Garhwal~ガルワール~

タイ在住。女房、猫との3人暮らし。。タイのこと、山のこと、映画のことなど。。。

裂石温泉「雲峰荘」で犬散歩 13-14APR'2018

裂石温泉 雲峰荘

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2018年 4月14日 18:30

大菩薩登山を終え「雲峰荘」に到着
hirobkk.hatenablog.com

 

到着が夕食時間を過ぎていたので、チェックインもせず荷物を預けて食堂に直行。

二人とも腹がペコペコだったのでお風呂で汗を流してから、、、とかどうでもよかったですね。

 

座に付くと食事が用意されてました。

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やはりここでは甲州ワインを飲まねば。。。

*グラン蒼龍(ミディアムボトル):赤*と女房は*山梨ぶどうサイダー*

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喉も乾いてるんでどんどん飲んじゃいます。

 

食事の量は適量でよかったです。

いつも旅館に泊まると頑張って完食してしまうんでかなりキツイのです。。

 

山の旅館の定番 「岩魚の塩焼き

タイではこの手の川魚はありません。

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陶板は「ワイン豚

これは旨かった!

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デザートは桃のコンポート

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やはり旅館に来てのんびりする時間を作れなかったのは失敗でしたね。。。

腹が減っておりガツガツ食べた後はもう眠いだけです。。。

チェックイン、風呂とゆっくりする間がありません。。

部屋は露天風呂のある離れの建物ですので、荷物を部屋に置いて混浴露天風呂にいきます。この日は貸し切り風呂が閉鎖中で使えないので女房はビクビクしながら(ゆゆぎは着用)混浴露天へ。。。(19:00-21:00は女性専用)

 

湯は2段に分かれており岩で囲われている上段は温度が高いです。と言っても自分には適温でした。女房は下段でも熱かったようです。

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入浴中、他の方に会わなかったので貸し切り状態でのんびりできました。

温泉に接した部屋(画像上)に何度も人影が写っていましたが、戸を開ければ丸見えですね。。。

中学生の頃女風呂を覗きに行って番頭に捕まったのを思い出します。。。高校生にかけて何度も行きました。中はよく見えないんですけど、何故か行ってしまうのです。。。

しかしここは混浴露天風呂!見られて気にするようなら来ないでしょう。

 

風呂上りは不二家ネクターでしょう!

さすが桃の里

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もうね、、疲れてるんであっさり寝てしまいました。。。

 

翌朝!

6時に起床。昨晩何時に寝たかわかりませんが体感から相当(8時間くらい)寝れたと思います。

一人でさっと行こうと思いましたが、女房も行くというので。。。

 

朝も貸し切り、もうサイコーね!

温泉によく入られる方はいろいろと詳しく、成分や湯が柔らかいなどいろいろありますが、自分には全く解りません(気にしたことがない)。気持ちよければ何でもいいんです!

普段湯につかることがないので日本に来て湯につかれるって事がサイコーなのです。しかも 

朝!

外!

貸し切り!

文句なし!

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最初は家族風呂が使えないので女房はどうかな~と思ってましたが、結果大きい露天風呂が貸し切り状態になったので満足。家族風呂が使えていたらこっちには来てませんでしたからね。。

昨晩風呂を上がる際、酔っぱらっていたせいか左の木の戸を一生懸命開けようとしていたそうです。(女房談) 右の戸が脱衣所、左はそのまま外に直行します。

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そして朝食

山の旅館の朝食ですね。

生卵ぶっかけご飯が二人とも食べたかったので卵がある時点で満足。

味噌汁に漬物もあり我々には十分です。

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朝食時、昨夜女房が内湯に入った際、お世話になった女性の方とお会いしました。

聞くとこの方の弟さんの奥さんもタイ人だそうで、チェンマイに行ったことがあるなんて言ってました。

旅館の仲居チャコちゃんの息子さんもタイ人のお嫁さんをもらっており、何かとタイに縁のある方と話ができました。

 

朝食後は若女将に外にいる犬の散歩行きましょうか?と尋ねたところ忙しくて出れないので是非、行ってくれる~と許可をもらいました。

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聞くとここは何度も犬の保護をしておりその都度トレーニングや健康管理をし里親が見つかるまで世話をしているそうです。

なかなか犬や猫への考え方に共感するものがありました。。

 

うちは犬も猫も大歓迎なので女房も喜んで早速連れ出します。

マル(白)はグイグイ引っ張って歩くので自分が一緒に歩きますが、このマルは雲峰荘に来た当初は筋肉が萎えてしまっており全く歩くことができなかったそうです。

さくら(黒)は年をかなりとっているのでのんびり歩きます。

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周辺をの~んびり1時間ほど散歩し雲峰荘に戻ります。

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 雲峰荘、敷地内の桜。

今回の日本滞在でここの桜が一番綺麗だったかもしれませんね。。。

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戻ってからチェックアウトまで1時間ほどあったのでロビーの囲炉裏で餅を焼いて食べましたが、この餅も自家製。

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時間になりました。

夕方までに塩山駅に行けばいいので雲峰寺などに寄りながらゆっくり移動します。

 

この雲峰荘ですが、元気のいい若女将と気のいい仲居さん達がきりもりしてます。

察するに若い方はあまり来ないかと、、、元気のいい年配のグループ、リピーターが多いようです。外国人だったせいかいろいろと他のお客さんや仲居さんから声をかけてもらいにぎやかに滞在できました。

特別な設備はないですが、我々夫婦にはとても居心地のいい場所です。

何故か女房は1時間散歩しただけの「さくら」との別れに涙してます。

年に一回の日本旅行で次に大菩薩に来るのはいつかはわかりませんが、次回こそスケジュールをうまくたてて13:00頃には到着、のんびり温泉、甲州ワイン、散歩を楽しみたいですね。。。

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この石畳を通って雲峰寺まで歩いてゆきます。。。

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夫婦の山登り ***大菩薩嶺<2,057m> *** 12-13APR'2018

***大菩薩嶺<2,057m> *** 

10数年振りの大菩薩に向かいます。久しぶりの日本の山、楽しみです。。

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準備

女房の足りない装備は前日買いそろえたので、後は既存の道具から必要な物を持って行きます。

hirobkk.hatenablog.com

 

現地の情報収集は海外からだとなかなか不便。。。

電話ができないので現地の雪の状況がわからず、インターネットで過去の状況を調べても毎年変わりますので参考程度にしかなりません。

今回のコースだと丸川峠~大菩薩嶺までの北斜面に凍結箇所があるのと思うので我々の場合アイゼンは必須になるでしょう。通過も早朝になりますし。。 

hirobkk.hatenablog.com

 

適当に山小屋泊用の装備に、アイゼンを持って行きます。

女房は去年買って5分だけ使った☟コレ

webshop.montbell.jp

自分はスノーピークの軽アイゼン

スノーピーク(snow peak) トレックシックスセット S082

スノーピーク(snow peak) トレックシックスセット S082

 

かれこれ20年くらい前に購入し久しぶりに引っ張り出します。

当時これと靴流センターで買った500円のなんちゃってトレッキングシューズを装着し冬の八ヶ岳へ2泊3日のテント泊に行きました。

知識が全くなかったんですね。。。

安易だったんですね。。。

結果的には無事降りて来れましたが、樹林帯で100回くらいコケました。

その後、まともな靴も買いアイゼンは* Grivel G9 *にしましたが今回G9までは必要ないかと。。。

一応女房を安心させるためロープを10mだけ持って行きます。

1日目行程

実家(バス+電車)-新宿(かいじ101号)-塩山(バス)-裂石(登山)ー丸川峠(山小屋泊)

12時半くらいには登り始めるだろうから遅くても15時半くらいには着くかな?

 

 特急「かいじ101号」と駅弁

早朝6時に実家を出発します。

やたらと眠いですが特急の中で寝ればいいかな。。

しかし特急の乗車時間が1時間半程度なんであまりゆっくりもできません。

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トクだ値は安い!これなら特急使います!

しかしなんで101号なんでしょうね。

一本目なんで「かいじ1号」じゃだめなんでしょうか?

 

特急乗車前に日本滞在楽しみの一つである駅弁を購入します。

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最近はあらゆ土地の駅弁が買えるんですね。。。新宿だからかな?

