます。

マサラ。。。一応Dhanushが1本踊りますが個人的にはもっと別のところで入れてほしかった。

 

 この映画はインド映画ではないので当然有名なインド人俳優はほぼ出演してません。

Dhanush

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 Tamil Nadu出身の35歳

既にキャリア17年を誇る南インド映画界のスーパースターです。

普段、南インド映画を全く観ない自分でもこの人の事は流石に知ってます。

といっても出演作は1本しか見てません。。。

Bollywood映画デヴュー作で共演はSonam Kapoor

Raanjhanaa(2013)

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その後2015年にShamitabh(2015)Amitabh Bachchanとも共演。

今作も含めて自分がみた2作品はどちらも気が弱そうな純粋な?(サギとか泥棒をやってますが)役柄を好演してました。

あまり知らない俳優さんなのでこれぐらいに。。。

 

その他の俳優さんもほとんど知りませんが、気になった方を。。。

 

 

Bérénice Bejo(ベレニス・ベジョ)

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今作で一番知名度があるのはこの人かも。

アルゼンチン出身ですが現在はパリで活躍してます。

雰囲気のある綺麗な女優さんです。

顔が似ているわけではないですが若き日のAnnie Lennoxを思わせます。

Annie Lennox

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Stefano Cassetti

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いや~この人は良かったですねー

イタリアの俳優さんで役者の前はインテリアデザイナーをしてたそうです。

 

約90分と短い映画でしたが、初めての映画館で楽しく見させてもらいました。

年に何度かはこいういった映画を気軽に観に来るのもいいですね。


EXTRAORDINARY JOURNEY OF THE FAKIR | Official Australian Trailer