どうもピンときません、、やっぱり地方の弁当はその土地で食べたい。

ダルマ弁当は高崎、釜飯は横川で買いたいでしょう?

 

で、特急が来たのでささっと乗車します。

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よその事は言えませんが外人率が以上に高い。駅員さんが対応できてません。

しまいにはその辺にいる人に片っ端から声を掛けてる人もいました。

うちにも何人かきましたがスペイン語や中国語でガンガン来る方もいるのでさっぱりわかりません。英語、タイ語の方はなんとか力になれましたが。。。

聞くとこの日は富士スバルラインの開通日だったそうで特急も満員でした。外国人はほぼ大月で降りて行きました、そこから先に行くのはご年配の日本人グループの方々でこちらは「信玄まつり」を観に行くと言ってました。

 

我々は体力温存の為?(この日の予定は丸川峠までの約2時間半なんですが。。)さっさと駅弁食べて体を休めます。

湘南波のり弁当としらす弁当

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先ほど駅弁についてごちゃごちゃ言いましたが結局選んだのはコレ☝

いやあ実際弁当を物色してるといろんなところの弁当が合って楽しいですね~

こうして売っているのがわかりました。(コロッケは女房のリクエスト)

駅弁を堪能していると1時間なんてあっという間ですね。。

塩山に到着してしまいました。

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大菩薩ライン(塩山から裂石まで)

塩山駅前のハナミズキが綺麗でした。

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日本に来てから女房がこのハナミズキを気に入りバスの時間までずっと写真とってました。桜がほとんど終わっていたので見栄えのいい花が見れてよかった。。

20分ほど待つとバスが来ました。料金は一律¥300

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途中桃の花が満開でしたが帰りに寄ろうと思ってたので写真も撮りませんでした。。

しかしこの帰りにが後で後悔することに。。。。

因みにこの日の天気は快晴!サイコーです。

 

約25分で裂石に到着

バス停、食堂兼お土産屋の「番屋茶屋」さん

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下車後、女房には準備体操をしてもらい自分は下山後の宿「雲峰荘」さんに登山に必要のない荷物をデポしに行きました。雲峰荘へは上の写真で番屋茶屋さんの右を抜け大菩薩ラインを5分ほど上がったとこです。

 

こちらね。

まずは荷物だけ預けすぐに女房の所に戻ります。

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わかり易い案内板

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番屋茶屋からちょっと上がった右側に公衆トイレがあります。

トイレの前でしっかり準備運動しとるようだね。

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準備が出来たら出発。

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しばらくは舗装路を歩きますがこれが結構キツイ(20分位)

こんな素敵な食堂があり下山時にランチをしたいねえなんて話ながら歩きます。

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ようやくアスファルトが終わります。まだ冬季閉鎖してますが、まっすぐ行くと上日川峠に車で入れます。我々は左ね(丸川峠方面)

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登山(丸川峠分岐から丸川峠)

13:00

分岐から林道を歩く事約30分(常に遊びながら歩いているのでペースはかなり遅いです)

ここから山登りが始まります。

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最初はしばらく急登が続きます。

我々の足で1時間半はずっとこんな感じですが、女房もがんばって登ります。

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丸川峠までの半分くらいのとこ(登山開始から2時間)で一度斜面が緩んだので小休憩。。休憩後また急登。

女房、、、文句言わず登ります。

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途中、唯一といっていいほどの軽い岩場があります。

タイ舞踊などもやっていたせいか体がやらかいので、こういった場所の方がうまく上がっていきますね。

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岩場を上がりきったところで本日最初の富士山が見え女房のテンションUP!!

(日本は3度目ですが初めての富士山)

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さらに10分ほど登ると平坦な場所に出て、時間的に地形的にも峠が近いような。。。

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ようやくでました、、ココが丸川峠

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背後は富士山

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本日お世話になる丸川荘

遅くとも15時くらいには、、、と連絡していたのに到着が16時10分になってしまいました。丸川峠分岐からコースタイムで2時間のところ約3時間かかってしまった。

これが我々夫婦のペースですが、15時着と小屋の親父さんに伝えていたので申し訳ないです。。。

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丸川荘@丸川峠 <1,677m>

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中に入ると親父さんが待っており(本日の宿泊はウチらだけ)、あいさつを済まし。

食事、部屋の案内をしてもらいました。

 

20年ほど前に泊まった時にバイオトイレの研究をしていたのでどうなっているのかと思ったら「ん~変わってないね~」との事。

壁に掛けてある「麻木久仁子さん」の写真もそのままでしたね。。。

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食事前に苔を見に行ってきたら?と親父さんに勧められ柳沢峠方面へ5分ほど行った苔群を観に行きますが、女房はこの小屋前の景色が気に入りあらゆる角度から写真をバシバシ撮っており徒歩5分の苔群へも時間がかかります。

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ちょっと雨が降ってるくらいが綺麗かもしれません。。。

以前はよく梅雨時期に北八ヶ岳に苔を見に行きましたが、人も少なくていいんですよね。。。

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戻るとストーブでホイル焼きを火にかけてました。

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着替えをしてから食事をいただきます。

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メニューは

タケノコの炊き込みご飯、みそ汁、焼鮭、キノコのホイル焼き、漬物。

とにかく腹いっぱい食べさせてくれました。

料金がかかってるとはいえ山小屋ってのはありがたいですね。。。

食後は親父さんとビール飲みながらいろいろな話をしましたが、どうも最近はタイカレーの研究をしているそうです。そのまま出すわけいかないので日本人が食べやすいように工夫しているとのこと。

 

部屋に戻ると女房の布団に豆炭あんかを入れてくれていました。

女房も疲れていたせいかすぐに寝ついてます。寒さが心配でしたが朝までぐっすり!

 

起床(AM05:30)

室温は-1℃。

なんでしょう、、、寒いんだけど大丈夫!そんな感じです。女房も同意見。

トイレついでにさっと外に出ます。

う~ん寒い!!!!しかしさわやか!!!本日もいい天気!

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朝食

ごはん、みそ汁、岩魚の甘露煮、とろろ

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そう!とろろなんです。

奇しくも女房は日本到着日に人生初のとろろを食しひどく気に入っていたのです。

自分も大好き!

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食後はこれも名物のコーヒーを頂きます。

ちょいちょいと親父さん手彫りのフクロウが登場します。

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まるかわ荘

名残惜しいですが、行かねばなりません。

本当にありがとうまるかわ荘さん

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準備体操も富士を観ながら気持ちいい!

しかし女房の衣装。。。この色合いは今時なかなか見ませんね。

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2日目行程

丸川峠ー大菩薩嶺大菩薩峠ー上日川峠ー裂石ー雲峰荘

序盤の北斜面が多少凍結して程度だろうから何の問題もなし!⇒と思っているだけ。。。実際は違いました。

登山(丸川峠から大菩薩嶺)

出発なんと9時!遅い!

仕方なし。。。これがウチのペース。。。今日は雲峰荘泊なんでのんびりですから。。。余裕よ。。⇒これが大きな間違い!

ただ早く行った方が雷岩からの富士が綺麗なんですよね、でも昼前には上がれるでしょう⇒これも大きな間違い!その2

 

丸川峠から大菩薩嶺まで通常1時間半。

ウチのペースで+1時間で2時間半考えてます。(凍結も考慮して)

 

小屋の右手から登っていき、少し登ると南アルプスが見えてきました。

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しばらくはなだらかな登りをのんびり登っていきます。

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こう見るとこの色合いも悪くないですねえ。。。

コロンビアのジャケット、モンベルのレインパンツにKaranaのザック

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いいねえ!快調!いいペース!

小屋の親父さんは自分で見に行ってないけど登山者の情報から凍結あるからアイゼンいるよ!と言ってましたが、このまま行けるんじゃないの?

これなら早く山頂にでれそう

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んっ? まあちょっと凍ってるだけだから

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んっんっ?いい雰囲気の中に光るものが。。

まあ大丈夫でしょう。

因みに女房は凍結した登山道を歩くという経験がありません。

できれば歩かず終えたい、きちんと説明もしてないのでイマイチ理解してません。

位置的にもう少し上がれば頂上のはずです。

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そして頂上まであと少しの所(恐らく夏道なら残り20分位)

こうなりました。。

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信じられないかもしれませんが補助ロープを使ってます。

女房は半分泣いてます。

アイゼンを使っている意味を解ってほしく

何度もモンベル(アイゼン)を信じろ!爪を氷に蹴り込め!と言いますがそもそも自分の事を信用していないようでなかなか前進できません。

さんざんすったもんだした挙句吹っ切れ半泣き状態で

「ビリーブ モンベル 、ビリーブ モンベル

と言ってアイゼンを氷に蹴り込むようになりました。(真面目にやってます。)

周りから見ると完全にお笑いですが女房は必死です。

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この辺りがなかなか手強いですが、最終的にはビリーブモンベルで攻略。

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コースタイム1時間半の所4時間掛けて

2018年 4月13日 金曜日 12時50分

大菩薩嶺<2,057m>登頂

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大丈夫!女房もニコニコです!

本当によく頑張ってくれました。

女房にとっては日本の山は2度目の登頂(木曽駒ケ岳に続き)

 

午後になってしまったので富士山がくっきり見えるか心配なのでささっと雷岩まで下ります。

 

下山

雷岩

なんとか見れますね雲が沸いているのが富士山の向こう側でよかった。

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バームクーヘンとおにぎりを軽く食べて先に進みます。

カップめんがありましたが時間が遅くなってしまったので手軽にいきます。

 

大菩薩と言えばこの稜線歩き

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ここまではさくさくっと降り来られました。

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ここで男性の方に女房との記念写真を撮ってもらったのですが、

「ほうペンタックスね!」とだけいい、手慣れた感じでチャチャっと撮影してくれました。

出来上がりをみると自分はただシャッターを押しているだけなんだなあとつくづく感じました。やはりカメラを知っていて上手な方の写真は綺麗です。

勝縁荘(閉館)と富士見山荘

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千石茶屋

次回は空いている時期にきてここに寄りたいですね。

既に17時半

宿の食事は18時だそうで待ったなしとの事。もう間に合わないでしょうが食べられないってことはないでしょう。。。

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この下りには女房はだいぶこたえたようです。

特に上日川峠から千石茶屋までのあたり、すこしザレたところがあって足に踏ん張りがきいいてませんでした。

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最後は綺麗なミツバツツジが観れ、女房も頑張って降りてきた甲斐ががありましたね。

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千石茶屋から雲峰荘までのアスファルトもなかなかきつかったですが。

18時30分 無事雲峰荘に到着です。

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今回は女房が本当に頑張りました。

好きな花も沢山みれたようで良かったですね~

 

後は温泉でのんびり。。

次回は花の時期に白馬岳あたりがいいかな。。

大菩薩登山総評

コースタイム

1日目

12:30 裂石バス停

13:00 丸川峠分岐

16:10ー丸川峠

2日目

09:00 丸川峠

12:50 大菩薩嶺

14:50 大菩薩峠

16:00 上日川峠

17:40 丸川峠分岐

18:30 雲峰荘


大菩薩周遊でこれだけ時間かかる方もなかなかいないと思いますので、コースタイムについては体力に全く自信がないけどどうしてもここに行きたい!って方は参考になるかと。。。

 

北面の凍結以外は特別注意するようなところはないでしょう。

やはり山は計算どおりにいかない事がありますので早立ちがいいですね!

 

最後に

大菩薩の野鳥

コゲラ (小啄木鳥) @ 丸川峠から1時間ほど上がった北斜面

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キツツキ科ですからね。 大きく振りかぶってガツンといってます。

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ルリビタキ(瑠璃鶲) @ 賽の河原

オス

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メス (多分。。。)

この突進してくる感じがいいですねえ。。たまたま飛び立つ瞬間だったのかな?

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最近野鳥に興味を持つようになりましたが名前は全然知りません。(タイの野鳥の名前の方がちょっとわかります) 

上の2種類はよく聞く名前なんですが合ってますかね?

そこそこ近づいてもあまり逃げないんですねえ。。

 

次回は温泉(雲峰荘)について。。。

日本上陸 登山準備 11APR'2018

ソンクラン前最後の仕事を終え、ドンムアン空港から夜便にて日本上陸を果たしました。

飛行機はシンガポールLCC*FLY SCOOT*時間の都合がよく、予約時に直行便で一番安かったのです。

夜便は苦手なので半分くらいしか寝れないのを覚悟してエコノミーにしたのですが、、、、、

実際は二人してほとんど寝れませんでした。

自分は元々夜便はあまり寝れず昼便で寝てしまいますが、今回は女房も眠れなかったのです。

理由は一つ

リクライニングが2度(体感)くらいしか倒れません。それは安い席だから。。。

座席が狭い上に2度ではキツイ。。。

 

不眠状態ですが翌日から山登りを入れてしまっているので、実家に到着後女房の雨対策ギアを少し買いに行かねばなりません。

hirobkk.hatenablog.com

 

実家に到着後シャワーを浴びて買い物に出かけます。

まず繰り出したのは海浜幕張にあるモンベルストア

モンベル | 店舗情報 | モンベル 幕張店

目的は女房のレインパンツと防風グローブ

 

まずはアウトレットから。。女房も自分も新品コーナーには近寄れません。

我々が見るのは値札からです。。

モンベルで雨具コーナーに置いてあれば問題はないでしょうから、値段が合ってから色だサイズだを観ていきます。

でもほとんど黒かグレーなんですね。

この辺のいろには女房は全く興味ありません。

ところが隅っこに3枚位紫のパンツを発見!

値段も安く、女房のサイズと思われるものがアリ!

早速試着をし迷わず決めてしまいます(他に選択肢もありませんが、、、。やはりサイズ物はネットでは買いたくない。。)

賞味10分ほどで購入完了。

webshop.montbell.jp

いやあ値段も¥5,000くらいでいい買い物ができました。

女房も奇抜な色が見つかって満足です。

併せてスパッツ(無名ブランド)も購入

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因みに上着はエメラルドブルー

グローブも見ましたがどれもフィット感がいまいちで他を当たることにしました。

 

つづいて訪れたのはJR津田沼駅から徒歩10分位のヨシキスポーツ

山とスキーのアウトドアショップ ヨシキ&P2

日本に住んでいた頃たまにお世話になってた店です。

ここでグローブが手に入れば買い物は終了です。

買えもしない値段の張る物から片っ端から試した結果

特価コーナーにあった👇に決定!!

www.hcsafe.co.jp

¥1,000ちょっとで買えたのでかなり安くなってましたね。

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自分もテント、夏用の化繊シュラフとプロモンテを使っており結構このブランド好きなんですよね。

これで準備は整いました。あとは明日女房がどれだけ歩けるかですねえ。。

***GranMonte asok valley*** タイのワイナリーでポリフェノール注入。。。

 2月の収穫期を前にKhao Yai(カオヤイ)/ナコンナチャシマー県にあるワイナリー***GranMonte Asok Valley***に行って来ました。

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 ここはバンコク旅行にパッケージツアーで来た方でもオプションのDayツアーでこれます。前職が旅行業だったためコンタクトは以前何度かとったことがあり、実際に下見で一度寄ったことがありました。このDayツアーは8-10時間で半分は移動に使われるというなかなか過酷なスケジュールです。

 当然我々は時間がたっぷりあるので現地のホームステイで一泊しますが、このホームステイはなかなかいい値段をとるのであまりはやってないみたいですね。。。

たいてい周辺の観光地(カオヤイ国立公園、チョックチャイファームなど)と一緒にまわり、このエリアにある数多くのリゾートに泊まります。

そう、一緒にまわれる方はそうします。。。。

車のない我々は1泊2日をワイナリーのみで過ごすのです。

しかし今回の目的は体内にポリフェノールを注入するのが一番の目的なのでマイミーパンハー(ノープロブレムの意)

準備

ホームステイの予約はダイレクトブッキング!メール(英語かタイ語)でワイナリーのスタッフとやりとりをします。宛名の記載をするとこで "〇〇ーsan" と入れて返信してくるところに日本人とのやり取りがあることがわかります。

http://www.guesthouse.granmonte.com/

一泊だけなんで一番上のカテゴリー

Vineyard Deluxe THB7,140/night for  2 pax

普段こんな高い部屋に泊まりませんが今回は特別です。。そもそもワインなんていうタイでは高価な飲み物を飲みにきてケチケチすることもないですな。。。お金のことは家に帰って気になったら気にします。。。

料金には*部屋代 *ワイナリー見学 *試飲 *朝食 *町のバスストップからの 往復送迎 が含まれます。(平日泊の場合は他に*ワインボトル1本 *ディナーセット/pazがつきます)

すべての特典が記載されているわけではないので、予約時に何をしたいのか聞いてみましょう!特典に入るものがあるかもしれません。

移動

-Bangkok(Mo Chit) ☞ Muak Lek (Saraburi) ☞ ***GranMonte asok valley***(Nakorn Ratchasima)

ワイナリーの送迎サービスを受けられる最寄の町 ***มวกเหล็ก/Muak Lek(サラブリー県)*** までは自力で行かなくてはなりません。

まずはバンコク北バスターミナル「モーチット」まで行き、そこからMuak Lek行きのロットゥーに乗ります。ロットゥー、、、あまり好きじゃないんですが、小さい町なんで大型バスだと近くの幹線道路で降りて30分くらい歩かなくてはなりません。。

 

モーチット ロットゥー乗り場

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久しぶりに来たら乗り場が変わってました。わかりづらいので困った時は誰かにききましょう。

 

料金はTHB 120/pax

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こいつに乗っていきます。

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以前は席がうまらないと出発しませんでしたが、予定の時間09:00になったら出発しました。13人乗りに6名乗車。

 

ドーナツね。

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普段移動時はほとんど飲み食いしませんが、バスターミナルで見つけてつい買ってしまいました。 ダンキンドーナツ、、、恐らく初めて食べます。。。。おいしいんですね!また食べたい!

 

途中休憩を入れて約2時間半で到着です。

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ここが中心みたいですね。。。時計塔の周りに市場があり交通量もまあまあ多いです。

右の画像はバスストップ、乗り合いトラック待合所兼モーターサイ乗り場。

 

到着場所はココ☟เทศบาล(Thetsaban) 1 ฃอย(soi)2

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バンコクに戻る時は右の画像のVan Coffee Muak Lekで料金を支払います。

 

ワイナリーにピックアップの連絡を入れる前にランチをとりましょう。

バスストップの真ん前が小さな屋台街になっており食事ができます。

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腹が減っているのでなんでもいいのですが、やたらと持ち帰り客で繁盛しているパッタイで食べます。

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まあ、、普通ですよ。。 普通においしいんですね。。

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食後、ワイナリーに連絡をして車を待ちます。。。

20分くらいで迎えに来てくれました。

ワイナリーまで10kmちょっとですがその間ドライバーの兄さんはずっと電話(イヤホン使用)で友人に愚痴ってました。。

全ては理解できませんでしたがどうも彼はこんな山の中ではなくバンコクのセールスオフィスで働きたいみたいです。。。。。 

GranMonte asok valley到着

20分くらいで到着しました。。。

標高350mー山岳地帯になり天候がMuak Lekとは違います。小雨が降っており寒い。。。

 

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しかしテンションは上昇

葡萄です!! ワインです!! ポリフェノールなんです!!!

 

庭の奥にあるレストラン棟でチェックインをします、すでにその辺で旨そうなグレープジュースも売ってます。 

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メールでずっと対応してくれたスタッフがチェックインを担当してくれます。 

ウェルカムドリンクはロゼワインと女房はSyrah(シラー)のグレープジュース

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Syrah

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さてチェックインを済ませたらゲストルームに向かいますが、ここのゲストルームは他の施設から少し離れた場所にあるのでスタッフの車で送ってもらいます。

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中段左側が各施設になりゲストルームは真ん中ちょっと上に位置している赤い屋根の建物です。歩くと10分くらいですかね。。。ゲストハウスに行ってしまえば自転車を自由に使えます。

 

Guest Room

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2階建て全7部屋

我々の部屋は2階にあるこのゲストハウスでは最高級***Vineyard Deluxe Room  winary view***

2階には他にゲストがいなかったのでこのwinary viewのリビングもプライベート利用


正直、自分たち夫婦にとっては安くはないですがこの部屋にして置いてよかったです。

アメニティは最低限ですが普段床にマット敷いて寝てる自分らには十分!

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これぞ***winary view***

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 無料の水×6本、グレープジュース×2本がついてます。

初日は天候もいまいちだったのでちょこっと散歩してさっさとディナーにしました。

 

DInner at Vincotto

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まだ時間が早いので我々が一番乗りです。(自分たち以外の宿泊者は他に1組だけですが。。)

綺麗な室内に適当にテーブルを配置してます。

隣席と離れておりこの距離感がいい。。

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 食事を決める前にまずはポリフェノール(赤ワイン)から。

***Heritage Syrah 2010***

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ワインを語るほど詳しくないですが、なかなかさっぱりして飲みやすいですね。

テイスティングコーナーのスタッフに話すと「本当?」とビックリされました。

彼曰くこのSyrah(シラー)はコクの強い品種で味も強いとの事。

女房は本日3本目のグレープジュース。女房は普段果物をほとんど食べませんのでグレープジュースを一日3本飲むなんてよほどです。自分もグレープジュースはほぼ飲みませんがここのグレープジュースは確かに美味いです。

 

ワイン歴

スキー競技をやっていたころにまともに飲みだす。

きっかけは日本酒より安かったから、体育会系だったこともあり酒であればなんでもよかったのでしょう。

最初はドイツの白ワイン等を飲んでいたがそのうちなんでもよくなり赤白適当にグラスを使わず直接ラッパ飲みしてました。

いつしかアル中みたいに毎晩1~2本飲んでしまうようになり、これはいかんと一時飲むのをやめていました。

その後、、、少しだけ飲むようになり何となくローヌ地方のワインが口に合い好んで飲んでました。

ローヌ地方の赤ワインもGranMonteと一緒でSyrah(シラー)種からつくられるものが多いです。

正直言いましてワインについてはローヌ地方のワインが口に合うような気がしているだけで何も知らないバカ舌です。当然ワイングラスをくるくるまわして香りを楽しむようなこともできません。

それでも飲んだ感想としてはもうちょっと渋い方が好みかなあとは思います。

 

さて、ディナー

タイセットとウェスタンセットまたはアラカルトがあります。

女房と相談した結果、ここまで来てタイセットは無し。

して注文したのは。。。。。

 

自家製ジャムとパン、Smoked Duck Breast Salad(鴨胸肉のサラダ)

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ジャムが旨い! 野菜もフレッシュ!

 

Braised Pork with Apricot & Prunes(豚肉の煮込みアプリコットとプルーンソース)

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いやあ~すごい柔らかいんです、この豚肉。ソースもおいしい。。

 

Creme Brulee

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語る必要なし!ブリュレが不味いはずはありません。。

 

Spaghetti Bolognese(ボロネーゼ)

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なんかこれは普通でしたね。。おいしいですけど。。。

 

普段まともな洋食を口にすることは夫婦共にないので新鮮でどれもおいしかったです。。。

※この時点で女房はこの日が結婚記念日と思っていたので自分のアレンジに少し感動してました。詳細は最後に。。。*1

 

食後はさっさと寝るべく部屋に戻りますが、雨が降っておりスタッフ曰く地面をはっている虫がいるので危ないとの事。。。それでも傘をさしてとぼとぼ歩きはじめたら後ろからアメリカ人とタイ人(ゲストハウスの宿泊客)の家族が車できて乗せて行ってくれました。

ありがとうね!

 

2日目 朝ー to ブレックファースト on footー

朝6時半。 さわやか!

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当然、朝食を食べる*Vin Cotto*までは散歩がてら向かいます。

タイのとこでもリスは見かけますが、白いのは初めてみました。

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フラワー

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ブドウ

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オーナーの自宅

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コーヒーの木

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オーキッド

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ワイナリーの中を歩いて行き。。。

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ゆっくり30分かけてVincottoに到着。

Breakfast at Vincotto

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早朝まで降っていた雨が残っておりテラス席の準備も終わってません。

周りを見学して準備を待ちます。

 

テラスから見える景色

綺麗に整備しておらず適当に荒れてる感じがいいですね。

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朝食は普通のABF(アメリカンブレックファースト)

テーブルにシラーのブドウジュースが山盛り置いてあり。。。女房もすでに狙ってます。

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当然こいつはいただきます。

これが本当に美味いんです、ワイン以上に今回の目玉です!

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ここはハンドメイド製品が多く、果物のジャム、ブドウジュースにワインシュガーなんてのもあります。

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食後はパッケージに含まれているワイナリーツアーに出かけます。

集合場所のワインセラーまで徒歩5分

ブドウ彩の車が見えます。

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後ろの山は見たまんまภูเขาช้าง / mountain elephantと呼ばれてます。

ワイナリーツアー

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これでワイナリー内を回りますがガイドもつきます。
すでにワインのテイスティングなどで顔見知りになっていたニュージーランドからのインターン生です。名前は忘れてしまった、、、タイ人とニュージーランド人のハーフで現在シンガポールの大学に通っているそうな。。。

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女房がわかるようにとタイ語でガイドしてくれるよう頼むと何故か何も言わず一度建物に引っ込んでしまいました????するとドライバーのオヤジさんが「あの子タイ語全然喋れないんだよね。。」との事。

おおっそれなら問題ないそんな寂しそうな顔をしないで是非英語でやってちょうだいって事になりました。

因みに他に参加者がいないので貸し切りです。

英語で話してるんで女房はほとんどこの辺は解ってません。

貸し切りになってたんで結婚記念日のアレンジだと思ってます。⇒*2

 

ワイナリー内をガンガン進んでいきます。

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Chenin blanc (シュナン・ブラン) 

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綺麗ですがポリフェノールの含まれていない白には今のところあまり興味なし。味がどうとかではなくここにはポリフェノールを採りにきたのです。

Syrah (シラー)

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以前から好んで飲んでいた*北部コート・デュ・ローヌ(Côtes du Rhône)*の赤ワインはこの品種を使います。

ワイナリーの奥まで来たら下車をして10分ほど時間を与えられます。

いやー天気も良くてサイコーね!

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次は貯蔵庫

どでかいタンクが並びます。

各プラントにはそれぞれ西洋人の名前が付けられてます。Morganとか。。

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ワイン樽

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ここでは瓶詰したワインの口にラベリングをします。

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茶色い固形物を液状化したものをワインの口に浸し、液体が覚めると固化してコルクのカバーとなります。

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一通り見学(約1時間)を済ますとワインセラーテイスティングとワイナリ―の紹介ビデオ。

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女房は再びブドウジュースで自分だけテイスティングします。

すでにほとんどのワインは飲んでしまっているのでサッとのんで感想だけシートに記入しました。

ワイナリーのビデオはオーナーファミリーがどのようにこのワイナリーを作り上げたかなどが説明されてます。

 

これでワイナリーでは全てやりきりったのでセラーでワインを一本買って帰ることにします。

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といっても購入するワインはすでに決めておりました。

*** Durif 2016 *** 

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Durif

In the 1860s the French botanist François Durif kept a nursery of several grape varieties at his home in the commune of Tullins where he most likely had plantings of both Peloursin and Syrah. At some point the two vines cross pollinated and Durif discovered a new grape variety growing in his nursery. It was identified and named Plant du Rif (later Durif) by ampelographer Victor Pulliat in 1868.

As a conclusion of DNA fingerprinting at the University of California, Davis in 1997, Syrah was identified as the source of the pollen that originally crossed with Peloursin flowers.[3] The grape's high resistance to downy mildew encouraged its cultivation in the early 20th century in areas like Isère and Ardèche, although the relative low quality of the resulting wine caused the grape to fall out of favor with local wine authorities. Today, it is almost nonexistent in France.

フランスの植物学者によってSyrahとPeloursinを交配させ品種改良されたブドウで、タイではこのGranMonteでしか栽培されてません。

 

お土産を買ったところで送迎者に乗りバスストップへ向かいます。

この時のドライバーさん(ブドウの栽培者)によると来週の収穫祭には毎年ある日本人がくるそう。。その方は何かのコンテスト?(ブドウの収穫競争?)で毎年必ず優勝するほどパワフルな方だそうです。

自分たちは今回わざわざその収穫祭を避けてきましたが、来年は参加してもいいかもね。。。

感想

  • 問い合わせから予約までのメール対応など特に不便は感じませんでした。
  • とにかく無料送迎サービス(宿泊者のみ)はありがたい。
  • 部屋代はパッケージ(ワイナリーツアーなど)やロケーションを考えるとこんなものか。。。
  • ウェスタンのみしか試してないがレストランはなかなかおいしい。
  • レストランのロケーションも◎

またここのオーナー家族は皆さん英語が堪能。特に長女はオセアニアでブドウ/ワインの勉強をしてここで知識を発揮してます。二番目のお嬢さんもきれいな英語を話します。

夕食時に簡単に挨拶にきましたが、ほとんど常連さんについてましたので大した会話はしてませんが。。。

 

最後に

このエリアに旅行に来て自分たちのようにワイナリーだけで過ごす人は本当に稀(車がないからです。。。)です。ビーチリゾートのイメージが強いタイですが、この辺りはタイの高原リゾートとしてなかなかいい雰囲気があります。

ウチも年に一回くらいは奮発して再訪したいですね。。。。

 

 

 

 

 

 

*1:お互いの結婚記念日の認識が違っており(女房:結婚パーティの日・自分:タイ役場に届けた日)この日(パーティの日)は自分には全く普通の日だったので、何を大袈裟に喜んでるんだろう?と感じていたのです。

*2:上述の通り、アレンジではなく偶然

4月登山 行先決定(予定)!


hirobkk.hatenablog.com

 

 恒例の年一回日本帰国登山はひとまず "Plan-2 大菩薩嶺で予定をたてました。

***Plan-2***

***大菩薩嶺(峠周辺小屋泊)***

女房には丁度いいと思うが、自分が物足りない気がしてまだ決めきれない。。20年以上前に泊まった丸川荘泊で周遊しようか?(親父さん元気かな?当時泊まりが一人だったので深夜まで酒を飲みながらバイオトイレ開発中の話をしました)

 

本来は昨年冬のリベンジで北横岳(北八ヶ岳)を北横岳ヒュッテ泊(前回キャンセル料も支払ってるので一度はお世話になりたいですね)で考えてましたが、熟考の結果 "Plan-2"にしました。理由は北横岳のロープウェイが運休期間に入る為。。。

ロープウェイ無しでは女房は恐らくあがれません(あがりません)。。。標高も高くなるのでやはり気温と風も考えないといけないですね。。。

 

Plan1 の硫黄岳にしても現実的に女房は辛いだけにしてしまいそうで。。。そもそもオーレン小屋も営業しておりませんでした。。。

そこで。。。。

大菩薩嶺にした理由とは

***冬から春にかけて登ったことがある***

ちょっと記憶が不確かなのですが、3度来たことがあるはずです。

登山初期は東北の山中心、その後は居住地により群馬、長野、新潟の山が多かったので山梨県で3度登っている場所はあまりないです。

といっても完全なプライベートは1度だけ。

最初に行ったのは20年くらい前の1月です。

当時はバスでアクセスし裂石ー丸川峠(泊)-大菩薩嶺大菩薩峠ー上日川峠ー裂石を一泊二日で歩きました。その年の積雪量で4月中旬の状況が大きく変わるのでしっかり準備が必要ですね。

***当時カメラ等に一切興味がなく写真は全くありません。

 

2度目は旅行会社の登山ツアーをガイドした時。当時旅行会社のツアーを使って登山をする方が増え始め、ガイド・添乗員の数が足りなかったのです。とくに本格的な登山ガイドの方は山の中だけのガイドをされており、前後の工程は添乗員がやっていました。しかし人数が足りず、会社によってはガイド兼任で添乗もやらせるようになったのです。そのおかげで初日に大菩薩峠登山、下山後は富士山麓で宿泊し2日目は小田原のかまぼこ工場見学といった訳の分からないツアーを担当しました。下山中にお客を連れながらバスの運転手とタイミングをとり、昼飯の予約などしてましたね。。。

 

3度目は日本在住の外国人向けのトレッキンググループのガイドボランティアでした。

このグループも異質で、登山好き30%、交流をしに来てる方(特に駐在員)70%。なので登山用具を一切身に着けずウールのロングコート、一見革靴っぽいウォーキングシューズ、手にはおにぎりとお茶の入ったコンビニ袋なんて方もいました。

 

今回は最初に行った時と全く同じ工程で行こうと思います。

***裂石ー丸川峠(泊)-大菩薩嶺大菩薩峠ー上日川峠ー裂石***

***森歩きを楽しむ***

あまり覚えてないのですが、裂石ー丸川峠-大菩薩嶺の間が樹林帯のはず。。。

そんな大きな規模ではないですが女房には十分喜べる森です。

***都合のいいところに山小屋があり宿泊できる***

4月中旬の平日は道路がまだ冬季閉鎖されており山小屋が営業しておりません。

大菩薩の山小屋も最初の問い合わせでは全滅でした(海外から問い合わせができないので日本にいる家族に問い合わせてもらいました)。

普段山小屋にはほぼ泊まることはないのですが、4月の山中でテント泊をしたら女房は多分死んでしまいます。そのかわり、日本の営業小屋レベルであればどこでも泊まれるでしょう。地面にゴザ敷いて寝て育ってきてるので。。

山域を変えようと思っていたら一軒だけ3日前までに再度連絡くれれば空けるよ!と言ってくれましたので決めました。

また当日は信玄祭があるので山に入るまで混雑するかもしれないとの事。。

touge17.sakura.ne.jp

***電車・バスでアクセス可能***

上日川峠までの林道が閉鎖されているのでどちらにせよ裂石からです。

すでに新宿からの特急「かいじ」を予約済み。昨年覚えたテクニック(日本にいる方には普通の情報)なのですが、JR東日本えきねっとに登録するとトクだ値という割引料金が使えるんですね。

自分の場合海外居住者なので外国人用のJRパスが使えるのですが今回はそこまで必要ありません。

www.eki-net.com

***下山後、近くに温泉宿がある***

食事や周辺の散歩を考えたら塩山温泉も考えましたが、いい宿を見つけられませんでした。よって、登山口の雲峰荘に決定!!一軒宿で女房の好きな雰囲気だと思います。

www.unpousou.co.jp

***桜・富士山が見れる***

後から分かったことですが、塩山から裂石間には花の名所があります。車のない我々は歩くことになりますがいいコースが作れました。

  • 桜ー雲峰寺 , 慈雲寺 , 周林禅寺
  • 桃ー慈雲寺・日向薬師・滝本院周辺
  • 富士山ー丸川峠、雷岩

観れるかどうかはタイミングと天候によりですが、すでに女房は確実に見れるものと思ってます。ほうっておきます。。。

草花歳時記 - 山梨県甲州市観光協会 ぐるり甲州市

***女房が寒さに耐えられるような場所***

 H9 / L -3℃ならなんとかいけそう。。。

昨年は北横岳は数分で敗退しました、その前の東京でも寒さがきつそうでした。

しかしずっと行きたがっていた地獄谷の野猿公苑では全く問題なしで写真を撮りまくってました。当日は朝から雪、風で体感はかなり寒かったです。装備も山に行った時よりは軽め。結局は気持ちの問題なんですかね。。

多分、登山中に富士山が見られれば寒くないと思います。曇って見えなかったら丸川峠から撤退もありえますね。。。

 

専用のHPもあり頑張ってますね。。。

大菩薩観光協会 山梨県 甲州市 塩山 日本百名山

 

下調べは十分ですので、後は装備関係の確認です。ほとんど手元にないので日本に到着後確認して足りないものは用意します。

ひとまず女房の雨合羽のズボンは必要なんですが、ゴアなどあまりいいものを買ってもこちらで使うことはないので最低限丈夫で透湿性のある程度あるものが必要ですね。。。タイのアウトドアショップにもありますが、

しっかりしたものはかなり高い。。。

そうでないものはかなり怪しい。。。

事前にネットで買うか、日本で買うかですね。。。

今のところこの辺が候補です、これ以上安いと販売店がアウトドアショップではなく作業着屋になります。問題なさそうなんですが、経験上シームの水漏れが心配です。

やはり自分の体に使うものではないので念を入れておかねば。。。。

上着はコロンビアのオールウェザーのアウターでOK!

 

タイでは普段ショップで見れないものが多いのでこうやってネットでみてるのも楽しいもんです。

 

 

 

年末年始休暇 タイ北部 ランパーン/Lampang (ลำปาง)へ! -Day3-26DEC'17 Khun Tan⇒Lampang編

 hirobkk.hatenablog.com

 昨晩12℃くらいまで下がりました。。。

流石に寒かったです、こちらでは厳冬期キャンプと言っていいでしょう。。

恐らく自分の毛穴は現地に順応をはたしており開きっぱなしかと思います。

北国出身ではありますが12℃に耐えるのがやっとでした。

 

朝8時

大したことないですが、雲が降りてまずまず綺麗でしたね。。

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こちらではこれを雲海(ทะเลเมฆ/タレーモック)と呼んでしまいます。

時期や場所によって素晴らしい雲海を見れるところもありますが、これでも皆さんけっこう喜んで写真とってました。

 

今日は撤収後約1時間の下山。11時頃の記者に乗ってランパーンまで向かいます。

時間に余裕があるのでまずはコーヒーを淹れますが、この日の為にずっととっておいたスペシャルコーヒーをついに開封します。

" COFFEE BREWER "

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 女房の知人が海外旅行の土産に買ってきてくれたものをとっておいたのです。※女房はジャスミンティ

 

とても簡単、蓋を開けてお湯を淹れます。

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そしてショボいピンクのカップに注ぐだけ。

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昨日の残りの唐辛子入りハム

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冷えて固くなってしまったパンと一緒に食べます。

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いや~サイコーですね!

日本やインドでやっていた登山とは全然違いますが、楽しい!!!

 

食事が住んだら撤収して下山します。

事前に電話などでお世話になったスタッフに挨拶し駅へ向かいます。

因みにこの " ドイクンタン国立公園 "はキャンプだけなら恐ろしくハードルが低いです。食堂あり(屋台レベル)、常設テントありなのでほぼ手ぶらでok!

 

常設テントはナイスビュー

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下山時に発見した紅葉っぽい樹木

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ほぼ下りきったところで行きで寄らなかったトンネルまで行きます。

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トンネルの上に鎮座しているこの方

" เจ้าพ่อขุนตาน / クンタンの父 " と言われ祭られている方だそうです。

ハリプラチャン(800年くらい前)の時代に軍の偉い方だったそうでクンタンの村をここから見守っています。

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トンネルからみるクンタン駅

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これは古い駅舎で現在は博物館になってますが普通にしまってます。

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うろうろしてたら駅員が来て鍵を開けて案内してくれました。

クンタントンネルや鉄道開通、王族との関係が説明してあります。

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時間が近づいてきたので先に切符を買っておきましょう。

Train No.408 khun tan発11:03- lampang着’11:59 9Bp.pです。

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汽車を待つ間、駅に古い計りがあったのでザックを計ってみます。

なんと!!! 15kg!!!帰りで食材も水もほとんどありません。

重さは感じませんでしたが、、、たかだか一泊でこれにはビックリしましたね。。

因みに女房は8kgありました。

タイで買いそろえたものがほとんどなので一つ一つの装備が重たいですね。。

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さて汽車が入ってきました。

これでクンタン国立公園は終了です。

また来ますね。。多分、次はバンガロー泊でย.4を目指します!

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それではlampangまで1時間です。。。

2018年4月の山!どこに行こうか?

年に1~2回の日本行では毎度比較的登りやすい一般登山道を登ってます。

一人で行くときは日帰り(奥多摩、高尾山)で足慣らしをしてから2-3泊(テント)をします。

しかし今回4月の日本行は女房同伴の為あまり無理はできません。山慣れしていないのと寒さの為です。

タイ南部出身、芸術畑の人間にとっては4月中旬の日本は極寒地帯です。

因みに女房の登山歴

2015年  7月 木曽駒ケ岳(テント泊、ロープウェイ利用、登頂)-長野

2016年  8月 サイトーン国立公園(テント泊)-タイ(チャイヤプーム県)

2016年12月 北横岳(ロープウェイ利用も寒さの為、約10分で敗退、山小屋予約も当日キャンセル)-長野

2017年12月 ドイクンタン国立公園(テント泊)ータイ(ランパーン県)

 

hirobkk.hatenablog.com

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全てテント泊は評価できますね。女房も毎回7-8kgは担いでます。

2015年に日本での初登山!ロープウェイ利用でしたが調子が良かったので翌年はいきなり冬に連れて行ってしまいました。

これが大きな間違い、、、、。

初めて雪を見る人間にカチカチに凍った登山道を登らせよう(アイゼン有)とした自分に案内の資質の無さを感じました。

天気はまずまずでしたが、前の晩から以上な寒さと風で登山道はカチカチ、アイゼンなどを履いて雪山体験をしにきた方にはいいコンディションでした。さっさと(実質5分)で撤退を決め写真撮影会に切り替えました。

hirobkk.hatenablog.com 

で、今回4月の日本行にあたってどこへ行こうかと。。。

北横岳にリベンジしに行きたいのですが、どうもロープウェイが運休のようです。

山小屋体験(この時期テントは無理!)をさせてあげたいのですが時期的にあまり選択肢が多くないですね。。

1日目3-4時間以内で山小屋着、2日目4-5時間程度で下山できるといった予定が目安です。

 

Plan-1

***桜平から硫黄岳(オーレン小屋又は根石山荘泊)***

どちらも4月中旬は営業していないので泊まるなら夏沢鉱泉になる。また懲りずに女房に対して難しい山を勧めようとしているような気がします。。。この時期はまだオーレン小屋から硫黄岳直下まで雪があるはず。。。

 

Plan-2

***大菩薩嶺(峠周辺小屋泊)***

女房には丁度いいと思うが、自分が物足りない気がしてまだ決めきれない。。20年以上前に泊まった丸川荘泊で周遊しようか?(親父さん元気かな?当時泊まりが一人だったので深夜まで酒を飲みながらバイオトイレ開発中の話をしました)

 

Plan-3

***入笠山(マナスル山荘泊)***

茅野に住んでいたことがあるのですが、4月の入笠山に近寄ったことがなくよくわからない。。。どうなんでしょうね。。。

 

Plan-4

i have a no idea...

これ以上は山小屋泊が思いつきません。。。

富士五湖、箱根に泊まって周辺の山を登るのもいいですかね。。

 

まだ時間あるのでいいとこ探さなくては。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始休暇 タイ北部 ランパーン/Lampang (ลำปาง)へ! -Day 2-25DEC'17 / Trekking in Thailand National Parks No.2 - ドイクンタン国立公園/Doi khun tan national park(อุทยานแห่งชาติดอยขุนตาล) でキャンプと野生の蘭~後半~

 Doi khun tan national park(อุทยานแห่งชาติดอยขุนตาล) /後半です。。

前半はこちら☟

hirobkk.hatenablog.com

ゲートを通過し、まずはย.1:YAW1に向かいます。

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ここではチェックポイントはย:YAW(ヨウ)で記しますが、これは検問1みたいな認識になります。このエリアは第一次大戦インドシナ戦争にかけて軍が駐屯してました。ย:YAWはその時の検問番号。

ゆっくり上がって15分くらいでYAW1に到着しますが登山道はこれ👇

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一部ですがこのように石段になってます。右の溝はなんとバイク道!!登りも下りもバイク(従業員)で使います。これを登り詰めるとย.1

 

ย.1

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この建物がここのシンボルです。

khun tanトンネル建設時にドイツ人の技師が使っていたそうです。その後タイ国鉄がハンドリングし鉄道関係者やその知人が避暑に利用してました。

現在も泊まれるようですがバルコニーの床が抜けてたりかなりいたんでますね。。

 

ここも泊まれます。

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ここが一番ゴージャス、バルコニーが痛んでますが、眺めも良く比較的きれいです。

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中はクラシカルな造りで暖炉もあります。

問い合わせ先がマジックで書いてますが適当にあつかってますね、、もったいない。。。

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バンガローについて、Nature Trailのゲートから下は国立公園の管轄、上は国鉄の管轄なんですが、国鉄の方は大した手入れをしておらずもったいないですね。


ここから先がいわゆる登山道になります。

登りもきつくないので植物を見ながらのんびり登ります。

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でました!!野生の蘭です。

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ぶわっと群落になってませんが、3,4種類の蘭がちょこちょこでてきます。

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本当にいい登山道です。雨が多いので緑がきれいでいいですねえ~

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2時間ほど歩くとまた木道がでてきます。これを登りつめればย.2(1,035m)です。

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現在14:30

ย.1からの1kmに2時間をかけてしまった我々にย.3まで行く資格はありません。

ย.3まではここから3.3kmあります。

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ย.2

管理小屋があります。

ここの歴史は第二次大戦からになります。

British Bombay Company(東インド会社ですかね?)がここをベースとして戦時中に活動をしていたのが始まりで、その後タイの陸軍のベースを経てMr.Kukrit(元タイの首相)が避暑用の別荘として整備しました。現在は国立公園管轄。

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のんびり1時間ほど休憩してからキャンプ地へ帰ります。

登りでは発見できなかった綺麗な蘭がみれました。

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のんびり寄り道しながら下り、テントについたのは17:30頃。

もう暗くなっていましたが、とにかく汗を流したかったので食事の前に水浴びです。

キャンプ地にトイレ併設のシャワー(水のみ)がありますが気温は10℃。。。

普段から水シャワーしか浴びていない我々でもこれはきつかったです。。。

 

水浴び後真っ暗の中食事にします。

調理器具はMSRウィスパーライト 

hirobkk.hatenablog.com

燃料の面では本当に便利!こっちでビン詰めで売ってるガソリンでOK!

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大したものは作りません!ここでこれを使ってこれをやりたいだけです!

昼間に食べた激うま食堂の "ソムタム(青パパイヤサラダ)" をつまみに調理します。

メニューは夏の穂高で使わなかったレトルトカレー

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ここでうっかりしていたことがあります。

カレーの成分。。。牛のエキスが入ってます。。。女房はアレルギーがあり食べられません。。。。。

ここはすかさず朝食用にと思っていた棒ラーメンとスライスハムで対応します。

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レトルトのみですので味がどうとかはありませんが、これ👇はよかった!

夏に日本に行ったとき知り合いからもらった道後温泉土産

「道後珈琲」「俳句茶」

特に俳句茶はティーバックのレベルではありません。

濃厚で香りのいい文句なしの緑茶です。

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因みにコッヘルは" Fire Maple "なる中国ブランド。8年くらい前にJJ Mall(バンコク)にて激安で購入。※確か1,000円くらい

何気に加工もしっかりしてあり問題なく使えます。

結構気に入ってますので、まだ当分これでOKですね。あまり使っていないとはいえ8年いけてるんで文句なしです!

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www.fire-maple.com

 

お腹をみたしたらテントに入ります。

もうね。。。ちょっと疲れたんでさっさと寝ます。。。

おやすみなさい。

 

ー3日目に続く

 

 

 

 

 

 

年末年始休暇 タイ北部 ランパーン/Lampang (ลำปาง)へ! -Day 2-25DEC'17 / Trekking in Thailand National Parks No.2 - ドイクンタン国立公園/Doi khun tan national park(อุทยานแห่งชาติดอยขุนตาล) でキャンプと野生の蘭~前半~

Trekking in Thailand National Parks No.2

- ドイクンタン国立公園/Doi khun tan national park(อุทยานแห่งชาติดอยขุนตาล) -

キャンプと野生の蘭

~前半~

2日目、長丁場なので2回に分けます。。。

 

朝、6時頃には目が覚めました。

昨晩頼んでいたコーヒーとovaltine(ココアみたいなもんです)が運ばれてくると、すぐにベッド⇒チェアへのセットアップをしてくれます。やはり1等車両はサービスが手厚いですねえ。。昨日買っておいたパンと一緒に朝食をとります。

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すでにLampang県のちょい手前のUttaradit県に入ってます。何度もいいますが本当にほぼ予定通り。。すごいねえ。。。

電線は余計ですがいい景色です。

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到着10分前。。

パッキング等準備完了!!すぐに登り始められる状態です。

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Lampang県、Khun Tan駅。

本当にほぼ定刻につきました。この汽車は優先順位が一番高いはずなのでできるだけ遅れを少なくするはずですが、しっかりつきましたねえ。

昨年女房の故郷に帰った時は行で6時間遅れ、帰りは列車の到着が5時間遅れてました。

噂通り北部への汽車は比較的スムーズですね。外国人旅行者が多いのもあるのでしょう。。

 

かなりの数の犬が居て、日に数本しか来ない電車を待つ駅員と一緒にごろごろしてました。

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駅前ロータリー。

食堂があります。タクシー等のサービスはありませんが、国立公園の職員曰くこの辺りの人に直接交渉で短時間であれば車のチャーターができるとの事。

駅前にはこれしかありません。

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ここはトンネルで少し有名です。

タイにある鉄道のトンネル(7つしかない中で)で一番長い(1,362.10m)トンネルです。またKhun Tan駅はタイ国内の鉄道駅で最標高(758m)の駅です。

このトンネル建設にはいろいろドラマがあるようですが、今日は先を急ぎ最終日にじっくり勉強することにします。

トンネル左のゲートが国立公園へのトレッキングルートになります。

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駅のホームから線路に降りて歩いていくとこの石段につきます。

ここから1,3kmのトレックで国立公園のヘッドクォーターへ向かいます。

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さくっと石段を上がると登山道になります、いきなり大きな赤い花がどわっと現れます。こちらではดอกคริสต์มาส(クリスマス)としかいいません。Poinsettia/ポインセチア(通称:クリスマスフラワー)なんですがタイではクリスマス以外の呼び名がないみたいですね。。。

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駅から直登して高度をかせぎます。

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うちは夫婦でニッカです。

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この国立公園はよく整備されてます、園内のスタッフも勤勉でしっかりしてるし。。。

バナナの木、花がちょいちょい咲いてる登山道を歩いていきます。

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駅からのんびり1時間登ると公園ゲートに。。。

そうです、車があれば車でこれます。。。

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公園はLampang:ลำปางとLamphun:ลำพูนの県境にありところどころに県境である案内があります。真ん中のラインをまたいで写真を撮るのがお決まりですね。。。

事務所はLamphun側

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料金表

外国人はタイ人(adult:20B / child:10B)の5倍料金ですが自分はタイ人料金でOKです。

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事前に電話で何度かやり取りして、お世話になっていたスタッフに挨拶をしてからテントを張ります。

午前10時。。。

着いたときは前日の撤収組がいましたが10分ほどで自分たちだけになりました。。

装備は " Karana Freedomⅱ" にQueshreのタープです。

あまりこのようなことはやったことがないので見た目が悪いですね。。。 

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 1時間歩きテントを設営しただけで腹が減ってしまいました。

ここから先に30分公園内を上がるとNature Trailのゲートになります。

その前に腹を満たしておきましょう!

管理事務所の向いにある食堂で

แกงจืดเต้าหู้:ゲーンチュートーフー(タイ風澄まし汁)とยำหมูมะนาวง่าย:ヤムムーマナーオ(蒸し豚のライム和え)を食べます。

どこにでもある料理ですが、ここのは旨いですねえ。

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腹ごしらえをしたら出発です。

キャンプ地をでてしばらくは車道と登山道のミックスで20件ほどあるバンガローを抜けていきます。

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途中この看板がありますがCAMP2は工事で閉鎖してます。

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30分ほど歩くと、この素晴らしい庭をもったバンガローにつきます。

右の柵の向こうは周辺の山とランプーン方面の眺めがいいです。

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庭がきれいに手入れされており、蘭の花も植えてあります。

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庭でカオラーム(ココナッツミルクで炊いた粽のようなものです)をスタッフが作ってますが、どうもこの日はタイ国立公園のV.I.Pが泊まりに来るので準備しているそうです。このバンガローは一泊いくらか聞いてみたのですが、この棟はほぼ今日来るV.I.Pの専用になっており基本的には泊まらせないようにしているそうです。事務所のスタッフ曰く今度来るとき電話で確認してくれれば可能(空いてれば)なら泊まれるようにしてくれるそうです。料金THB2,000/night位だと思います。

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同じ敷地にあるこの2棟は通常通りの予約ができます。

2棟続きなので10人くらいのグループで使えます。

うちは次回はここに宿泊ですね。。

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そしてここがNature Trailの出発点です。
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キャンプ地からここまで食堂(水は買えます)が一か所(ショートカットすると通らないので車道を通ってこなくてはいけません)しかないので公園事務所のあたりで用意しておいたほうがいいです。

この先のルートですが、

GATE⇒(300m) ย.1:YAW1 ⇒(1,000m) ย.2:YAW2 ⇒(3,000m) ย.3:YAW3 ⇒(1,000m) ย.4:YAW4(標高1,373m)と進みます。

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もう昼近いので行けるとこまで行ってみます。

目的は野生の蘭なので最終地にはこだわりません。

 

後編に続く

 

* Doi Khun Tan National Park

http://portal.dnp.go.th/DNP/FileSystem/download?uuid=47ccc625-0f39-420c-b7ae-475d4df4a3a9.pdf

山具~Quechua / Forclaz 500light~

タイの国内で山歩きをすることはほとんどありません。

日本やインド在住時に登っていたような山はないので、ほとんどは国立公園内のトレッキングになります。そういった場所で何度かトレッキング、キャンプをしていますが、重い荷物を何時間も背負う必要がないのでストックを使っていませんでした。

 

hirobkk.hatenablog.com

 

しかし、今後も女房と連れ添って歩くには女房の安全を考えていかなければなりません!!

女房は120%芸術畑の人間なので運動は完全にうんこです。

それでも2年前は夏の木曽駒ケ岳(ロープウェイ利用)でテント泊、冬の北横岳(ロープウェイ利用も10分で寒さのため敗退)と日本での登山経験があります。

その際ストックを少し使わせてみたところ1本使いであれば歩きやすいようだったので、タイでのトレッキングにも是非使っていただこうと勝手に買ってしまいました。

 

今まで登山ストックは

1号:Scott

近所の登山用具店で2本セット 3,000円くらいで購入しましたが2年ほどで先っちょが吹っ飛び終了

2号:LEKI ウルトラライト

よく覚えてませんが約18年使った物です。

途中1度ポールカットをしただけでパーツ交換すらしませんでした。

昨年老朽化のため引退

3号:Black Diamond

LEKIと使い分けてました。購入後15年くらいたちますが現役です。

ゆるい山スキーをするときに利用。ガッつりすべるときはこれは使いません。

4号:DABADA

昨年ネット購入。

聞いたことないメーカーでしたが異常な安さに手を出してしまいました。

2回ほど日本で使いましたが今のところ不満はないです。

 

そしてこの度、タイ国内用のストックとしてQuechua(フランスのブランド)のストックを手に入れました。タイでアウトドア用具を買うときはほぼQuechuaになります。

まず種類が多いのとこの国で他にいい選択肢がないため。。。

Homepage [en-GB] | Quechua

 

Quechua / Forclaz 500 light

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ハイキング用のARPENAZシリーズとトレッキング用のFORCLAZシリーズがありますがForclaz 500 lightを購入しました。

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理由は特になく店で眺めていてこの辺りかなと。。。一応女房用なので軽いのがいいと思ったのもあります。本当に軽いか知りませんが名前がlightだし。。。

1本売りで THB 649ー

なぜ左右色違いなのかといいますと、先に1本(紫)を買って軽くいじってみて問題なさそうだったらもう一本買おうと考えていました。2,3日して2本目を買いにいったところ紫完売、残りは青のみだったので迷わず青を購入。

 

最長125cmまで伸ばせます。

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不思議なシステムです。

ふたを開けるとストラップの長さを調節できます。

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別売りの先っちょカバー 2個セットでTHB139-

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夏用のリング THB99-

標準で通常サイズのリングはついてますが、雪のないときはこれのほうがいいですね。。

そのほか積雪期用の大型リングもありますが使うかわからないのでひとまず保留。

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パッと見たとおりかなりのDABADA臭がしますが、この国でのトレッキングにはこれで十分だと思います。

日本いて日本で登山をされている方には全く不要な情報かと思います。なんせ安いだけでデザインもパッとしません。。これならDABADAでいいんでない?と思います。

実際自分が日本在住であればLEKI(アンチショックは不要)一択です。一応18年の信用がありますから。。。

 

しかし手にしてみると早く使いたいですね。。。

年末のタイ北部の国立公園で使えればいいかな。。